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障害者の就職の為の職務経歴書の書き方のご紹介!

左手の人差し指を指すだいちゃん

どうも、だいちゃん(∀)(@syusoretujitu)です!

障害者雇用枠を使って就職活動をする際には、履歴書と並んで職務経歴書が重要な意味を持ちます。

志望企業への就職を成功させる為には、どのような書き方をしたら良いのでしょうか。

今回、押さえておくべき職務経歴書の書き方の基本とコツを詳しく紹介します。

書類選考をうまく通過するために重要なポイントを押さえておきましょう。

目次

職務経歴書の目的を理解しよう

職務経歴書

障害者が職務経歴書を書く時に最も重要なのは、履歴書だけでなく職務経歴書の提出を求められている理由を理解することです。

そして、就職活動をしている立場としては職務経歴書をどのようにして生かせるのかを考えて、目的意識を持って書くことも重要になります。

ここでは、職務経歴書の目的をわかりやすく解説します。

職務経歴書はキャリアと能力を示すツール

職務経歴書は採用企業が人材の価値を判断し、採用してから職務を全うしてくれるかどうかを見極めるための重要書類です。

職務経歴書は本人のキャリアや資格、技能やスキルなどを記載するためのもので、企業としては過去のキャリアから判断して適任者か否かを見ようとしています。

裏を返せば就職志望者としては、自分のキャリアや能力を示すためのツールになります。

採用企業は職務経歴書を通して能力の有無を見るので、細かいところまで詳しく読んでもらえるのが魅力です。

いかに自分が適材かをわかりやすく記述することができれば、すぐにでも採用したいと考えてもらえます。

採用企業の立場になって書くのが重要

障害者が職務経歴書を書く時に、肝心なのが採用企業の立場になることです。

自分が今までどのような仕事に従事してきたか、職業訓練を受けてきたかを淡々と記述しただけでも内容が伝わらないわけではないでしょう。

しかし、読み手の立場になって考えてみると、すらすらと読み進めることができ、その過程で障害者の様子が見えてくる方が好ましいと言えます。

職務経歴書を読み終わったときには頭の中に人材のイメージができていて、現場で働いている様子が想像できるようなら採用したいという気持ちが湧いてくるでしょう。

このような視点で職務経歴書を書くように心がけるのが、就職に成功するためのコツです。

経験の棚卸をするのが必須

職務経歴書を書く為には、自分自身が積んできた経験の棚卸をすることが必須です。

書くべき内容を整理しないと、分かりやすくまとめることはできません。

今までの勤め先で、どのような業務や作業に従事したかをリストアップしていきましょう。

また、受けてきた職業訓練もリストにて、それぞれの訓練で何を教わり、何ができるようになったかをまとめるのが良い方法です。

もし資格を取得したり、勤め先で表彰を受けたりした場合にはその内容も含めて一覧にしておきましょう。

このような準備を整えることで、職務経歴書をスムーズに書けるようになります。

だいちゃん(∀)

職務経歴書の作成は、ただ職歴を書くだけじゃダメなんだね!

職務経歴書の基本的な書き方

職務経歴書とボールペン

準備と心構えができたら、職務経歴書は全体の構成を作って実際に書いてみるのが大切です。

ここで障害者が就職活動で成功する為に、重要な職務経歴書の書き方の基本を解説します。

採用したいと思ってもらえるようにするコツと合わせて説明するので、参考にして下さい。

職務経歴書にフォーマットはない

まず前提としてほとんどの企業では、職務経歴書のフォーマットを用意していません。

履歴書のようにJIS規格もないので、完全にフリーフォーマットで書くことになります。

工夫次第でアピール力が上がり、内定の獲得に近づきやすくなるでしょう。

ただ、職務経歴書に書くべき内容は概ね決まっています。

今までの勤め先ごとに企業名と業種、雇用形態と職種を書き、従事した業務の概要を説明するのが基本です。

箇条書きで担当した業務を列挙し、最後に自分が担ってきた役割や勤め先で上げた業績を記述するとわかりやすいでしょう。

客観性を重視して、売り上げへの貢献や作業による処理能力は数値で記載するのがコツです。

逆時系列で書くのがコツ

キャリアを記述するときには編年体で書くか、キャリアの種類ごとに書くのが一般的です。

障害者の場合には編年体を選び、逆時系列で書いていくようにしましょう。採用企業の立場に立つと、今何ができるのかが最も重要になります。

障害者が職業訓練や就業経験によって成長することはよく知られるようになった為、過去には仕事で苦労していた人も今は大きな成果を上げられるようになっていると期待してくれます。

