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障害者の就職に有利な仕事って何?障害の種類で異なる有利な仕事を知ろう!

右手で丸を作るだいちゃん

どうも、だいちゃん(∀)(@syusoretujitu)です!

障害を持っていても仕事をしたいという人の中には、とにかく就職したいから何でも応募しているという人もいるのではないでしょうか?

どんな仕事でも挑戦するという気持ちを持つことは大切ですが、それだけでは就職活動が上手くいかない可能性もあります。

自分に有利な仕事が見つかれば採用率が上がるでしょう。

そこで今回は障害者の就職に有利な仕事を紹介していきます。

目次

障害者の就職は障害によって有利になる仕事が違う

車椅子障害を抱えたOL

なかなか就職先が見つからないのは障害を持っているからだと決めつけてしまう人もいるかもしれません。

しかし、就職できない原因は他にあるかもしれません。その原因の1つとして考えられるのが、自分に有利な仕事を選んでいないことです。

自分の持っている障害では働きにくい仕事を選んでいることが原因で、就職活動に失敗している可能性があります。

ここでは障害によって異なる有利な仕事について紹介します。

身体障害者はコミュニケーション能力を活かそう

障害を持っていると自分の不利な部分に目を向けてしまいやすいですが、就職活動の成功率を上げるためには自分の得意なことを考えるのが大切だと言えます。

例えば身体障害者の場合は身体を動かすのは苦手かもしれませんが、人と話すことはできます。健常者と同じレベルで会話が可能なので、この能力を活用できる仕事を探すのが良いと言えます。

具体的な話で言えば、接客業のような人とコミュニケーションを取ることが多い職業では身体障害者は採用されやすい傾向が強いです。

他にも受付や事務作業、パソコン作業などは身体を激しく動かすようなシーンが少ないので、身体障害者でも採用されやすいと考えられます。

尚、身体障害者の中で内部障害者も見た目には障害者だと分からないのですが、投薬や通院等のことも考えて障害者枠で就職を探した方が良いでしょうね。

知的障害者は身体を動かすことを仕事にしよう

知的障害者は身体は普通に動かせることが多いので、身体を動かす仕事をメインに就職活動を行ってみるのが良いでしょう。

ここで重要なのは覚えることが多い仕事は避けることです。

身体を動かす仕事の中でも技術力の求められる仕事は覚えることが多いので、軽作業や事務作業のような仕事を優先して探すのが良いと言えます。

また、ライン作業や検品作業、梱包作業などの単純作業も知的障害者には有利な仕事だと考えられます。

知的障害者は他の人より覚えるのが苦手なだけなので、覚えることが多い仕事を避ければ就職活動での成功率は高まるでしょう。

覚える内容が簡単であれば、その内容をメモに書き記すことも可能です。

仕事内容をメモに書いておけば、頭で覚えられなくてもメモを見ながら仕事ができるでしょう。

面接時にメモを使えば仕事ができることをアピールしておけば、採用率が上がる可能性もあります。

精神障害者は自分のペースで働ける仕事が良い

精神障害者は頭脳も身体も健常者と変わらないレベルで使えます。

しかし、ストレスのかかる場面には弱いので、ストレスの少ない仕事を探すのが重要です。

ストレスの少ない職業として挙げられるのが、軽作業や事務作業、清掃業務などの仕事でしょう。

これらの仕事は人とコミュニケーションを取る必要がなく自分のペースで働けるので、精神障害者でも働きやすいと言えます。

体力に自信のある人は農業を始めるのも1つの方法です。

農業も自分のペースで働けるのでストレスがかかりにくいでしょう。

Webデザイナーやシステムエンジニア、プログラマーなどの仕事は在宅勤務が可能であるという条件であれば、スキルさえあれば精神障害者でも働ける可能性があります。

精神障害者はストレスがかかって症状が出てしまうということがない限りは、健常者と変わらないレベルで働けます。

その為、技術系の職業を選んでも他の障害者より採用率は高いと考えられます。

発達障害を持っている人は1人でできる仕事に強い

発達障害者の弱点は衝動的に行動してしまうことだと考えている人もいるかもしれませんが、それを強みとして働ける仕事もあります。

例えばプログラマーやデザイナー、アーティストなどの仕事では発達障害者の突発的な行動が活かされる可能性があるでしょう。

特にデザイナーやアーティストといった職業では他人が思いつかないようなアイデアを生み出すことが重要になりますが、その新しいアイデアを生み出す能力に長けているのが発達障害者です。

発達障害者は興味のあることに対する集中力が高いというのも魅力的なポイントだと言えます。

その集中力を活かすためにも1人で黙々と作業を続けられるような職業を探すのが良いと考えられます。

面接時に面白いアイデアを発表できれば就職活動が有利になるかもしれません。

やってみたい仕事よりも、自分に有利な自分に合った仕事を探して就職するほうが長く働くことが出来るよ!

