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大学生の障害者が就職活動を行うときには何が必要?目指す際のポイント

横ピースをするだいちゃん

どうも、だいちゃん(∀)(@syusoretujitu)です!

大学生の場合は多くの人が就職活動を始めるので、自分も就職活動を始めなければならないのではないかという焦りを感じる人もいるのではないでしょうか。

障害者の場合は自分は障害を持っているから就職できないのではないか、という不安もあるかもしれません。

そこで今回は、大学生の障害者が就職活動を行うときに必要なことを紹介していきます。

目次

大学生の障害者が就職活動を行う上で重要なポイントを知ろう

人差し指を指す大卒OL

自分が障害者であるという認識を持っている人は、健常者とは違った手段で就職活動を行う必要があることを理解しておく方が良いでしょう。

健常者と同じ立場で就職活動を行うこともできないわけではありませんが、人より劣る部分を見つけられると就職できない可能性も考えられます。

そのような状況を回避する為にも、障害者としての就職活動のプランを考えるのが効果的です。

就職活動を行う上での重要なポイント

エントリーシートには正確な情報を記入しよう

会社の説明会に参加するとエントリーシートに、自分の情報を記入する機会があります。

このエントリーシートの内容を基準に選考が行われるケースが多いので、正確な情報を記入することが重要になります。

特に障害に関することの記入欄には、正しい情報を書き入れるのが良いでしょう。

例えば障害名や等級について問われている時には、障害者手帳に記載されている情報を記すことになります。

他にも「障害を持っていても可能なこと」を問われるケースがあるので、ここでも自分ができることを書きます。

採用してもらえないのではないかという気持ちから、自分のできることを増やしてしまうと、勤務が決まったときに自分が苦労することになるでしょう。

そのような状況を回避する為に、自分のできる範囲を正確に伝えるのが重要です。

サポートしてほしいことを伝えるのも重要なポイント

障害者の中には、周りに迷惑をかけたくないと考えている人もいるかもしれません。

しかし、周りを頼らないことで結果的に迷惑をかけてしまうこともあります。

どちらを選んでも迷惑をかけてしまうのであれば、周りを頼る方が会社に対する損失が少ないです。

会社に大きな損失を出さないためにも、障害者は勇気を持って自分がサポートして欲しいことを伝えておくのが重要だと言えます。

例えば、エントリーシートの障害者に関する項目を記入する欄に、サポートして欲しいことを書いておくのも良いでしょう。

面接時に、自分のサポートしてほしいことを伝えておくのも効果的です。

そうすることで、自分にとっても会社にとっても良い効果が得られる可能性が高まります。

障害者手帳は持っていく方がいい

大学生が就職活動を行う時には障害者手帳が必要になるのか、という疑問を持っている人もいるでしょう。

障害者は「一般枠」と「障害者枠」を選択できるという権利があります。

一般枠の場合は健常者と同じ扱いになるので、障害者手帳を必要としていません。

障害者枠の場合は障害者であるという証明が必要になる為、障害者手帳を必要とします。

一般枠を選択しても良いですが、勤務後も健常者と同じ扱いになるので障害者への配慮はありません。

障害者に対する配慮が欲しいのであれば、障害者手帳を持っていくのが良いでしょう。

特に精神障害者の場合は見た目が健常者と変わらないので、障害を持っていることを理解してもらうためにも障害者手帳を持っていくのが良いと考えられます。

障害を持っていることを隠したい場合は一般枠を選ぶ

障害者は一般枠と障害者枠を選べますが、障害を持っていることを隠したい場合には一般枠を選ぶのが重要です。

障害者枠は障害を持っていることが会社に知られてしまう為、バレたくない人には向いていません。

一般枠であれば障害を持っていることを申告する必要は無いので、会社に障害を持っていることを知られずに済みます。

一般枠の場合は健常者と同じ扱いになるので、収入が高い傾向が強いです。

良い会社に就職できれば高収入も期待できるでしょう。

>>障害者であることを隠すことについての記事はこちら

だいちゃん(∀)

障害者の大学生が就職活動を行うポイントは、健常者とは違う視点からのポイントになる、ということをしっかりと押さえておこう!

