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障害者

重度障害者の私が『死にたい』と絶望した時に乗り越えた方法とは?

投稿日:

悩んでいる女性

どうも、だいちゃん(∀)(@syusoretujitu)です!

LINE公式アカウントの方に「死にたい」と絶望した際にだいちゃん(∀)はどのように乗り越えてきたのかを知りたいという要望があったので、そのことをブログ記事に書こうと思った次第です。

私は実は2度自殺未遂をしています。

私は人工透析という延命治療を行わないと生きていけない身体なのですが、その人工透析を拒否して車で九州から東北まで旅に出たのです。人生に絶望していたからそのような行動をとったのです。

「死にたい」と絶望した時に乗り越える方法なんて無い

私の自殺未遂した際の話は、電子書籍としてAmazonで販売しているので良かったらそちらを読んで頂けると嬉しいです。(10万文字というボリュームがあります。)

電子書籍を読む方法はこちらの記事に書いています。

『1級身体障害者が「自殺」をする為に全国を旅した話』出版しました!ーだいちゃん.com

本題に戻りますが、人が「死にたい」と人生に絶望している時に乗り越える方法論なんていうものはありません。こんなことを言うと元も子もないのですが……。

その「死にたい」と思う原因になったことが一人一人違うので、一概にこのような方法で乗り越えることが出来るだなんていうことは簡単には言えないのです。

そこで、私の経験談として重度障害者である私が人生に絶望して「死にたい」と思っていた時に、自殺未遂をするに至るまでの精神状態になった際に乗り越えてきた方法?などを書いていこうと思います。

不登校児だった中高生時代に「死にたい」と思っていた

私は中学校3年生の頃と、高校2年生まで不登校児でした。

中学生の頃は家庭が荒れていてクラスにも馴染めない状態だったにも関わらず、担任の教師が頭がおかしい奴で全く助けてくれないばかりか私に暴力を振るうような教師だったのが不登校になった原因です。

高校受験なども控えていて、でも精神状態が芳しく(かんばしく)無い状態だったので勉強も捗らず(はかどらず)人生に絶望していましたし、いっそこのまま死んでしまいたいと思っていました。

高校生の頃は、下関の産婦人科医の息子に母から買ってもらった腕時計を壊されたり、歯科医の息子に定期券を盗まれるなどのイジメを受けていて、にも関わらず担任の教師が全く助けてくれなくて人生に絶望し、死にたいと思っていました。

その時の話はこちらの記事に詳しく書いています。(高校の時のイジメの話のみですが。)

鎮西敬愛学園をイジメが原因で中退に追い込まれた過去ーだいちゃん.com

どちらの場合も「不登校児に自らなる」「学校を辞める」という方法、つまり「逃げる」ことで自分を守り、自殺をせずに済みました。

不登校中はゲームに没頭して現実逃避をすることで自分を守っていました。インターネットもあまり普及していなかった時代、ゲームだけが私の唯一心の支え、拠り所だったのです。

障害者になったことで「死にたい」と思っていた

私は20歳の頃に慢性腎不全という腎臓の病にかかり腎臓が死んでしまって1級身体障害者になってしまいました。

障害者としての生活は自分が想像していたよりも遥かに過酷なもので、私は内蔵障害が故に見た目には障害者と分からないので障害の無い方々に差別され、偏見の目で見られ、時には酷い言葉をかけられて生活を送っていました。

不幸なことに、担当医もヤブ医者だったので病状もどんどん悪化していき、このままではあと数年で死んでしまう、という状態にまでなっていました。

ならいっそのことこのまま楽になりたい、死にたいとずっと思っていました。

そんな時に、担当の看護師から罵声を浴びせられたり、兄が精神障害者になって家に戻ってきて家庭がまた荒れてしまい、私は自殺をする決意をしました。

自殺をするくらいなら、今まで人工透析が原因で出来なかった旅をしようと思い、北海道まで車で行こうとして東北まで行ったのです。

何故、東北で止まってしまったのかというと、何気なくスマートフォンの電源を付けた際に、ずっと電話を掛けてくれていた友人が私を説得してくれたのです。

たそういった経緯は全て電子書籍の方に書いているので、良かったら読んでいたらけると幸いにです。
『1級身体障害者が「自殺」をする為に全国を旅した話』出版しました!ーだいちゃん.com

