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障害者の就職活動の時期として適切な”4つ”のタイミング

ピースをするスーツ姿のだいちゃん

どうも、だいちゃん(∀)(@syusoretujitu)です!

障害者にとって就職活動をする時期をいつにするかは悩みになりがちなポイントですよね。

一般の人とは違うタイミングで採用活動が行われているのではないか、採用が活発なのは違う時期なのではないかと不安になる人も多いのではないでしょうか。

今回、この記事では障害者が就職をする上で適切な4つのタイミングと、そのタイミングで就職しやすい理由を解説します!

目次

障害者の就職活動に最適な時期

面接をする女性

【1】障害者に限らず最適な4月入社

障害者でも一般の人でも、最も就職時期として適しているのが4月です。

大半の企業や各種団体、公的機関などでは4月を年度の初めとしているから、新人を迎え入れるタイミングとして最も重視しているのです。

障害者の受け入れをして人員配置を検討する時期としても優れていることから、一般の人と同様に4月入社で採用したいと考えている企業や団体は沢山あります。

特に障害者の受け入れ体制を確立していて定期的に新規採用を実施している企業や団体の場合には、4月入社で採用活動を活発化させているケースが目立ちます。

4月入社をしたい時には、就職活動を開始する時期として適しているのが1月の初旬から2月下旬頃です。

選考を受けて内定を得るまでには1ヶ月程度はかかるのが一般的だからスムーズに求職活動を進められたとしても、3月に入ってしまうと4月1日の入社は難しくなりがちなのです。

また、応募先によっては2週間前後で選考を終えられることもあるので、3月も就職活動時期になります。。

ですが、年度末になると業務が忙しくなるから、早い段階で採用予定者を決めておきたいというのが現場の本音らしいです。

ですので、他の時期に比べて早めに求人が出始める傾向があり、入社2か月前に相当する1月初旬から2月下旬頃が就職活動に適した時期になります。

幅広く仕事を探したいという希望があるなら、年明けから求人探しを始めるのが障害者でも障害者でなくても就職活動をする上でのコツです!

最も就職時期に適しているのは4月。その4月に入社できるように1月初旬頃から就職活動を始めよう!

【2】5月から6月を就職時期とするのも適している

障害者の場合には、5月から6月に入社できるように就職活動を進めるのも合理的です。

その理由としては、4月入社で揃えたい企業も多いのは事実ですが、障害者の場合には一般の人と同時に採用しても同じ内容の新人教育研修で対応できない場合があるからです。

その為、入社時期を少しずらすのです。

ちなみに、企業側の5月から6月にかけての採用活動は、

  • 一般の人の初期教育が終了するゴールデンウィーク明けくらいから採用活動を開始して、障害者を採用する
  • 採用枠の穴埋めや人材が不足している業務の担当者の補充

の2通りのパターンで進める傾向があります。

企業側は新卒採用がうまくいかずに新人不足になっている時に、障害者雇用を進めることが多いというのが上記のような採用活動のパターンになっている理由の一つでしょう。

内定者辞退が頻繁に起こっている影響で、2月や3月になってから新人が不足することに気が付く場合も多くなっています。

また、新年度が始まってみると想定していた以上に業務量が多く、すぐに雇える人材を探して補充したいというケースも少なくありません。

この様な場合には4月入社として人材を確保することに間に合いません。ですので、5月~6月辺りに入社してもらう為に採用活動を強化する傾向にあるのです。

その様な理由から、4月入社を敢えて狙わずに5月や6月入社を狙うという方法も選択肢の一つとして入れておいたほうが良いでしょうね。

5月や6月入社を狙うなら、4月下旬あたりから就職活動を行うとタイミング的には良いと言えるでしょう。

ただし5月入社や6月入社の場合、内定後、即入社を希望される可能性が高いです。ですので、すぐに現場で働けるように準備を整えておくようにしましょうね!

5月や6月入社も4月に入社した人材が辞めていく時期だから狙い目。ゴールデンウィーク明けから採用活動が活発になるので、それまでに就職活動の準備をしておくと良い!

