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雑記

地方フリーライターはどのように仕事を獲得していたのか公開!

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蟹

どうも、だいちゃん(∀)(@syusoretujitu)です!

フリーライター・プロブロガーを辞めた私ですが、クライアントさんは今でも気にかけてくれています。ありがたいことです。そんな元フリーライター・プロブロガー(辞めたので現、無職)の私の元にクライアントさんから大量の蟹が届きました。

フリーライター・プロブロガー辞めたら沢山の蟹が届いた

地方のフリーライターがどうやってライターの仕事を獲得していたのか

地方には出版社も新聞社も無いのに、どうやってフリーライターとしての仕事を獲得していたのか、気になる方も多いのではないでしょうか?

地方在住の私がフリーライターとしてどうやって仕事を獲得していたのか、蟹の話のついでにお伝えしようと思います。

この蟹を贈って下さったクライアント「Tさん」とは、私がはてなブログでブログを書いていた頃のブロガー友達のようなものでした。

私はTさんの個人ブログしか知らない状態なので、ブロガーさんだとずっと思っていたのですが、実はアフィリエイターさんでした。

ブロガー

主にGoogle AdSenseというGoogleのクリック広告を中心にブログを書いて広告収入を得たり、ブログを使ってネット上で有名になってその知名度を活かした仕事をする物書き。(いわゆるインフルエンサー)

知名度を得る為に、まずは有名になることを目的に文章を書くことが多い。

アフィリエイター

主に1商品売れたらいくらお金が貰える、という契約の広告を使ってブログなどのWEBサイトを使って収入を得ている方々。

知名度などよりも商品が売れるかどうかという部分を中心に文章を書く方が多い。

私の中での「ブロガー」と「アフィリエイター」の違いの認識はこんな感じです。最近はブロガーもアフィリエイト広告を導入していることが多いので、ブロガーとアフィリエイターの境界線は曖昧ですが。

Tさんの話に戻します。

Tさんは外部ライター数人ほどに仕事の依頼をしていたようです。

私自身、Tさんだけで月に20万円くらいはライターの仕事を頂いた際には貰っていたので月に100万円以上は外注費として使っていたのではないでしょうか。

そう考えると結構儲かっているアフィリエイターさんだと思います。

そんなTさんは私のブログも(恐らく)結構みてくれていたようで、私のブログからライティング技術を見込んで仕事を依頼して下さっていました。

今までは1記事800文字程度のコラム(ギャラは1記事約500円)のといった、簡単に書けるけれどギャラも安いコラムを、自分のブログの宣伝がてらに書いていたくらいで、外部で本格的に飯が食えるほどのライターの仕事を行ってはいませんでした。

そもそも、ブログの広告収入で十分に生活が出来ていたので、外部ライターをする必要が無かったからです。

しかし私は、はてなブログ時代、月にブログのPVが50万PVはあったであろう頃にはてなブログを強制的に追い出されています。

今で言う、YouTubeのアカウントBAN祭りのようなことが、はてなブログ上でもあり、はてなブロガーとして当時めちゃくちゃ有名だったので(悪い意味でも……。炎上めっちゃ起こしていたし……。)アカウントBANの標的にされた感じです。

はてなブログを追い出されてから、急遽こちらのブログを立ち上げて、記事データなども全部移したのですが、それでもPV、ブログの広告収入は10分の1ほどにまで低迷してしまいました。

このままでは生活出来ない、と思い、必死に外部の方々に仕事の依頼を当時していました。

その、はてなブログを追い出された当時の記事はこちらです。

広告収入を失った専業ブロガーだいちゃん(∀)、裸一貫で出直しーだいちゃん.com

そこに、手を差し伸べてくれたのが「Tさん」でした。

Tさんの元でライターをするには、普通に文章が書けるだけではダメです。SEOライティングという、

「どうやったらGoogleなどの検索エンジンの上位に引っかかるか」

ということを意識した文章を書かなければなりません。

私はブロガーとして目立つことには長けていましたが、SEOライティングなどは結構適当な状態でブログ運営を行っていたので、この点が本当に下手くそでした。

「Tさん」は月に20万円~30万円は私にギャラを支払っていたので(※仕事は不定期ですが)、流石に仕事を依頼している際はかなり厳しいことを言われていました。

しかし、そのおかげでSEOライティングの技術・普通のライティング技術もメキメキあがり、Tさん以外のところでも仕事が出来る状態になっていきました。

ライター募集の知らせを見た際、Tさんのところで書いた記事のURLを何個か貼り付けてメールで応募、そして私のブログのURLも貼って仕事に応募すると、だいたい仕事を獲得することが出来ていました。

そんな感じで、

  • Tさんの元での実績
  • ブログ

この2つの提示することで、地方在住でもライターの仕事をネット経由で獲得していました。(※関東圏の会社やアフィリエイターさんからの仕事が多かったです。というよりも、ほとんどのクライアントは関東でした。)

ライター不況時代の到来でフリーライターを辞めました

ライターの仕事は今ではネット経由で多く存在します。

しかし、どこもかしこも安くライターを買い叩くことに必死で、しかもライターになりたい人口はめちゃくちゃ増えているのでそんな低ギャラ(5000文字くらい書いて1記事500円など)でも仕事をする方々が増えてしまった為、ライターのギャラは今ではめちゃくちゃ安くなっています。

クラウドワークスやランサーズのような、クラウドソーシング(ネット上で仕事の契約、納品などを行うサービス)も発達してきた為、ライターのギャラはかなり安い状態です。

(ちなみにTさんは1記事2000文字程度で5000円ほどはギャラを下さっていました。)

クライアントを、ギャラの良いTさんにだけ頼ってしまうとさすがに収入が不安定です。もともと仕事も毎月きちっとあるわけではなく、不定期でしたので。

他のクライアントは、めっちゃくちゃしっかりと探してやっと1文字1円(5000文字程度書いて1記事5000円)という案件しかないような状況。

ブログの広告収入もあるものの、ブログだけでは生活が出来ないほどまでにPVは低迷していたので、ギャラの安い仕事をひたすら数をこなして生活をしていました。

文章執筆のアイデアは無限に湧くわけではありません。アイデアというものは常にアウトプットを上回る情報量のインプットを行っていないと、枯渇します。

しかし、安いギャラの仕事を数多くこなさないと生活出来ない状況ですので、アウトプットのほうがどうしても多くなります。

そのようにして、私のアイデアは枯渇してしまい、ライターの仕事どころか、ブログ執筆も出来なくなり、フリーライター・プロブロガーを辞めました。

これからフリーライターを目指す方、プロブロガーを目指す方は、外部ライターの仕事はギャラの安いものは「実績を積むために必要」という甘い言葉をかけられても、全力で避けたほうが良いです。

実績うんぬん以前に、アイデアが枯渇して文章書けなくなってしまいますから。

フリーライター・プロブロガー辞めたら沢山の蟹が届いた まとめ

蟹の話からライターなんて目指さないほうがいいよ、という話になってしまったのですが、ライターの仕事はこんな感じだという雰囲気は伝わったのではないでしょうか。

文章で飯を食っていきたいのなら、

  • 安いギャラでは仕事は絶対に受けない(自分を安売りしない)
  • プロブロガーを目指すのなら、安易に外部で執筆しない

ということを知っておいて頂ければ幸いです。

それでは今日はこの辺で。

ではまた!

だいちゃん(∀)

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趣味でブログ書いています。 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 障害者関連の記事を執筆するのが得意。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 インターネット上の嫌われ者www

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