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障害者の就職は難しいイメージが強い?

両手を開くだいちゃん

どうも、だいちゃん(∀)(@syusoretujitu)です!

障害者の就職と聞くと難しいイメージが持たれがちですが、実際はどうなのでしょうか。

この記事では障害者雇用の現状や就職活動で気をつけるべきポイント、障害者に向いている仕事、また効率良く仕事を探す方法などについて紹介していきます。

就労までの道筋がわかれば、自信が持てなかった人も新たな一歩を踏み出せるかもしれません。

目次

障害者の就職が難しいと思われている理由

腕を組むサラリーマンとOL

一般の人に比べて、障害者は就職が難しいという現状はあります。

ただし年々障害者雇用率は高まっており、企業の求職者数も増えてきました。

障害者就労が発展してきているのは、昭和35年に施行された障害者雇用促進法の存在が大きいです。

障害者雇用促進法とは障害者の職業の安定を図ることを目的とした法律で、雇用人数が規定数に満たない場合は不足人数1人につき月額4~5万円が徴収され、逆に雇用人数が規定人数を超過している場合は障害者雇用調整金が支給される仕組みになっています。

定められた当初は法定雇用率は義務ではなく努力目標に留まっている状態でしたが、昭和51年に全ての企業に法定雇用率を義務化し、平成10年に知的障害者について雇用の義務化、平成30年には精神障害者についての雇用の義務化と改正を重ねた結果、障害者の就労者数は年々増加してきたのです。

就職率よりも大切な定着率

無事に就職出来れば終わりという訳ではありません。

大事なのは職場に定着して、いかに長く働き続けられるかという点です。

ひとくちに障害者と言っても、身体障害者もいれば精神障害者、知的障害者もいます。

いずれの障害にしても、就職してから日が経つごとに定着率が下がっていき、例えば1年後の定着率をみると、身体障害者は71.5%、知的障害者は68%、精神障害者に関しては定着率49.3%と半数以上が離職するという結果になっています。

精神障害者の離職率が高いのは、仕事でのストレスや職場での人間関係によって病気が再発したり、症状が悪化するためです。

精神障害は日によって波もあり、調子よく働いていた日の翌日でも、調子が悪くなって仕事が手につかないといった事も起こり得ます。

症状について理解のある雇用主であれば長い目で働きぶりを判断してくれますが、理解が無い雇用主であれば、時に厳しく責め立てて職場に居辛くなるような状態に追い込んでしまうのです。

その為、精神に障害を抱える人は、仕事内容や待遇面より、職場の雰囲気や人間関係を優先させて仕事を決めた方が賢明です。

障害をオープンにして仕事探しをすべきか

仕事を探すにあたって自分の障害を企業に公開すべきか、またはしないでおくかは避けられないテーマです。

人によって考え方も違い、それぞれにメリットやデメリットがあるため、一概にどちらが正解かも断言できません。

まず障害を公開するメリットは、公的機関の支援が受けられるのはもちろん、会社が導入している独自のサポートも受けられる点です。

勤務日数や勤務時間、休みなど就業規則に関わる事項を柔軟に対応して貰えると、自分の体調に合わせて無理なく働く事が出来ます。

一方デメリットとなるのが、仕事探しの選択肢が狭くなったり、任される業務が限られてくるといった可能性がある点です。

障害を隠して仕事を探す場合は、選択肢の幅が広がります。自分が興味を持っている分野で求人があれば、思い切って飛び込んでみることも可能です。

ただし企業は障害について知らない状態で採用しているため、企業独自の支援制度や待遇を受けられません。

体が思うように動かない時も無理して働く必要性が出てきます。自由に通院日を調整する事も出来ず、薬を飲む行為さえ周りに気を使うとなると、次第に疲労やストレスが溜まってくるかもしれません。

だいちゃん(∀)

