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障害者

毎年4月2日は世界自閉症啓発デー・発達障害啓発週間 

更新日:

発達障害 自閉症

※文章を読みたくない人は、この記事の内容の動画も終わりにあるよ!

どうも、ブロガー&YouTuberのだいちゃん(∀)(@syusoretujitu)です!

やべえ、今から人工透析に行かないといけないから急いで記事を書きます!

この記事を書いているのは4月2日。

毎年4月2日は世界自閉症啓発デーだそうで、また4月2日~4月8日までは発達障害啓発週間でもあるそうです。

そこで今回は、世界自閉症啓発デー・発達障害啓発週間について記事を書いていこうと思います!

(長年、障害者についてブログ記事を書いている私ですが、実はこのことを知ったのはつい最近なのですよね……。お恥ずかしい限りです……。)

毎年4月2日は世界自閉症啓発デー・発達障害啓発週間

まず、「自閉症」を皆さんはご存知ですか?

「なんかよく知らないけれど、引きこもりみたいな感じ?」

このような認識の方も多いのではないでしょうか。

世界自閉症啓発デーの公式サイトでは自閉症についてこのように書かれています。

自閉症は、「常に自分の殻に閉じこもっている状態」と考えられたり、「親の育て方が冷たかったということが原因ではないか」と思われることがありますが、これは正しくありません。
脳の発達の仕方の違いから「他の人の気持ちや感情を理解すること」「言葉を適切に使うこと」「新しいことを学習すること」などが苦手であり、一般的な「常識」と思われることを身につけることも苦手です。このため、真面目に取り組んでいても、誤解されることがあります。

出典 世界自閉症啓発デー公式サイト

また、発達障害も自閉症の一種とされているのでここで紹介していきます。

発達障害はいくつかのタイプに分類されており、自閉症、アスペルガー症候群、注意欠如・多動性障害(ADHD)、学習障害、チック障害、吃音(症)などが含まれます。
これらは、生まれつき脳の一部の機能に障害があるという点が共通しています。同じ人に、いくつかのタイプの発達障害があることも珍しくなく、そのため、同じ障害がある人同士でもまったく似ていないように見えることがあります。個人差がとても大きいという点が、「発達障害」の特徴といえるかもしれません。

出典 厚生労働省公式サイト

学習障害(LD)や読字障害(ディスレクシア)なども発達障害の一種です。

アスペルガー症候群やADHDなんかは最近、よく耳にするようになってきたので言葉だけは知っている方も多いのではないでしょうか。でも、まだまだ世の中に理解されていないのが現状です。

発達障害や自閉症について

私は「自閉症」と「高機能自閉症」の分類の仕方がよく分かっていません。まぁ、医者のさじ加減なのでしょうけれど。

高機能自閉症は、場の空気が読めないけれどやたらと勉強だけ出来たり、計算能力だけ高かったりと、「健常者」より能力が優れている良い部分もある。だけど空気が読めないがゆえに人付き合いが苦手な方が多い、というのが私の勝手なイメージです。

自閉症はそういった”高機能自閉症に見られるような頭脳”を持ち合わせていないので、更に生き辛さを感じていたりするのかな。

自閉症や発達障害についてもっと知りたい

医者でも未だに詳しく自閉症や発達障害について分かっていないのに、専門家でもない私が分かるはずが無いのですが、なんかこう、納得の出来る分類方法が知りたいものです。

というのも、私は別に専門家でもないし趣味で障害者についてブログを書いているだけなのですが、発達障害を含めた自閉症は見た目には分からない障害です。

私自身も内臓疾患を抱えているので、目に見えない障害の持ち主です。目に見えないがゆえに生き辛さを感じて生きています。

だからこそ、生き辛さを感じている発達障害を含めた自閉症の方をなるべく理解しようとしたい、という気持ちが強いのかもしれません。

友人に発達障害当事者がいる

私は以前、家庭教師をやっていたのですが、その教え子の家族に自閉症の子がいました。

友人には発達障害を抱えている奴もいます。

私は友人だからこそ、自分の友人が病気だったらその病気について、障害者だったらその障害について調べて知識をつけておかなければいけないと思っています。

知識が無いと相手を理解することなんて出来ませんからね。

自分の経験則だけで自閉症や発達障害を理解した気になるな!!

よく自分の経験だけで障害者を理解した気になっている方がいます。医療関係者や福祉関係者にもとても多いです。

でも、自分が見てきた経験なんて狭いですよ。狭すぎますよ。そんな経験ごときで障害者を理解した気にならないで貰いたいものです。

発達障害や自閉症は、見た目に分からない分、

「変わり者」

「努力不足」

「甘えている」

など、かなり酷い言われようを健常者の方々にされることがあります。

こんなことを書いている私ですが、発達障害を抱えた友人が理解できないこともありますし、腹を立てたこともあります。

ブチ切れたこともあります。

でも、自分が理解されなくて生き辛さを感じているのに、相手にも生き辛さを与えるような態度をとるのは如何なものか、という罪悪感にあとで襲われたりしているのです。

だから私自身、友人に発達障害当事者がいるからとか、知り合いに自閉症の方がいるからと理解した気になってはいけないのです。

十人十色という言葉があるように、発達障害者や自閉症の方も一人一人特性が違うのですから。

毎年4月2日は世界自閉症啓発デー・発達障害啓発週間 まとめ

世界自閉症啓発デーや発達障害啓発週間のおかげで、また自閉症や発達障害についてもっと知りたいという興味が湧きました。

最初の方にも書いたように、発達障害については割りと詳しいのですが、「自閉症」ってのをよく分かっていない自分に気がつくことが出来ましたので。

自分の周りにいる、「変わり者」と言われている方々はもしかしたら自閉症や発達障害を抱えた当事者かもしれません。

そして、その自閉症や発達障害を抱えている相手を偏見の目で見るのではなく、理解しようとしてみて下さい。

しっかりと理解出来なくてもいい。理解しようとすることが大切なのです。

自閉症や発達障害を抱えた方が普通に世の中で、健常者と同じように生活をしている。そういった社会が理想だとは思いませんか?

理想を現実に近づける努力を私達がしなければいけないのではないですか?

政府任せにして、政府批判を繰り返していても意味がありません。私達自信の考え方を変えていく必要があります。

少しでも、自閉症や発達障害を抱えた方が生き易い日本になりますように。

だいちゃん(∀)

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ブロガー&YouTuber&フリーライター 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 障害者関連の記事を執筆するのが得意。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 インターネット上の嫌われ者www

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