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障害者は就職するべき?アルバイトをするべき?

首をかしげるだいちゃん

どうも、だいちゃん(∀)(@syusoretujitu)です!

障害者にとって就職はとても大きなハードルです。就職して生計を立てるのを諦めてしまう人もいます。

ですが、アルバイトならできるのではないかと思う人も少なくないのではないでしょうか。

では何故、アルバイトなら大丈夫だと考えられるのでしょうか?

この記事では、アルバイトを検討する障害者がいる理由を解説した上で、就職とアルバイトのどちらを選ぶべきかについて考えていきます。

目次

障害者が就職よりもアルバイトを検討する理由とは


障害があることで就職が困難になってしまったときや、就職に対して不安を感じたときにはアルバイトを検討する障害者は少なくありません。

その主な理由として、挙げられるものが二つ程あります。

仕事を始めるハードルが低いから

1つ目はアルバイトは仕事を始める上でハードルが低いからです。

採用する企業としてはアルバイトは、短時間労働者で終身雇用を前提とせずに雇えるメリットがあります。

障害者の中には長時間労働が難しい人も多く、週5日の勤務が困難な人もいます。

しかし、アルバイトなら時給制にして一日2時間や3時間の勤務としても問題はないし、週に1日や2日だけ働く形にするのも容易です。

その為、企業としても試しに障害者をアルバイトとして採用してみようと考えやすい傾向があります。

何故なら、まずは採用して現場で働いている様子を見てから、今後どうするかを検討しようというスタンスで採用出来るからです。

そのような理由から、選考のハードルが低く、障害者としては仕事を手に入れやすいのがアルバイトの魅力となっています。

責任の重さが違うから

2つ目はアルバイトの方が、正社員に比べて業務に対する責任が小さいからです。

障害を持っているという点で、仕事をすること自体に不安を持っている障害者も沢山いらっしゃいます。

正社員の場合には、割り当てられた業務を自分の責任で遂行しなければなりません。

本当に業務を適切な形で進めて、勤務先が期待するような成果を上げられるのかが不安になることは良くあるのです。

ですが、アルバイトの場合には基本的に正社員の指示に従って業務を行い、業務内容については指示をした正社員が責任を負ってくれます。

指示内容に対して忠実に作業を行うことに注意すれば良いだけですので、仕事をする上で不安が少なくて済むのが障害者がアルバイトを検討する場合の理由となります。

障害者が就職やアルバイトをするメリット

障害者がアルバイトをするメリット

障害者はアルバイトをすれば、正社員ほど重い責任を負わずに収入を得ることができるのが最大のメリットです。

障害を持っていることが悩みで、そのことが理由で就職出来ず、社会活動に参画した経験がほとんどない障害者も沢山います。

しかし、アルバイトをすることで社会活動の経験を積むことができ、社会で働くことの意義や魅力を実感することが可能です。

アルバイトを通して得たもので自信が付いて、正社員になろうという意識が芽生えることもあるかもしれません。

そして、仕事の楽しさややりがいを体験するのにも、アルバイトは有効です。

本格的に仕事をして生計を立てようと考えるきっかけ作りとしても適していることから、障害者が働いてみたいと思った時には、まずアルバイトから始めるのも良いでしょう。

また、アルバイトの場合には仕事を辞めて別の仕事を探しやすいのもメリットとなっています。

自分に合っている仕事なのかどうかを実際に働かずに判断するのは、容易ではありませんので。

まずはアルバイトを通して自分でもできる業務で、やりがいも感じられるのかを見極めるのはとても合理的だと言えるでしょう。

その都度、求人に応募して選考を受ける大変さはありますが、やりたい仕事を見つけるための手段としてアルバイトを選ぶのは良い方法ですよ。

障害者が就職するメリット

アルバイトをせずに就職をするのにもメリットはあります。

就職に成功して雇用してもらうことが出来れば、日本では終身雇用になる場合が多くなっているからです。

きちんと仕事をこなしていくことさえできれば、ずっと安定した収入を得ることが可能です。

また、日本企業は福利厚生を充実させているケースが多いので、生活をする上で役に立つ様々な支援サービスを利用しやすくなるというのもメリットです。

その様に収入を増やせることによって、より豊かな生活を実現出来るのです。

また、正社員として就職することで、責任を求められる仕事に取り組めるようにもなります。

苦労が大きいことは確かですが、やり通したときの達成感も大きいことから、仕事に対するモチベーションが上がりやすいのもメリットです。

成果を着実に上げていけば、自分の取り柄を生かして働ける環境も手に入れられます。

周囲からも企業の一員として対等に見てもらえるようになるので、職場に行って仕事をするのが楽しくなることでしょう。

だいちゃん(∀)

正社員として働けるのも良いけれど、アルバイトだって馬鹿にならないからね!