障害者である大学生が面接時に聞いておく方がいいこと

面接を受ける女子大生

障害を持っている大学生は、面接時の質問も重要になります。

聞いておいた方がいいことを聞かないままに就職活動を進めていくと、自分が就職できたときに苦労する可能性があります。

苦労しない為にも、必要なことは聞いておきましょう。

通勤に関する質問はしておこう

障害を持っている人の中には、通勤に不安を感じている人もいるのではないでしょうか。

通勤ラッシュの満員電車に乗ってしまうと、症状が出てしまう人もいるでしょう。

そのような方は、時差通勤を認めてもらえるかという部分を聞いておくのが重要です。

時差通勤が可能であれば、満員電車を避けられるので症状が出ないで済む可能性が高まります。

面接で時差通勤の話を行う場合には、自分が満員電車に乗れない理由と通勤が可能である時間が何時かという部分を相手に伝えるのが大切です。

明確な理由を述べることができれば、企業が時差通勤を認めてくれる可能性が高まります。

勤務時間に関する質問も必要な要素

基本的には会社が決めた勤務時間を守ることになりますが、障害の内容によっては長時間勤務が難しいケースもあります。

そのような場合に、時短勤務が認められるかというポイントを質問しておくのも良いでしょう。

どういう理由で長時間勤務が難しいのかという質問が返ってくることが多いので、その答えを用意しておくのが効果的です。

勤務時間に関する質問をした場合は1日に働ける時間を聞かれることも多いので、その答えも用意しておくと良いでしょう。

勤務時間を短くすることのメリットも答えれば、採用してもらえる可能性は高くなります。

通院や服薬に関するサポートが得られるかを聞く

通院や服薬に関するサポートが得られるかどうかは会社によって変わります。

障害者枠で応募しているから絶対に通院や服薬に関するサポートが得られると考えるのは危険なので、面接時に通院や服薬に関する質問はしておきましょう。

特に通院が必要な人は通院日の休暇をもらえるかを聞いておくのが大切です。

通院が必要なことを信じてもらう為に、医師の診断書を用意しておくのも良い作戦だと言えます。

在宅勤務が可能であるかを聞くのも重要なポイント

障害者の中には人とのコミュニケーションが苦手なタイプもいるでしょう。

人と関わることでパニックになるケースもあります。

そのような人は在宅勤務の方が向いています。

コミュニケーションが苦手なタイプの人は、在宅勤務が認められるかというポイントを聞いてみるのも良いでしょう。

在宅勤務が可能な会社に勤めることが出来れば、親からのサポートを受けながら仕事を行えるというメリットがあります。

在宅勤務を狙っている場合は、在宅勤務ができそうな仕事を探して就職活動を行うのも大切なポイントだと言えます。

具体的な話で言えば、システムエンジニアやデザイナーといった仕事が在宅勤務が認められやすいと考えられます。

だいちゃん(∀)

障害者は通勤がネックになることも多いから、その部分はしっかりと企業側に配慮してもらえるようにしようね!

最後に 大学生の障害者は情報を明確にした上で就職活動を始めよう

ジャンプをするOL

障害を持っている大学生が就職活動を行う時に重要なポイントは、正確に情報を伝えることと必要な質問はしておくことです。

特に障害に関する情報は正確に伝えておかなければ、自分が働き始めたときに苦労することになるので注意が必要だと言えます。

面接時の質問においては、自分にとって必要なことを聞くのが大切でしょう。

例えば、満員電車に乗ると症状が出る場合は時差通勤に関する質問をするのが効果的です。

長時間勤務が難しい人は、時短勤務の質問をするのも良いでしょう。

このように自分に必要な情報を聞いておくことで、自分が働きやすい職場を見つけやすくなります。

障害者でも就職することは可能である為、臆することなく積極的に就職活動を行うのが良いと言えます。

だいちゃん(∀)

新卒カードを使う際に就職活動に失敗したくないからと不安になる大学生も多いよね。だからこそ、ポイントをしっかりと押さえて就職活動を行おう!

という訳で今回は、「障害者である大学生の就職活動のポイント」についてお伝えしました!

じゃあね!!

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