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障害者が就職する際の履歴書の書き方のポイント・裏技とは?

ペンを持っただいちゃん

どうも、だいちゃん(∀)(@syusoretujitu)です!

企業などへの就職活動を行う際に、まず用意しなければならないのが、自分の履歴書です。

このことは、健常者でも障害者でも同様です。

しかし、普段あまり履歴書に馴染みが無い方の中にはどのように書けば良いか分からないという人もいるのではないでしょうか。

今回この記事では、履歴書の書き方のポイントについて俺が調べた限りのことを紹介するので、参考にしてみて下さいね!

目次

障害者が就職する際の履歴書の作成方法

履歴書

履歴書作成の基本

フォーマットを選択しよう

市販の履歴書は記入項目や用紙のサイズなんかが若干違います。ですので、自分に合ったものを選ぶと良いと思うのですが、おススメなのは「障害者の就職用のフォーマット」になっている履歴書です。

残念ながら市販の履歴書は障害者の就職活動用のフォーマットにはなっていません。

ですので、ネット上などで検索して障害者用のフォーマットをダウンロードして使うのが良いでしょう。

障害者の為の就職・転職支援サービスを行っているDODAチャレンジさんのところで、障害者用の履歴書のフォーマットがダウンロード出来るので、リンクを紹介しておきます。

>>DODAチャレンジで履歴書のフォーマットをダウンロードする

パソコンで書く場合は「Excelファイル」でダウンロードします。

手書きの場合は「PDFファイル」でダウンロードして、自宅やコンビニのプリンターでプリントアウトしてから書く必要があるから注意して下さいね。

写真は上半身の写っているものを使用しよう

履歴書に貼る写真は、撮影後3カ月以内のものを使用して下さいね。

使用する写真は顔だけではなく、上半身が写っているものを使用するようにしましょう。

なるべく、スーツを着て写真を撮影したものを履歴書には使用した方が良いでしょう。

ボールペンか黒のペンを使って記入しよう

履歴書を書く際には、黒のペンやボールペンを使って記載するようにすると良いでしょうね。

間違えても大丈夫なように、消しゴムで消せるタイプのボールペンを使った方が良いのではと思う人もいるし使う人もいますが、そういったボールペンは文字を復元させる方法もありますし、書いた文字が摩擦などによって消えてしまう恐れもあるので、できれば避けた方が賢明です。

