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障害者

重度身体障害者の「性」や「恋愛」や「結婚」の話のタブーに切り込む!

更新日:

結婚

どうも、だいちゃん(∀)(@syusoretujitu)です!

障害者の「性」や「恋愛」の話はタブー、触れてはいけない話とされやすいのですが悩んでいる障害者が多いのも実情です。

だからこそ、障害者の性や恋愛について敢えて私はこのブログ記事で書いていこうと思います。あくまで自分の経験談なのでご了承下さい。

重度障害者である私の「性」や「恋愛」の経験・体験談

重度障害者である私の「恋愛」事情

恥を承知であえて書くと、私は障害者になった20歳の頃からこの記事を書いている35歳までセックスをしていません。

女性とデートをすることはたまにあるのですが、私が相手の方を好きになって告白してもお断りされてばかりいます。スラムダンクの桜木花道もビックリなくらい恋愛が出来ていません。

恥ずかしながら、これ告白はしていないけれど多分付き合っているよね? とセックスをしていないにも関わらず勘違いをしたこともありました(汗)後に向こう側に聞いたら、

「そもそも付き合ってませんよ?」

と言われたことを今でも覚えています(笑)

では私はモテないのかと言われれば、そこそこモテる方だと思うんですよね。でも、恋愛対象として見ていない方に好きになってもらえることはあっても、自分が好きになった相手には振り向いて貰えない、というのが実情です。

「だいちゃん(∀)のことは人としては好きだけれど、付き合うことは出来ません。」

と言われることが多いです。

そこで私はその後、いつもこんなことを聞いてしまいます。

「もしかして付き合えないのって俺が重度障害者だから?」

というと、相手は黙ってしまうか、「うん、そう……。」と申し訳無さそうに答えられてしまいます。

いや、相手の方々は悪く無いのです。こんなことを書くと差別になるかもしれませんが、男性よりも女性の方が恋愛や結婚に対して現実的です。しかも、私の年齡は若くは無い年齡です。

恋愛する場合、私も相手の方も当然、結婚についても視野に入れて恋愛をしようとするでしょう。

その時に、いつ死ぬかも分からない重度障害者と恋愛をして、子供が欲しい方は子供のことを考える。すると、重度障害者であって収入が不安定なフリーランサー(当時はブロガー・フリーライター)との恋愛なんて考えることが出来ないのは当然です。

女性の障害者は結構恋愛出来ている、私と同じ慢性腎不全という障害を抱えた方でも比較的に恋愛をしている方が多いのですが、男性側は未だに収入面や職業などを見られるので、恋愛市場においての価値としては低く、恋愛対象になりにくい。よって、障害を抱えた男性で恋人がいる率は女性よりも少ない傾向にあります。

あと、男女限らずなことですが障害者は結婚している割合も低い傾向にあります。

障害者 結婚

精神障害者の方よりは身体障害者の方が若干結婚している率が高いので私にもチャンスはあるのかな?

ちなみにですが、私は結婚願望があります。

別に最初から結婚を前提にお付き合いする、というつもりは毛頭ないのですが、まずはお付き合いしないことには結婚も出来ないので女性とお付き合いしたいものです。

フラレてフラレてフラレ続けてきた私ですが、障害者になる前まではモテモテで選び放題でした(過去の栄光を語るのはダサい←ブーメラン)。

なんでだよぉぉぉぉぉおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおおお!!!!!!!!!!!!!!!!

重度障害者である私の「性」事情

私はセックスを長年していないと先程書きましたが、だからといって風俗に行こうとは思わないのです。というよりも風俗という場所があまり好きではありません。

キャバクラなどにしてもそうですが、付き合いでたまに行くのですが、ガールズバー程度なら別に良いのですが、キャバクラになると「何で若いだけの女と話すだけで高い金取られないといけないの?」という気持ちになってしまって、行った後に虚しさだけが残ります。

別に付き合いことが出来るわけでもない女性に対してその場を楽しむだけの為に金を払うという行為が馬鹿らしく感じてしまうのです。(しかも私はお酒が飲めないので、尚更です。)

