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障害者である子供の就職の為に親が出来ること

ダブルピースをするだいちゃん

どうも、だいちゃん(∀)(@syusoretujitu)です!

障害者のお子さんを持つ親として、お子さんを就職させるために何が出来るのか考えたことがある方もいるのではないでしょうか。

親御さんはこれから障害者であるお子さんが自分の力で生きていけるように、色々とサポートしていく必要があります。

そこで今回は、障害者の親御さんがお子さんの就職のためにサポート出来ることについてご紹介していきます。

目次

障害者である子供の就職のために出来ること

ギターを弾く父と娘

働く意味を教える

お子さんの就職を考えた時、まずはお子さんに働くことの意味について教える必要があるのではないでしょうか。

これから何をするのか見通しを立てることで、就職活動がスムーズに行きます。

お金を稼いで生活するため

まずは、なんといってもお金を稼いで生活するために働くことが必要になりますよね。

家族がどのように生活しているのか、暮らしの仕組みを少しずつ説明していきましょう。

また、お金の使い道などについても具体的に教えていくことが大切です。

お子さんの障害によっても伝え方は変わってきますが、きちんと理解できるように分かりやすい言葉で話すことを心がけるといいでしょう。

お子さん自信がお金の価値などを学ぶためにも、お小遣いの中からお金をやりくりする方法を教えたり、買い物を経験させてあげたりすることも必要かもしれません。

お小遣い帳をつけたりすると、お金の計算の勉強にもなるでしょう。

自分のやりたいことをするため

働くということは、お金を稼ぐだけではなく自分のやりたいことを実現するための手段でもあります。

ご両親の希望だけではなく、お子さんが何をやりたいか聞いてあげることも大切です。

親子で会話をしながら、これからどんなことをして生きていくか考えていきましょう。

就職活動は、企業を相手にして行っていくものなので思った通りに出来ることばかりではないかもしれませんが、お子さんの考えを尊重してあげたいですよね。

生きがいを見つけるため

人によっては、自分の生きがいを見つけられずに悩んでいる方もいるでしょう。

生きがいを見出すことで、人生はとても楽しいものになりますよね。

ご両親としては、お子さんが生きがいを持って毎日を過ごせるようになって欲しいと思うのではないでしょうか。

社会に出て働くということは、人生にとって大きな意味をもたらしてくれます。

社会とのつながりを持つことで、「必要とされている」と実感することもでき、充実した生活を送れるようになるでしょう。

また、働く楽しさを教えるために、ご両親がしている仕事の話をお子さんに話してあげるのもいいかもしれません。

ご両親自身が生きがいを持って生活していることを伝えていきましょう。

お子さんの興味を引き出す

実際に働くのはお子さんになるので、モチベーションを上げるためにも仕事に対する興味を引き出してあげることが大切ですよね。

日常生活の中で、働くことの楽しさを教えたり、関心を持てるように関わっていくことも必要になるでしょう。

一緒に出掛ける

お子さんと一緒に出掛けるのが大変で、あまり外出していないという方もいるかもしれません。

しかし、働くとなると、お子さんが一人で外出する機会も増えていくものです。

外の世界に興味を持たせてあげるためにも、一緒に出掛ける機会を持つことが大切になります。

外出時は家族で協力したり、ヘルパーさんを利用したりすると少しでも負担を減らすことが出来るでしょう。

お子さんが好きなことを一緒に楽しむ

お子さんは何に興味を持っていますか。料理をしたり、モノづくりをしたりするなど、人によって好きなことが違ってきますよね。

お子さんが興味を持って取り組んでいることを一緒に楽しんであげるとお子さんも嬉しいはずです。

自分の好きなことに関する仕事をしてみたいという気持ちになる可能性もあるでしょう。

お子さんのやりたいことが決まっているようであれば、それが実現できるような職場を探していくのもいいかもしれません。

職場見学をする

実際に障害者の方が働いている職場を見学して、お子さんの興味を引き出すことも出来るのではないでしょうか。

職場の雰囲気を見たり、企業の方に話を聞いたりすることが出来るのも嬉しいポイントですよね。

しっかりと理解を示してくれるかどうかを確認出来たら、安心してお子さんを送り出せるはずです。

また、障害を持っていながら仕事をしている知人がいる場合は、その方の話を聞いてみるというのもいいでしょう。

就職に関するアドバイスをもらって今後に活かすことで就職活動がしやすくなります。

社会生活のマナーを教える

企業に就職するためには、社会生活の基本をお子さんに教えておく必要があります。

就職活動で自分をアピールするためにも、基本的なことが出来るかどうかは大切なポイントになります。

また、実際に働き始めた時に周りと協力して仕事をして行くうえでも、マナーなどを身につけておくことは本人のためになります。

時間をしっかり守る

社会で働くためには、時間をしっかり守らなくてはいけませんよね。

就業時間に遅れてしまったりしたら、信用問題に関わってきてしまいます。

仕事をしてお金を稼ぐということは、責任感を持って行動することが必要になります。

責任感を持つことの必要性をお子さんに伝えていきましょう。

また、時間を守って行動することが出来るように、普段から時計を見ながら生活する習慣をつけておくと安心です。

朝起きる時間や寝る時間などを決めておくと、働き始めてからも時間に遅れることなく生活できるのではないでしょうか。

正しい言葉遣い

家族や友達と話す時はタメ口だったとしても、働き始めたら会社の人やお客さんに対しては敬語を使ったり、正しい言葉遣いをしたりする必要があります。

言葉遣いというのはすぐに変えることが出来ないものなので、本人が困らないためにも少しずつ状況に合わせた言葉遣いを教えていくといいでしょう。

また、会社の人から指示を受けたりしたら、きちんと返事をすることも大切ですよね。相手の目を見て話したり、返事をしたりすることも必要性を伝えておきましょう。

そして、出社した時などは挨拶を忘れないようにするというのも社会生活で大切なことになります。

自分のことは自分でする

家で家族と過ごしていれば、何かあってもご両親やヘルパーさんの手助けを受けることが出来ます。

しかし、就職して社会で働くようになれば、自分のことは自分でするということが求められます。

着替えをしたりするなど、日常生活で必要な基本的なことは自分で出来るように準備しておきましょう。

また、障害の種類によっても変わりますが、会社に通う時に自分で公共交通機関を利用する場合もあるかもしれません。

そうなった時、スムーズに通勤できるように公共交通機関の利用の仕方などをきちんと理解できるように説明しておくと安心です。

障害者であるお子さんの就職のために出来ることを始めよう

ヨガをする母と娘

お子さんの障害と向き合って、今からどんなことをすればいいのかを考えていくことが大切になります。

お子さんが興味の持っていることは何かを知り、それを実現できるように就職活動をサポートしてあげられるといいですよね。

働くことの意味や、楽しさなどを知っていけば、お子さんも就職に対するモチベーションが持てるようになるのではないでしょうか。

就職先を見つけることと並行して、社会生活を送るために必要なマナーなどをしっかり伝える必要があります。

普段の生活の中から教えてあげられることは色々あるので、家族で話し合ってどのようなサポートをしていくか決めておくとお子さんに対する言動に一貫性が持てます。

そして、専門的な知識がある方に協力を求めることも大切ですよ。

だいちゃん(∀)

障害を抱えるお子さんの就職は、親子両方の問題だもんね。第三者の知恵も借りて、しっかりと進路を決めていこうね!

という訳で今回は、「障害者が公務員として就職する」ことについてお伝えしました!

じゃあね!!

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