書き間違えても修正ペンは使用しない

もし履歴書を書き間違えてしまっても修正液で直すと汚くなってしまうので、面倒でも一から書き直すようにする必要があります。

ですので、手書きで就職の為に履歴書を書くのであれば、鉛筆やシャープペンシルなんかで薄く下書きをすると良いでしょう。

読みやすく丁寧に字は書こう

最近はパソコンで履歴書を書いて応募できる企業も増えたけれど、手書きで書く場合は読みやすく丁寧な字で書くことを心がけましょう。

私などもそうなのですが、字がめちゃくちゃ下手な方もいますよね。

でも丁寧に書いていることってしっかりと相手方企業にも伝わるので、どんなに字が下手な方でも最低限は読みやすく丁寧に書くようにしましょう。

空欄は作らないようにしよう

履歴書を書く際には、できる限り空白欄を設けないようにすることがポイントです。

空白のある履歴書は印象が良くありませんし、ぱっと見ただけでアピールすべき内容に乏しい人物であると思われてしまう可能性もあります。

何も記載する事項がない欄には「該当なし」などと記載するようにし、極力空欄が生じないようにするのがオススメです。

封筒に入れる前に必ず見直しをしよう

記入し忘れている場所があったり、誤字脱字があることは人間なら普通のことです。

ですので、見直しをせずに完璧に書けたという風に慢心せずに、しっかりと履歴書は封筒に入れる前に見直しをしましょう。

郵送前にはコピーを取っておこう

履歴書に書いた内容は当然だけど、面接でも同じことを聞かれる可能性が高いです。

ですので、履歴書に何を書いたか忘れてしまっていてはとても問題です。

その様な失敗をしない為にもしっかりと履歴書のコピーを取っておき、面接前には見直し出来るようにしておきましょう。

古い日付の履歴書を使いまわしてはダメ

不採用になった企業から返却された履歴書を使いまわす人がたまにいますが、それは辞めた方が良いです。

日付も古いままになっているし、応募する企業によってある程度、志望動機なんかも違うはずですからね。

面倒でもしっかりと1から履歴書を作成するようにしましょう。

企業によってはパソコンでの応募がOK

昔は履歴書は手書きじゃないと失礼に当たるという風潮がありましたが、最近はExcelファイルなどで履歴書を書いてメールで添付する形で応募できる企業も増えています。

ですので、その企業の指定方法にしたがって応募する必要があるから注意して下さいね。

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障害者の就職活動の履歴書の書き方で特に気を付けたい点

手書きにするかパソコンを使うか

就職活動用の履歴書を書く上で、考えなければならないのが、

  • 手書きにする
  • パソコンを使って書く

という2点です。

近年ではオンラインで提出するケースも増えてきているので、その場合はパソコンを使うしか選択肢はありませんが、紙ベースで提出できる場合には、慎重に検討する必要があります。

この点について、手書きにしなければ失礼にあたるのではと思う方も多いと思いますが、実際にはそのような心配はあまり必要ありません。

それは、オンライン化が進む中でほとんどの企業ではパソコンを使って記載された履歴書を抵抗なく受け取るようになってきているから、というのが理由となっています。

むしろ、事務職などを希望する場合は、意図的に手書きを避けてパソコンを使う方が良いケースもあります。

特に、障害者枠での採用の場合には企業側としては、障害があっても問題なくパソコンを使って仕事ができるかどうかが気になるはずですので、自らのスキルをアピールする為にも、できる限りパソコンを利用して履歴書を作成したほうが良いことも多くなったのです。

履歴書のフォーマットについて

履歴書を作成する際には、どのようなフォーマットを用いるかについても検討する必要があります。

企業側でフォーマットを指定している場合には、何も考えずにそれを使えば良いのですが、そうでなければ自分でどれを使うかを決めなければなりません。

もっとも、いくらフォーマットが指定されていないからといって、自分を目立たせようとして突飛なフォーマットを使用するのは賢明ではありませんが。

拘りがなければコンビニや100均で販売している履歴書でも良いのですが、先ほども書いてダウンロード先のリンクも紹介した様に、障害者はなるべくなら障害者用のフォーマットを利用するのがオススメです。

あと、パソコンを使って履歴書を作成する場合には、文字のフォントにも気を配らなければなりません。

ビジネス文書で一般的に用いられるのは、

  • 明朝体
  • ゴシック体

のいずれかですので、特に企業が指定していないのであれば、そのいずれかを使うようにすると良いでしょう。

写真はどこで撮るべきか

履歴書には必ず自身の写真を貼らなければなりませんよね。

しかし、問題となるのは、どこで写真を撮るかです。

候補となるのは、街中にあるスピード写真機や写真館などです。

別にそれでも悪くはありませんが、プロのカメラマンがいる写真館で撮ってもらったほうが企業側の印象は良くなりやすいです。

単なる写真でよければスピード写真機でも問題無いのですが、機械任せにしているとどうしても顔が黒ずんで写ってしまったり、姿勢が歪んでいるかのように写ってしまったりします。

なるべく写真写りを良くするには、プロに任せるのが安心ですので、多少費用は掛かりますが、出来る限り写真館に行って撮影してもらう方が良いでしょう。

撮影する際は身だしなみにも注意


写真を撮る際は身だしなみにも注意する必要があります。

当然ですがカジュアルな服装は避けるべきで、できればダーク系のスーツを着用するのがオススメです。

シワがあると思った以上に目立ってしまうので、撮影前にはクリーニングに出しておくようにすると良いでしょう。

また、髪の毛のカラーについても、気を配る必要があります。

多少であればあまり問題視されることはありませんが、あまりに髪の色が明るすぎるとビジネスシーンに合わないと判断されてしまうので、気になる様であれば黒く染め直してから撮影に臨んだ方が良いでしょうね。

あとは、髪の毛がぼさぼさだとだらしない人間に見えてしまうので、時間と予算に余裕があれば撮影前に美容室に行ってから写真を撮影したほうが良い出来の写真になります。

だいちゃん(∀)

自分が思っている以上に見た目の与える印象って大きいんだ。だから、たかが写真と思わずに履歴書の写真にはこだわった方が良いよ!