障害者の就職が難しいのは現実問題、そうなんだよね。

障害者は就職が難しいなら、自分に向いている職業を探そう

腕を組む働き人達

障害者に向いている職業

長く安定して働きたいと考えるなら、自分の特性に合わせた仕事を見つける事がポイントとなります。

ちなみに障害がある人に向いている仕事には、

  • 事務職
  • 工場内作業
  • コールセンター
  • 清掃業

などが挙げられます。

事務職

事務職は企業にとって縁の下の力持ち的な存在です。

電話対応や接客応対、文書整理や備品発注など業務内容は多種多様で、企業の規模や所属する部署によって仕事内容も変わってきます。

基本的にルーティンワークが多く、仕事に慣れると自信を持ってこなせるようになります。

デスクワークなので体への負担も少なく、障害者雇用枠を利用して仕事を探す場合は比較的多く求人が見つけられる職種でもあります。

工場内作業

自動車や食品メーカーでは、製造ライン作業の求人をよく出しています。

ライン作業とは決められた場所に立ち、決められた手順に従って作業していくものです。

流れ作業の中で部品を取り付けたり加工をしていきますが、単純作業なので慣れてしまえば難しくありません。

また工程にも複数の種類があり、仕事を続けてスキルアップしていけば、様々な作業を任されるようになるかもしれません。

コールセンター

自分から電話をかけるパターンと、かかってくる電話に対応するパターンがあります。

テクニカルサポートやヘルプデスクはマニュアルが完備されているため、マニュアル通りに対応すれば問題なく仕事がこなせます。

マニュアルを覚えるまでは少し大変ですが、一度覚えると同じ事の繰り返しなので、対応に困るようなこともありません。

さらに終始座った状態で仕事が出来るので、体への負担も少なく済みます。

清掃

清掃の仕事はビルや病院の床のモップ掛けや窓拭き、ごみの収集などがあります。

立ち仕事ではありますが、一つ一つは軽作業で重労働ではありません。

また一人で黙々と作業していくため、コミュニケーションをとるのが苦手な人でも働きやすい仕事と言えます。

就職率や定着率をアップさせるために

障害者が一人で就職活動をした場合、内定率は3%と実に厳しい数字が出ています。

無理をし過ぎると体にも支障をきたす可能性もあり、効率良く仕事を探すには専門のサービスを利用した方が安心です。

その具体例の一つがまず就労移行支援サービスで、障害者が抱える就業面や体調面の課題や不安を支援員がヒアリングし、課題解決のためのアドバイスや就労のためのトレーニング、就職活動の支援などを行います。

勤務先への訪問、医療機関・福祉機関と連携を取りながら、障害者が気持ち良く働けるようサポートしていく為、仕事の定着率アップも期待出来ます。

もう一つはエージェントの利用です。

エージェントに登録すると、最初はカウンセラーによるヒアリングが行われますが、希望する条件を元に、一人ひとりの障害に合った求人を紹介してくれます。

また求人の紹介だけではなく、履歴書の書き方や面接対策などにも対応しているので、自信を持って就職試験に臨めます。

仕事紹介のプロであり、企業の内情にも詳しいエージェントだからこそ、障害に対して理解のない企業へ入社するリスクも減らせます。

以下に、評判の良い障害者専門の就職・転職エージェントをご紹介します。

dodaチャレンジ
  • 非公開求人が80~90%
  • 大手企業~ニッチ優良企業まで幅広いラインナップ
  • 障害をオープンにしても高年収な案件が多い
大手企業や高年収を目指す障害者向けの就職・転職サイト
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  • キャリアアドバイザーによるアドバイスが無料
  • 豊富な求人情報を閲覧できる
  • 内定までだけでなく入社後のサポートも充実
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だいちゃん(∀)

自分に向いている職種をちゃんと選択することで、障害者の就職の難しさを減らすことが出来るよ!

最後に 障害者の就職が難しい場合は就職エージェントを利用よう

パソコンを使うOL達

障害者の雇用は広がりつつありますが、一般の人の就職に比べるとまだまだ厳しいのが実情です。

まずは雇用する側が障害への理解を深め、誰もが働きたい場所で働ける世の中になっていく事が期待されます。

また仕事を探す側も注意すべき点があります。

就職が最終ゴールになっている人も多いですが、就労後に継続して長く働くことが大事です。

早く決めたいからと焦ると失敗する可能性が高いので、自分はどんな職場が合っているのか、どんな仕事に興味があるのかを分析しておく必要があります。

専門のサービスを利用すれば、自力では見つけられない求人を紹介して貰えるるので試す価値はあります。

仕事を探す選択肢が広がると、それだけ自分の理想に合った職場を見つけられるチャンスも多くなることでしょう。

だいちゃん(∀)

障害者専門の就職・転職エージェントは非公開求人なんかも多いし、サポートも充実しているから、使用しない手は無いよ!

という訳で今回は、「障害者の就職は難しい」かどうかについてお伝えしました!

じゃあね!!

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