【3】10月入社の就職活動も有利

10月入社を目指して就職活動をするのも、障害者に限らず一般の人にとっても就職に有利なタイミングです。

公的機関や各種団体では4月を年度の初めとするのが一般的でだけど、外資系企業を中心として民間企業の場合には10月を年度の初めとしているケースも多くなってきているから、というのが理由なのです。

半期ごとに事業方針や経営計画を見直す企業も増えてきていることから、10月に活発な採用活動を行う場合が最近では良く見られるようになりました。

障害者雇用によってSDGsへの取り組みを進めようという場合にも、予算的に可能かどうかを半期を終えてから判断するケースが少なくありません。

ただし、10月1日入社ではなく10月から求人募集を始めて、速やかに採用できるようにするという方針を立てている企業もある点には注意しておきましょう。

そして、障害者が10月入社を目指して就職活動をする場合には、

  • 当初から10月採用を考えていた企業
  • 半期を終えて10月から障害者採用を進める企業

の両方に対応するのが大事です。

因みに10月採用を進める企業では、8月から9月中旬が活発な採用時期になっています。

9月末は年度末のケースが多く、そういった場合には社内業務が立て込んでいます。

その為、遅くとも9月中旬には内定を出すという方針で採用活動を進めているのが一般的なのです。

一方、10月からの積極採用を進める企業では、10月1日から下旬にかけてが人材の採用時期になります。

迅速に採用を進めようという動きが大きい為、求人が出てきたらすぐに応募して即入社可能という回答をするのが効果的になるので、覚えておきましょう!

10月採用の企業は8~9月が活発な採用時期になる。

10月から採用活動を始める企業では、10月1日~下旬にかけてが人材の採用時期になる。

ということを覚えておこう!

【4】1月入社も障害者にとって狙い目

障害者雇用は1月入社、という方向性で進められているケースも良くあります。

一般枠採用とは重なりにくいタイミングですので、障害者枠の就職に有利な時期となっています。

そして、1月に入社する障害者の人材を探している企業が多いのには3つの理由があります。

1.予算の関係

1つ目は、予算の関係で今年度予算の余剰分を考えたときに、採用可能と判断されたら求人を出す、というのが典型です。

障害者雇用を進めるには資金的な余力がないと厳しいことから、判断を下すのを年度の終わり頃まで遅らせたいという考えの企業もあるのです。

民間企業ではこの観点から、1月採用を進めることも多いのです。

2.一般社員と足並みを揃えさせる為

2つ目は、4月に入社する一般の社員と足並みを揃えさせる目的です。

知的障害者のように学ぶのにやや時間がかかる人も、障害者の中には少なくないですからね。

一般の新入社員と同じ教育をしても同じペースで学べるわけではないから、早めに採用して教育を始めておいて、新年度には同じようなタイミングで新人教育を終えられるようにスケジュールをしたりするのです。

3.退職者からの事業引継ぎの関係

3つ目は退職者からの業務引き継ぎの関係です。

3月に退職する社員から、業務を引き継いでもらう人材を確保する目的で障害者の採用が進められることもあります。

この観点では中途採用が全般的に活発になるけれど、元々障害者を雇用して現場で働いてもらっている場合には、障害者から障害者へという形で引き継ぎをさせるために障害者雇用が活発になるのです。


ちなみに、1月が入社時期と考えて就職活動をする場合には、11月初旬から1月下旬にかけて求人を探すのが適切です。

早めに採用を決めて1月に備えたいという意向の企業も多いんだけど、12月の四半期決算の結果を踏まえて採用の可否を判断する企業も少なくないのです。

この様なケースの場合は11月から1月下旬にかけてまばらに求人が出てくる為、それまでは情報収集に努めて魅力的な求人が見つかったら応募する、というスタンスが良いかもしれませんね。

但し、年末の二週間、年始の二週間は業務が立て込むので採用活動が低迷する傾向にあるから注意しましょう。

この2つの時期は休止期間と考えて、その前に内定を受けるか、その後に即採用をしてもらうかを考えて計画を立てるのが大切になります。

1月の入社時期を狙うなら、11月初旬から1月下旬にかけて出る求人を狙おう。但し、年末の二週間、年始の二週間は業務が立て込むので採用活動が低迷する傾向にあるから注意。

最後に 障害者は年四回の就職チャンスの時期を狙おう

二丁拳銃の女性

障害者の就職時期として有利なタイミングは、年に四回もあります。

一般の人と同じで4月入社と10月入社は年度の初めに相当するので、採用活動が活発に行われています。

それに加えて人材不足の補充や予算との兼ね合いによって、5月から6月の入社と1月入社での採用も積極的に進める企業が増えているのが現状です。

特に5月から6月あるいは1月の入社を進めている企業では、一般の人とは別枠で障害者の雇用を進める傾向があって、採用後に受けられる新人教育も充実していることが多く、業務の引き継ぎなども無理なく進められるのが一般的になっています。

安心して働き始められる就職先を見つけるにはこ5月から6月、または1月を中心として考えて就職のチャンスを狙うのが穴場で狙い目ですよ!

だいちゃん(∀)

健常者の方々と就職活動の時期が被ると、障害者にとっては就職活動がし辛いから、敢えてそこを避けるのもが賢い方法かもね!

という訳で今回は、障害者の就職活動における適切な時期とタイミングについてお伝えしました!

じゃあね!!

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