スポンサードリンク




障害者

障害者の「害」の字を「碍」と表記しろ!!って上から目線辞めろ

更新日:

ビックリしている外国人男性

どうも、だいちゃん(∀)(@syusoretujitu)です!

私は障害者の「害」の字をわざとに「害」と表記していますが、世間の流れとして障害者の「害」の字を「がい」「碍」と表記しなければならない、という風潮になってきています。

しかし私はこれに断固反対です。そんな文字より大切なことがあるからです。

障害者の「害」の字を「碍」と表記しろ!!って上から目線辞めろ

障害者当事者は「害」の字を差別文字だと全く思っていない

私はブログの影響力もそこそこあり、障害者についての記事を良く書いているので、ツイッターやブログのメールフォームから下記のような、

「あなたは”しょうがいしゃ”という文字の”がい”の字をいつも”害”と表記していますが、”碍”と表記しないといけないことも知らないニワカですか?」

といった内容のメッセージを送られてくることがよくあります。

しかし、障害者当事者は「害」の字のことなんて差別文字だとも思っていない、そんな文字ごときに感心を持っていません。

障害者当事者が差別だと思っていない、文字に関してどうだっていいと思っているのに、こういった文字に関して「差別文字だから改正しろ!!」と騒いでいるのは、いつも健常者の中でもなんか方向性のズレた正義感を持っている人達なんですよね。

でも、そういう人達が障害者に対して「害」という文字が差別文字だと感じているか、とアンケートなどをとっているかといえば、ほぼ間違いなくとっていないでしょう。

その根拠として挙げるのは、私は過去にもこの障害者の「害」の字についてブログで記事を書く、ツイッターで発言するなどしてきましたが、障害者当事者、健常者からも多くの共感を得ることが出来ているからです。

だから私は自信を持って「害」の字を「がい」「碍」と表記する必要は無いと思っています。

障害者の「害」の字について議論、差別だと訴える暇があるのであれば、もっと社会福祉の土台をしっかりさせるといった方向に労力を使ったほうが良い。なのに、そこまで行動する気が無いけれど社会福祉活動家を名乗りたいが為に障害の「害」の字をやり玉にあげて、障害者当事者が全くこまっていないことなのに文句を垂れ流す。

それってただ障害者にとって何の役にも立っていないから、オナニーでしか無いんだよ。

そのような理由から私は「障害者」という熟語の「害」という文字はわざとに「がい」「碍」と表記しないようにしています。

社会福祉の土台を整える方向に労力を費やせない(費やす気も無い)くせに文字などのどうでもいい部分にクレームを付ける連中へのアンチテーゼです。

障害者にとって「障害」は本当に「障害」「害」でしか無い

ネットが普及するにつれ、障害者に関する情報も増えて大昔よりは障害者に対する差別や偏見は”若干ですが”減ってきているのかもしれません。

ですが、やはり現代日本においてはまだまだ障害者差別は根強く残っています。

それは、自分達が障害者ではない、身内や知り合いに障害者がいないといった方々も多いので、まず障害者を理解しようとする為に必要な前提としての「障害者に関する知識」が無いからです。

無知は罪です。

無知な人間に、相手が障害者であろうとなかろうと他人を思いやることなんて出来ません。

そのような理由もあって、障害者にとって現代社会で生きるということに関して自信の障害は、社会の中で生きる意味でも「障害」になっています。

他にも私の場合ですと、

  • 一般的な方より寿命が短い
  • 合併症により様々な病気で苦しんでいる
  • 人工透析の時間拘束のせいで一般的な企業への就職がめちゃくちゃ困難

といったように、本当に障害が「害」でしかありません。

だから私は「障害者」という文字はやはり今のまま「害」の字を使うほうが妥当だと思っています。「がい」「碍」と表記することこそ、ナンセンスですしそんな文字に対して文句を言っている連中は障害者のことを理解出来ていない(知識が無い、無知な)、ただのニワカ活動家のオナニーでしかないでしょう。

だったらそんな活動は今後一切、辞めるべきだ。

ハッキリ言って、無意味だ。

むしろ、「障害者差別だ!!」といいながらも、私のような重度障害者に喧嘩をふっかけてきていること自体が障害者差別なので、自分達がやっていることが矛盾しているということに気が付いていないんですかね?

そういう奴等に限って上から目線なのも「イタイ奴等」です。

いい加減、そういった障害の「害」の字に大して文句を言うの辞めてもらえませんかね。

先程から何度も書いているように、その労力はもっと社会福祉の土台を整える方向に使っていただきたいと思っている次第であります。

障害者の「害」の字を「碍」と表記しろ!!って上から目線辞めろ まとめ

今までも散々、このブログで障害者の「害」の字について書いてきたのですが、先日ツイッターで「害」の字についてのことをつぶやいたところ、反響が結構あったのでブログ記事にしてみました。

私の過去のブログ記事を読んだことが無い方々も多いと思うので、再度この話題について書きました。

この「害」の字について騒いでいるのって障害者当事者ではなく、健常者なのですよね。障害者当事者は本当にこんな文字ごときに何も思っていない。

むしろ、「害」の字ごときで騒がれるほうが迷惑です。迷惑被っています。

障害者の「害」の字について騒いでいる人達も、彼ら・彼女らなりの正義があって騒いでいるのでしょうけれど、根本的にズレているので是正をお勧めします。

それでは長くなりましたが、今日はこの辺で。

BYEBYE!

だいちゃん(∀)

この記事が良かったらTwitterFacebookなどのSNSで拡散宜しくお願いします!

はてなブックマークボタン「B!」をポチッとも是非!

Twitterもやっていますので、フォロー宜しくお願いします!

スポンサードリンク







質問などLINE@で受け付けています! 良かったら友達登録してね!(∀)

※登録前に読んでおくと、だいちゃん(∀)LINE@の特典などが分かります!→【期間限定、特典付き!】だいちゃん(∀)LINE@始めました!ーだいちゃん.com

友達追加

だいちゃん.comのフェイスブックページです。良かったら、イイネ! してね!

だいちゃん(∀)You Tube動画

YouTubeチャンネル登録も宜しくお願いします!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
だいちゃん(∀)

だいちゃん(∀)

ブロガー&YouTuber&フリーライター 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 障害者関連の記事を執筆するのが得意。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 インターネット上の嫌われ者www

-障害者

Copyright© だいちゃん.com , 2019 All Rights Reserved.