その為、直近のキャリアでの経験や業績を職務経歴書の上の方に持ってきて、まず見てもらえるようにするのが合理的です。職業訓練の内容も含めて逆時系列でまとめましょう。

スキルや資格は一覧にしてまとめる

採用企業の立場になると、この人材は現場で何ができるのかに興味があります。

スキルや資格は一覧にして、職歴の後にまとめておきましょう。

その一覧を見ることで、現場で活躍できるかどうかを判断しているケースもよくあります。

もし特殊なスキルや資格の場合には一文で説明書きを添えて、内容を簡単に理解してもらえるように工夫しましょう。

だいちゃん(∀)

職務経歴書の基本的な書き方だよ。しっかりと押さえてね!

障害に関する説明を盛り込もう

アピールポイントの画像

障害者が職務経歴書を書く時には、障害に関する説明も盛り込むのがコツです。

障害の内容を職務経歴書に書くのは必須ではありませんが、採用企業の立場になると重要なポイントです。

その理由と、記述の仕方のコツを押さえておきましょう。

採用企業は障害が業務に影響するかを懸念している

障害者雇用が活発になってきたのは確かですが、多くの企業では障害者を採用してどのようにして働いてもらうかが手探りの段階にあります。

採用企業の立場としては、採用しても業務をうまくこなしてくれないのではないかと懸念しています。

障害の程度は千差万別なので、詳しい状態がわからないと業務を遂行できるかを判断できないのです。

職務経歴書に障害の詳細が記載されていると、過去の業務と対照してどのような障害の状態なのかを理解しやすくなります。

業務との関連性を重視して、障害の状況を記載しておくようにしましょう。

不安を取り除くように工夫をして説明しよう

職務経歴書に障害の状況を記述する時には、採用企業が抱えている不安を取り除くのが最も大切です。

いかにして安心してもらうか、という観点から工夫をして説明しましょう。

障害の分類や東急、内容については簡潔に記述するだけに留めて問題ありません。

重要なのは業務をする上で、どのような配慮を受ける必要があるかを具体的に示すことです。

作業を補助する人が必要なのか、業務の途中で休憩時間が必要なのか、継続して業務を行える時間がどの程度なのかといった点は採用企業が懸念しています。

このように要求したい配慮を明確にして記述しておくと、採用企業としては対応可能かを判断できます。

また、採用企業の立場を理解している障害者だとわかり、前向きに採用を検討してくれるでしょう。

だいちゃん(∀)

自身の障害について、企業側に不安を与えないように配慮しつつ、障害についてのことはしっかりと記載しようね!

最後に 職務経歴書は採用企業の立場になって書くのがコツ

コルクの上のまとめの画像

障害者が就職活動で成功する為には、職務経歴書を書くのに力を注ぐのが大切です。

職務経歴書は自由なフォーマットで書けるので、工夫をすればするほど採用してもらえる可能性が高まります。

ここで紹介したように採用企業の立場になって、不安なく雇用できると思ってもらえるようにするのが何よりも大切です。

キャリアや資格から考えて適任だと思えたとしても、障害の様子によっては受け入れるのが難しいと考えられる場合もあります。

ただ自分の能力をアピールするための書類とせず、採用企業の不安を取り除く書類にするのが重要です。

障害者を雇用した際に、どのような配慮をすれば良いかが分からずにに悩んでいる採用企業の気持ちを考慮して職務経歴書を書きましょうね。

だいちゃん(∀)

履歴書ばかりに気を取られがちだけど、職務経歴書も作り込みが必要だよ。しっかりコツを押さえて書こうね!

という訳で今回は、「障害者が就職する上で知っておきたい制度」についてお伝えしました!

じゃあね!!

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