ここまで書いてきておわかり頂けたと思いますが、私は「死にたい」と思うばかりで乗り越えようとなんて一回もしていないということです。

「死にたい」と思っている人間が絶望を乗り越えようなんて考えることが出来るはずが無いのです。

「死にたい」と思っているなら一人で乗り越えようとせず誰かに助けを求めよう

こういったことを書くと「自分には助けを求めることの出来る人はいない」と言う方がいると思うのですが、別に友人がいなくてもいい。家族に頼れなくても良い。とにかく知らない人、それこそネット上の人でも良いので助けを求めることが大切です。

但し、ネット上の人達はかなり仲良くなっていないと助けを求めても誰も話すら聞いてくれなくて逆に絶望して死にたくなる可能性があるので、あまりこの方法はお勧めしません。

とにかく、普段から相談、いや話を聞いてもらうだけでもいいのでそういった相手を見つけておく、作っておくことがとても大切です。

人間は自分一人では生きていくことが出来ない生物です。

孤独に耐えられない生物です。

だからこそ、「死にたい」と思っている人、将来的に思う可能性のある人は孤独にならないことが大切です。

私は幸い、友人に恵まれていたので友人から命を救われました。

うつ病なども発症していましたが、今は寛解していますし、死にたいだなんていうことを思うことはだいぶ減りました。

それは「自分は一人じゃない」と思えるようになったからです。

ブログ等で自分の思いを綴ってSNSで発信するのも良いかも

今「死にたい」と思っている方、人生に行き詰っている、生き辛さを感じている方はその気持をブログ等に書いてツイッターなどのSNSで発信してみるのも良いかもしれません。

確かに「死にたいなら勝手に死ね!!」みたいな誹謗中傷が飛んでくることもありますが、多くの場合はその記事を読んだ方から応援のメッセージなどを貰うことが出来ます。

何故なら、多くの方は口に出さないだけで「死にたい」と割と思っているからです。現実世界ではそのようなことを口に出来ないけれど、SNS上ではそういった気持を発信しているという方は意外と多いです。

そのような形でも良いのでSNS上で人と繋がるだけでも「自分は一人じゃない」と思えるようになってきます。

すると、生きる自信にも繋がってきます。

とにかく、「死にたい」と思っているあなたは孤独になってはいけない。

孤独になるということは、誰も助けてはくれない。独りで生きていかないといけない。ですが、そういった生き方が好きな方は良いのですが「死にたい」と思っている方には向かない生き方です。

どうか孤独にならないで下さい。

「人に自分の事を話す」勇気を持って下さい。

重度障害者の私が『死にたい』と絶望した時に乗り越えた方法とは? まとめ

この記事が役に立つかどうかは全く分かりません。ただただ、私は感情に任せて今回相談された内容で記事を書かせていただきました。

しいてまとめるとするならば、

  • 現実逃避する方法を作っておく
  • 死にたいと思うほど嫌なことからは勇気を持って逃げる(後先のことは考えない)
  • 孤独にならない(話の出来る人を作っておく)

といったことが挙げられるでしょう。

精神的な病気があるかもしれない場合は心療内科や精神科等のプロに相談をしてみて下さい。病院にかかるのも一つの勇気です。

ちなみに私は今でも心療内科に月1ですがかかっています。

病院の先生やカウンセラーさんと繋がることも孤独を避けることに繋がります。

とにかく、自分一人で悩み事を抱え込まないことです。人を頼る勇気を持って下さい。

私の書けることは以上になりますが、この相談者さんやこの記事を読んだ画面の向こうの方の誰かのお役に立てれば幸いです。

だいちゃん(∀)

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趣味でブログ書いています。 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 障害者関連の記事を執筆するのが得意。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 インターネット上の嫌われ者www

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