そういった気持になる背景には、性欲が障害のせいで一般的な男性よりも落ちていることがあると思っています。

少し汚い話になるのですが、男性は3日オ○ニーをしないとムラムラすると言われています。これは生理現象です。女性には分からない気持ちかもしれませんが。

ですが、私は1ヶ月くらいオ○ニーをしなくても平気なのですよね。

別に勃起不全とかではない、普通に勃起はするのですが、性欲が激減しているので女性を性的な対象で観る機会が少ないです。

でも勿論、AVなどは観ます。一般的な、例えば自分の知り合いの女性を性的な目で観るということが一般的な男性に比べて少ないのです。

可愛いと思う子がいても、観賞用という感じで、別にセックスをしたいとまで思わないんですよね。

勿論、セックス出来るのであればしたいですが、別にそこまで執着がないんです。

 

「一緒にいてくれればそれでいい」

綺麗事に聞こえるかもしれませんが、本当に心の底からこう思っています。

 

一緒にいて心の支えになってくれさえいれば、セックスが出来なくてもその人を好きでいることが出来る。

でも、恋愛も性欲の一種だと私は思っているのですが、性欲が激減しているからなのか、なかなか異性を恋愛対象として好きになることすら減りました。

障害者を理由に恋愛から逃げているだけでは?

ここまで読んでくれた暇人(おっと失礼 笑)、奇特な方々の中にはこう思った方もいるのでは無いでしょうか?

確かにそういった一面が無いとは言い切れません。

実際、重度障害者になってから異性は愚か、関わる人関わる人、障害のことを理解されず、障害が原因で友人関係が無くなってしまったこともあるので、恋愛に対して臆病になってしまっている部分もあると思います。

だから「異性を好きになる」という一歩を踏み出せずにいるという側面もあるかもしれません。

ですが、私は逃げてばかりではありませんよ。

私の住んでいる地域は年寄りばかり住んでいる田舎ですので、そもそも出会いがありません。

出会いを増やす為に都会に引っ越すことも考えています。

私は今現在、5ヶ所の病院にかかっているので引っ越すには物凄く面倒な手続きが必要です。

特に私に一番重要な「人工透析」という延命治療を行う病院を探し出したり、障害者手帳や障害年金など諸々の手続きをするのはとても大変で労力のいることです。

それでも、

  • 都会で暮らしてみたい
  • 異性との出会いが欲しい
  • 恋愛したい
  • 結婚したい

という思い、他にも様々な思いがあって都会に引っ越そうと考えています。(※あくまで考えているだけで、私が都会に引っ越すには様々なハードルがあるので現実的には厳しそうです。)

ちなみに、またもや恥ずかしながらという話をしますが、私は生まれて一度も実家を出て一人暮らしをしたことがありません。20歳で重度障害者になり、ヤブ医者に当たり、様々な病気と戦い20代の頃は闘病とお金を稼ぐことで精一杯でしたので。

今ならお金にも若干の余裕がありますし、フリーライター・プロブロガーを辞めて就職をすると決めて今は国の制度を使ってお金を毎月貰いながらプログラミングの勉強をしているので、どうせ就職先を探すのなら都会がいいと思いましてね。

丁度いい機会なので一人暮らししようと思うようになったのです。

フリーライター・プロブロガーという肩書よりも、サラリーマンの方が恋愛市場においても強いですしね。

重度身体障害者の「性」や「恋愛」の話のタブーに切り込む! まとめ

私は性欲激減している重度障害者でフリーランサーという社会不適合者な職業の人間でしたし、今は学生という名の無職です。

でも、そこから這い上がって、恋愛して、結婚して、子供を授かって家庭を築き上げたいです。

私の家庭は私が2歳の頃に父と母が離婚。母方に引き取られたので父の顔を知りません。両親の揃った普通の家庭を知りません。

かなり荒れた家庭で育ってきました。

だからこそ「普通の家庭」を持つことに憧れを抱いています。

「障害」が原因で恋愛が出来ない、結婚が出来ないだなんて、私のプライドが許しません。

やってやるぞー!!

あ、福岡県内の独身女性の方でだいちゃん(∀)に興味のある方は、マルチ商法とか宗教とかみたいな怪しい人で無い限り会います。連絡下さい。

それではまた!

だいちゃん(∀)

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だいちゃん(∀)

趣味でブログ書いています。 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 障害者関連の記事を執筆するのが得意。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 インターネット上の嫌われ者www

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