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障害者の就職における面接のポイントとは?ー面接官が知りたいことや質問の例文をご紹介!

両手でパーをするだいちゃん

どうも、だいちゃん(∀)(@syusoretujitu)です!

障害者として就職する場合、自分の状況を理解してもらうことが必要です。

採用されたいという気持ちも大切ですが、「制限されていること」「苦手なこと」なども伝えられる面接になるといいでしょう。

理解し合える職場と出会えると、就職後も安心して働けます。

これから、障害者の就職活動の面接について、ポイントや質問の例文をご紹介します。

目次

障害者枠の就職面接は、一次面接と二次面接をすることが多い!

面接をする女性

障害者の就職活動では、最初に一次面接が行われます。

一次面接では、障害状況を話し、障害者の希望条件を伝えることが一般的です。

働ける時間帯や曜日・通院などで休まないといけない日などがあれば、その時に伝えましょう。

また、異動や転勤・出張など、できないことは事前に伝えることが大切です。

一次面接で話をしながら、面接官は人柄や持っている知識・経験なども確認します。

面接終了後は、面接官と人事担当者が話し合い、その人に合う部署や業務があるかを考えます。

配属したい部署の責任者とも話し、「指導できるか」「仕事を任せられるか」などを決めていくのです。

二次面接では、配属先の責任者と話し合います。

一次面接で話したことの繰り返しになりますが、希望条件をしっかと伝えましょう。

企業によって選考回数は異なりますが、二次面接か三次面接で決まることが多いです。

三次面接をする時には、社長や役員と面接する場合もあります。

基本的に障害者枠での面接は、「できること」「できないこと」を伝えることが重要で、「何でもできる」と言って無理をしてはいけません。

人事担当者や部署の責任者に正直に話すことで、自分に合う職場探しができます。

だいちゃん(∀)

採用されたいが為に、出来ないことまで「出来る」と言ってしまわないように気を付けようね!

障害者の就職における面接で、面接官は何をみている?

面接をする男性

障害者を雇用する際、面接官がみている事項を4つご紹介します。

【1】障害の度合いと仕事の適性

面接で話をしながら、障害の度合いをみています。

「何ができて何ができないか」を面接の時点で理解することは大切です。

面接官達はできないことを無理やりやらせるつもりはありません。

どのような仕事が適しているかを判断するためにも、障害の度合いを知ることが必要なのです。

採用後は、責任ある仕事を任す可能性もあります。

どのような業務なら、責任感を持って継続的に働けるかを考えるためにも、さまざまな質問をすることがあるでしょう。

【2】言葉遣いや身だしなみ

面接では、言葉遣いや身だしなみなどを確認し、その人の性格や人間性を確認しています。

また、社会人になるためには、しっかりとした言葉遣いや身だしなみができることも重要です。

面接は、知らない人と会って話すことが多く、その時の相手に対する言葉遣いや身だしなみは、常識を持っているかの確認にもなります。

丁寧に話す、敬語を話すなど、自分ができる範囲で構わないので、誠意を持って面接で話しましょう。

【3】長期採用できそうか

障害者雇用に関わる面接官は、できるだけ長期雇用できる人を探しています。

短期でやめてしまう場合や職場に馴染めない人よりは、しっかりと知識や技術を身に付け、長く働いてくれる人を採用したいのです。

よって、面接時の回答や話す時の雰囲気などをみて、長期的に働いてくれそうかを見ています。

また、仕事への意欲や社員と仲良くできるかなども確認し、長く仲間として一緒に働けるかを判断しているのです。

【4】社風に合っているか

社風がある場合は、それに合っているかを確認することで、長期的に働けそうかをみています。

知識やスキルがあっても、社風や他の社員との雰囲気が合っていないと、採用されないこともあるでしょう。

面接官は会社を大事に思ってくれる人や、社員や顧客とトラブルを起こしにくい人を探しています。

社風と合っているかは、仕事に関する考え方やトラブルが起きた時にどのように対処するかなどを聞き、判断することが多いです。

だいちゃん(∀)

まず、面接官がみているポイントをしっかりと覚えておこう!

障害者の就職面接で聞かれる質問とは?