障害者は就職とアルバイト、どちらを目指した方が良い?

生計を立てるなら就職を目指そう


就職するかアルバイトをするかで迷ったときには何、を基準にして決めたら良いのでしょうか。

重要な観点として、まず考えてみるべきなのが収入のことです。

生計を立てるつもりなら、正社員として就職することを目指したほうが一人暮らしなどもそうですが、自立をしやすくなります。

就職すると安定した収入を得られるので、生計を立てる上での不安がアルバイトに比べて少なくなります。

年次昇給がある企業が多いので、勤続年数が延びるにしたがって収入も増えていき、老後のための資金対策も進めやすくなるでしょう。

障害者が就職するのは難しいと考えられがちですが、企業にとって魅力的な人材になることさえ出来れば、就職先を見つけるのは昔に比べると難しくはなくなってきています。

SDGsへの取り組みが重視されるようになって、障害がある人も積極的に雇用して活躍してもらおうという考え方が広まっているからというのは影響しているかもしれませんね。

SDGsとは、2015年の国連サミットで決まった世界の「持続のうな開発」の為に、2016年から2030年の15年間で17の目標を達成するという決め事のようなものです。

「持続のう」というのは,もともと“今だけではなく,ずっと続けていけること”という意味があるんだ。SDGsの持続のうというのは,けいざいかんきよう,社会やせいのシステムがうまく働いて,未来がゆたかで幸せであり続けられるということを意味しているんだよ。

「開発」というのは,今あるいろいろな問題をかいけつして,みんなが安心して満足したらしができるようにするということ。まずしい人やおなかをすかせた人がいなくなる,健康で長生きができる,きちんと教育が受けられる,差別されずに平等が守られる。まだまだ,いろいろあるよ。

引用元:https://sdgs.edutown.jp/info/

また、障害者雇用率も年々上がっていっているから、企業側も障害者を採用せざるを得なくなっているというのもあります。

ただ、正社員になるにしても、企業としては戦力を採用することが必須だから、何らかの能力を持っていることは確実に求められます。

しかし、障害の状況に応じて適切な能力開発をおこなってから就職活動を進めれば、きっと魅力的な職場で働けるようになるでしょう。

国としても、障害者の積極的な就職を奨励しているのです。

「就労移行支援事業所」など障害者の就職相談窓口に相談すれば、就業のために役に立つ訓練を受けるところから、企業への就職活動まで幅広くサポートを受けることが可能です。

「就職するのは厳しいから諦めよう」と思っていた人も、そういった機関などに気軽に相談してみましょう。

障害の内容や希望する業務に応じて適切な提案を受けられるだけでなく、就職できるまで徹底した支援をしてもらえるので安心ですよ。

障害者の就職の相談窓口については、こちらの記事を是非参考にしてみて下さいね。

>>障害者の就職に関する相談窓口についてお教えします!

仕事を経験したいならアルバイトも検討しよう

就職することに対して不安が大きい障害者の場合には、アルバイトも視野に入れるのが大切です。

正社員として働くと責任を伴うのが心配の種だけど、アルバイトでも良いから実際に働いてみて真っ当に仕事をこなせると分かると、自信も生まれるからです。

アルバイトは仕事を経験して成功を体験し、自信を付けて就職するという流れを作る上で重要な機会を提供してくれる役割も障害者にとっては果たしてくれています。

働くことでお金を手に入れるという経験も出来るので、仕事をする意欲も向上させることが出来ます。

基本的にアルバイトは職歴としては認められないんだけど、アルバイトをしていた事実は就職活動のときにも伝えることが可能ですよ。

アルバイトによる経験をアピールすれば、就職活動も有利に進められるからやって損は無いですよ!

最後に 障害者は就職と合わせてアルバイトも検討しよう

障害者にとって就職の敷居が高いのは確かで、本当にやりがいがある仕事ができるかが不安になったり、責任の重圧が大きいのではないかと心配になったりすることもあります。

アルバイトは正社員の指示に従って仕事をするので責任が比較的軽く、仕事が自分に合わないと思ったときには辞めて別の仕事を選び直せる点では魅力的でしょう。

生計を立てるためには安定した雇用と収入が保証され、福利厚生も充実している正社員になるのが理想的なのは事実ですが。

しかし、仕事の経験を積んでモチベーションを上げたり、やりたい仕事も見つけ出したりするのにはアルバイトをするのも効果的です。

就職と合わせてアルバイトも検討し、納得して働ける形を自分なりに手に入れるようにしてみましょう!

だいちゃん(∀)

正社員かアルバイトか、今の自分に合った働き方をまずは見つけようね! 

という訳で今回は、「就職するのが良いのか、アルバイトとして働くのが良いのか」ということについて書きました~!

じゃあね!!

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