障害についての書き方

障害者枠に応募する際には、必ず履歴書に抱えている障害の状況を正しく記載するようにしましょう。

記載した障害の内容と違うということが採用された後に判明した場合には、せっかくの採用が取り消されてしまうおそれもあるから、くれぐれも事実と異なる記載はしないように注意しましょうね。

記載するにあたっては、

  • 障害者手帳取得年や障害者手帳の種類・等級
  • 障害の内容や現状
  • 通院状況
  • どういった配慮が必要とされるか

などを、簡潔にそして分かりやすく記載することが必要です。

特に、障害の内容や現状は、相手にしっかり伝わるように文章で記載しなければならないので、文章力が結構問われます。

ただ、きちんとした文章を書ければ、企業側に評価してもらいやすくなるので、くれぐれも手を抜かないようにしましょう。

また、障害に負けずに一生懸命に取り組んでいる事項があれば、アピールになるので遠慮せずにどんどん書けるだけ書きましょう。

例えば、何らかのスポーツに取り組んでいるという話でも良いですし、内容によっては、これまでのキャリアの中で障害とどのように向き合ってきたかを説明するというだけでも良いでしょう。

学生時代に苦労の末に何等か成し遂げたことがあるのでしたら、その様なものを書いておくというのも良いでしょう。

大事なのは、障害があっても問題なく暮らせているという事実を企業側にきちんと分かってもらうという点にあるので、その様な印象を相手に持たせられるようなエピソードを持っているのであれば、積極的に履歴書に盛り込むようにするのがオススメです。

障害者の就職活動で履歴書に手間を掛けるのが面倒な場合の裏技

障害者の就職活動で、履歴書を書くだけでもここまでしなきゃいけないの!? 面倒臭せえ!

と、私は様々なサイトを調べて就職活動をしている時に凄く思っていました(笑)

そして、これ書くとこの記事を書く意味が薄れちゃうような気がして書くかどうか迷ったのですが、私が使った障害者専用の就職・転職エージェントなら、

  • 顔写真
  • 障害者手帳
  • お名前
  • 性別
  • 生年月日
  • 電話番号
  • メールアドレス
  • 郵便番号・住所
  • 配偶者・扶養家族
  • 学歴・職歴
  • 希望する通勤方法・時間

をスマホやパソコンから登録するだけで簡単に就職活動に必要な書類作成が出来ましたし、書類を作らなくても登録しておくだけで求人の紹介が来たりして楽でした。

ちなみに、私が利用した転職サイト(就職・転職エージェント)は、「エラビバ」っていうサイトだよ!

  • スマホ一つで完結!
  • 障害者の就職・転職業界大手!
  • 大企業の求人多数!
業界大手! 障害者の就職・転職を成功させたいならエラビバが最高!

私はTwitterの広告でたまたま見つけたエラビバに登録して、エラビバから紹介された別の会社を通してリモートワークで大手企業に就職しました。

エラビバはここ単体でも大企業・大手企業への就職が出来るだけでなく、他の障害者専門の就職エージェントとの横の繋がり物凄くあるから、就職活動しやすかったです。

書類作成のサポートも充実しているし、平行して自分で就職活動をする時にも役に立ったので、「無料」だし登録だけでもしておいたら良いとですよ。

最後に 障害者の就職は履歴書をしっかり書いて内定を勝ち取ろう

例え重い障害を抱えている方であったとしても、就職活動における履歴書の重要性は、健常者の場合と何ら変わりありません。

もし手を抜いて記載していると、経験豊富な企業の人事担当者に簡単に見透かされて落とされてしまいまうので、くれぐれも安易な気持ちで履歴書を書いたりしないようにしましょう。

きちんとした履歴書を作成する為には、まずは一度立ち止まって、自分のこれまでの歩みを振り返ってみたうえで、障害に負けずに取り組んできた点などをピックアップして整理してみるのがオススメです。

その中から企業に対してアピールになるようなものを絞り込んだ上で、それらを使って自らの魅力を企業に知ってもらうようにすると良いでしょう。

だいちゃん(∀)

俺は面倒だから全部「エラビバ」に頼って履歴書作成したけれどねw

という訳で今回は、障害者が就職活動をする際の履歴書の書き方についての記事でした~!

じゃあね!!

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