障害者の就職は一般枠と障害者枠のどっちが有利か

グッドの画像

障害者は、

  • 一般枠での採用を目指す事
  • 障害者枠での採用を目指す事

のどちらかを選択する権利があります。

どちらを選択するか、という部分で悩んでいる人もいるかもしれません。

ここでは、どちらを選択するのが良いのかを種類別に分類して紹介していきます。

身体障害者の場合は障害者枠を狙う方が良い

身体障害者の場合は、周りから見ても障害を持っている人だと分かりやすいケースが多いです。その為、一般枠で就職活動を行っていても採用してもらえないことが多いと言えます。

身体障害者の場合は健常者と同じ扱いをしてもらいにくいので、障害者枠を狙うのが良いと考えられます。

障害者枠で採用してもらうと、企業からのサポートを得られるというメリットもあります。

身体障害を理解してくれる企業であれば、意識的に体力仕事を減らしてくれるという利点もあるでしょう。

知的障害者は症状やレベルによって異なる

知的障害者の場合は症状やレベルによって異なります。

殆ど症状が出ない様な人や知的障害の中でも日常生活に支障がないようなレベルの人は、一般枠での採用を目指してみるのも良いでしょう。

しかし、一般枠は健常者と同じ扱いになるので、物覚えが悪いと怒られる可能性もあるので注意が必要です。

自分の記憶力に自信の無い人は、障害者枠を狙っておくのが良いと言えます。

障害者枠であれば、知的障害に対する理解を得た状態で働けるというメリットがあります。

障害者枠であれば、仕事を覚えられるまで丁寧なサポートを受けられるでしょう。

精神障害者は一般枠に挑戦してみるのも良い

精神障害者は見た目は健常者と変わりません。

その為、就職活動中に障害者だと判断されるケースは少ないです。

障害者だと公表しなければバレることはないので、障害者だと思われたくない人は一般枠での採用を目指してみるのも良いでしょう。

一般枠は健常者と同じ扱いですので、高収入を得やすいというメリットがあります。

一般枠で働く場合は、症状が出ない事も重要なポイントとなります。

その為、ストレスが少ない職業を優先的に探しておくのが良いでしょう。

精神障害者が障害者枠での採用を目指す場合には、精神障害者だと証明するものが必要です。

例えば精神障害者手帳を所持していれば、障害者枠での採用率は上がるでしょう。

但し、障害者であるということを隠して就職活動を行い、就職することはリスクもあります。その辺りのリスクも考慮して障害者枠で就職するのか一般枠で就職するのかを慎重に考えましょう。

障害者であることを隠して就職することのリスクについては、下記のリンク先の記事を参考にしてみて下さい。

>>就職の際に障害者であることを隠すのは問題が無い?

>>就職活動で障害者であることがバレるとどうなる?

発達障害者は障害者枠を目指すのが良い

発達障害者は健常者とは異なる思考を持っていることが多く、一般枠では採用してもらえないケースが多いです。

その為、発達障害者は障害者枠での採用を目指すのが効果的だと考えられます。

人とのコミュニケーションが苦手な人も多いので、その点を考慮してもらえるような会社を探すのが重要なポイントとなります。

障害者枠での採用を目指していれば、面接時に突発的な行動を取っても許してもらえることが多いと言えます。

自身の障害の症状に合わせて一般枠か障害者枠かを決めよう。但し、障害について配慮して貰いやすいのは障害者枠だよ!

まとめ 障害者の就職は自分の症状に合った仕事を見つけ有利に進めよう

人差し指を指す私服の女性

就職活動における有利不利は障害者の症状によって異なります。

身体障害者であればコミュニケーションを取るような仕事が有利です。

知的障害者であれば身体を使うことがメインとなる仕事の方が有利でしょう。

この様に自分の症状を理解した上で、有利となる仕事を優先的に選んで採用を目指すのが良いと言えます。

一般枠での採用を目指すか、障害者枠での採用を目指すかという部分も、どの様な障害を持っているかによって変わってきます。

身体障害者や発達障害者の場合は一般枠は難しいので、障害者枠での採用を目指すのが良いでしょう。

精神障害者の場合は見た目は健常者と変わらないので、一般枠での採用を目指すのも1つの方法です。

一般枠と障害枠の選択においても、自分の状況を考えて選ぶのが重要なポイントだと言えるのです。

自身の障害に配慮が必要無ければ一般枠のほうが給与が高い。だけど障害について多少給与が安くても配慮をして欲しいなら障害者枠がどの障害者の方にも良いだろうね!

という訳で今回は、「障害者の就職に有利な仕事」についてお伝えしました!

じゃあね!!

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