面接をされる女性

障害者の就職面接で聞かれやすい質問を5つご紹介します。

【1】自己紹介と志望動機を話してください

自己紹介や志望動機を話すのは、障害者枠でも通常枠でも同じです。

その会社を希望する理由や転職する理由は、必ず聞かれます。

また、持っている知識やスキル・得意なことなども話し、自己アピールをしましょう。

面接官は言葉遣いや身だしなみ・雰囲気の確認などをして、会社に合う人材であるかを判断しています。

【2】障害の詳細を教えてください

障害の詳細は、正しく伝える必要があります。

会社側は障害の詳細を把握しないと、責任を持って雇用できません。

雇用する上で、準備が必要になる場合もあります。よって、偽りなく、障害の度合いや現在の状況を伝えることが大切なのです。

また、時間や季節によって、体調や気持ちが変化する人もいます。

体調や気持ちに変化が起きやすい場合は、今までの経験などを交えながら、しっかりと伝えておくといいでしょう。

【3】体調不良がある時の対処方法を教えてください

働いている時に体調不良を起こす場合を想定して、対処方法を聞かれることがあります。

薬の服用や通院が必要な時には、事前に申告することが必要です。

状況に応じて、特別休暇や休み時間などを設けてくれる会社もあります。

【4】働く上で、会社や社員に配慮してほしいことはありますか?

障害者の人は、体調が良くない時や気持ちが落ち込んでしまう日があります。

「どのような時にそのような状況になりやすいか」が分かっている時は、配慮してほしいこととして伝えるといいでしょう。

例えば、精神的に不安になった時でも、

「薬を飲むと1時間以内には落ち着きます」と伝えれば、「その1時間はゆっくりしていい時間」「重要な仕事は入れない1時間」など、その人に合ったルールを設けることができるのです。

サポートしてほしいことを積極的に伝えることで、会社や他の社員から理解してもらえる環境が整います。

【5】休日の過ごし方やストレス発散法を教えてください

仕事をしない日の過ごし方やストレスの発散方法など、その人自身の趣味や性格を理解することを目的に質問しています。

また、「仕事で疲れすぎないか」「プライベートは楽しめているか」なども確認しているでしょう。

だいちゃん(∀)

障害者の就職の際の面接ではこの様なことを聞かれるよ!

障害者の就職面接・説明のポイントを知って対策をしよう!

面接でメモを取る面接官の女性

障害者枠の面接対策をする時でも、通常採用と同じように対策します。

志望動機や自己アピールなどを考え、しっかりと面接官に話せるように練習をしましょう。

「何も考えていない」「伝えたいことを覚えていない」では、面接官からの印象は悪くなってしまいます。

もし、緊張しやすい人や伝えたいことを上手に伝えられない場合は、その旨を事前に伝えましょう。

話したいことを紙に書き、それを提出したり、見ながら話すことを許可したりする企業もあります。

面接対策ができない時には就職・転職エージェントを利用するのも、一つの手段です。障害者枠の就職・転職にも対応しているエージェントが多く、面接や書類の指導や助言が受けられます。

エージェントにはカウンセラーやアドバイザーが在籍し、合う企業の紹介や働き方のアドバイスをもらえるのもメリットです。

自分に合う企業や面接対策が分からない時には、就職や転職に関するエージェントを利用してみましょう。

以下に評判の良い障害者専門の就職・転職エージェントをご紹介します。

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だいちゃん(∀)

これらのポイントをしっかりと押さえて対策をしておけば、バッチリだね!

最後に 障害者の就職面接は話し合いが大切!

ガッツポーズをする顔の見えない女性

障害者雇用の面接は、しっかりと話す内容を考え、対策することが大切です。

まずは、自己紹介や志望動機・自己アピールなどを話せるように練習し、「採用したい」と思ってもらえるようにしましょう。

会社側は、雇用する上で整えたい環境や設備を考えるため、障害の度合いや制限されていること・会社に配慮してほしいことを知る必要があります。

よって、正確に話し、就職後に無理がない状況を一緒に作っていくことが重要なのです。

体調や気持ちの変化が著しい場合は、事前に伝えておくといいでしょう。

また、言葉遣いや身だしなみなど、社会人にふさわしい言動や行動をとれるかもみられています。

これを参考に、障害者が就職する上での面接について理解してみて下さいね。

だいちゃん(∀)

面接対策ももちろん大切なんだけど、面接は企業側と「対話」をしているということは忘れないようにしようね!

という訳で今回は、「障害者の就職における面接のポイント」についてお伝えしました!

じゃあね!!

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