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3.11東日本大震災が起きた時、自分の無力さに愕然とした

更新日:

東日本大震災

どうも、ブロガー&YouTuberのだいちゃん(∀)です。

2011年3月11日、東北地方太平洋沖地震(東日本大震災)が起きました。この記事を書いているのは2018年3月11日。丁度、東日本大震災が起きてから7年が経ちました。

東北地方にはまだまだ東日本大震災の爪痕が残っていると思います。きっと、3月11日が来る度にあの悪夢が頭の中で蘇っていることでしょう。

私が住んでいるのは九州、福岡です。東日本大震災の起きた東北からはかなり離れた地域に住んでいます。それでも、東日本大震災が起きた時、リアルタイムでNHKのニュースを見ていたものですから、

「遠く離れた九州からでも何かしないと!!」

という義務感にかられたのを覚えています。

しかし、私は無力でした……。

3.11東日本大震災が起きた時、自分の無力さに愕然とした

東日本大震災が起きた2011年、SNSの中心はツイッターやmixiでした。

ネットオタクである私は当然、両方のSNSを使用していました。結構なヘビーユーザーだったと思います。

東日本大震災が起きた時、SNSではリアルタイムに情報が飛び交っていました。東北地方から東京の辺りにまで被害が及んでいたので、それはそれは物凄い量の情報がSNS上を飛び交っていました。

自宅仕事の私は、東日本大震災が起きた時にはリアルタイムですぐにニュースに気が付きました。

NHKでは津波の映像が流れ、建物が崩壊していっていたのを覚えています。脳裏に今でも焼き付いています。

自分の住んでいる地域は全く被害に遭っていないにも関わらず、あの映像はトラウマになるくらい強烈なものでした。

「何かしないと」

私は遠い福岡に住んでいながらもそのようなことを考えていたのです。

遠くに住んでいても、今の時代ならインターネットがある。インターネットを使用したら何か力になることが出来るかもしれない。いや、力にならないといけない。

そう思い、自分の出来ることを考えました。

「そうだ、携帯からでも見ることの出来るWEBサイトを立ち上げ、そこに災害時に役立つ情報や東日本大震災に関する大企業の作っているWEBサイトの情報などを掲載しよう。」

そう思い、NHKのニュースを徹夜で流しながらWEBサイトを立ち上げ、徹夜でリアルタイムで更新し続けました。

mixi上でもそこそこ名が売れていた私は(当時、私の書いた記事はmixiニュースなどにも掲載されていたので。)、私の少ない知名度、それでも一般の方よりはある知名度を使ってmixi上でも東日本大震災に関する情報を発信し続けました。

私の立ち上げたWEBサイトもmixi上の情報もどんどん拡散されていき、

「だいちゃん頑張れ! 自分達も力になるよ!!」

と、同士もどんどん増えていきました。

……ですが、どんなに頑張っても肝心の東北地方の方々に情報を届けることは出来なかったのです。

それに、私の拡散する情報などは既に大企業が拡散していて、私が拡散するまでもありませんでした。

勿論、私のような小さな力でも、拡散力でも少しは役立ったとは思います。そういう小さな力が合わさって、一つになって助け合うのが日本人の良いところです。

ですが、肝心の一番被害に遭っている東北地方の方々に情報が行き届かなければ意味がありません。私が行っていたことは所詮、自己満足に過ぎなかったのです……。

そう、私は「無力」でした……。

東日本大震災での私の活動が地方紙に掲載 でも私は無力だ

どこの地方紙かは忘れましたが、私がインターネット上で行っていた活動が地方紙を作ってる方の目に止まり、

「是非、あなたの作ったWEBサイトと活動について記事にさせて下さい!」

という連絡が来ました。

私は別に全くといっていいほど役に立っていないので恐縮でしたが、掲載許可を出させていただきました。

ですが、もっともっと、私に影響力があれば、力があれば。そう言った思いがずっと心の中にあったので素直に喜ぶことが出来ませんでした。

多くの命が地震や津波によって亡くなっていくのを、私はテレビ越しに観ることしか出来ていない。自己満足のWEBサイトを作り、情報を拡散することしか出来ない。

なんと無力な存在なのでしょう。

恐らく私の行った活動によって一人の命も救うことは出来ていない。

そう思うと今でも胸が苦しくなります。

東日本大震災に関する募金を日本赤十字に行った

結局、私のような一般人が出来ることといえば日本赤十字社に東日本大震災に関する募金をすることくらいしか出来ないのです。

芸能人などは直接、福島に支援物資を届けたりしていましたが、それは芸能人だから出来ること。

芸能人という「知名度」があるから出来ること。

私のような一般人が支援物資を福島に届けに行っても意味がありません。ちゃんとした機関に支援物資は預けろ、というものです。

芸能人は芸能人という存在事態が被災地の方々に勇気を与えることが出来ます。私のような一般人が行っても勇気づけることが出来ないどころか、下手をすると二次災害に巻き込まれもっと迷惑をかけることになりかねません。

自分の「弱さ」を知ることも大切です。どこまで出来るのかを理解し、自分の出来ることだけを実行する。

結局私は、「募金」という形で支援を行ったのです。

3.11東日本大震災が起きた時、自分の無力さに愕然とした 最後に

なんだか書いているうちにネガティブな内容の記事になってしまいましたが、当時の人々が亡くなっていくことがトラウマになっているのでネガティブな記事になってしまいました。

私は無力です。ですが、出来る限りのことはこれからも東日本大震災に限らず、行っていこうと思っています。

東日本大震災前は、口蹄疫に関するテレビ・メディアでは報道されていない現状を聞き、タオルが足りないということだったので地元のタオルを買い占めて寄付したりもしました。

熊本地震の時も、ちゃんと寄付を行いました。

自己満足な部分もあるかもしれないけれど、何もしないよりはいい。だから私は今後もそのような「自己満足」をなるべく人々の役に立つように行っていこうと思います。

本当に役立つことが出来れば「自己満足」ではなくなるので。

あとは、もっと影響力を付けて、今よりは無力でない状態になりたいものです。

だいちゃん(∀)

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だいちゃん(∀)

ブロガー&YouTuber&フリーライター 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 障害者関連の記事を執筆するのが得意。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 インターネット上の嫌われ者www

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