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障害者

障害者が「障害年金」「生活保護」以外に収入を得るには

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犬

どうも、ブロガー&YouTuberのだいちゃん(∀)です!

障害者の収入源は障害年金や生活保護費になっていることが多いです。私自身、収入はありますが障害年金をもらっている状態です。しかし、これは税金から出ているもの。

出来ることなら障害年金をもらわずに済むくらいまで収入を得る必要があります。

障害者が「障害年金」「生活保護」以外に収入を得るには

「だいちゃん.com」では、LINE@という、読者さんに対してLINEで情報発信するシステムに登録出来るようにして、読者さんの意見や質問を聞き、出来る限り直接本人に個別に返信したりしています。

そこでの質問で、

「障害者が障害年金と生活保護以外で収入を得られるようなプロジェクトを考えて欲しい。」

という要望がありました。

綺麗事をいうつもりは無いので正直に言います。

今の私には無理です。

「プロジェクトを考える」だけならば出来るでしょう。考えるだけならばね。ですが、そうやってアイデアを出すと今度は実行に移して欲しい、と考えるのが人間として普通ですよね? ですが、私は所詮はいちライターにすぎません。そのような力は今の段階では無いのです。

将来的に、自分の事業が上手くいけばそういったことも考えています。障害者の収入の部分に関しては私も常に疑問を抱いているからです。

A型、B型雇用は「一般就労に移行する為の訓練所」という名目の元、安い賃金で障害者に仕事をさせています。こきつかっている、というよりは仕事をとりあえず何かさせておけば補助金が出るので、まともな仕事を与えられていないのが現状です。

私の知っている事業所では、クラウドソーシング(インターネット上で仕事を取るWEBサービス)で1記事100円とか200円という激安な賃金の仕事をさせて、

「障害者に仕事をちゃんとさせています!」

と、補助金をもらって運営していました。

正直、このような仕事は家でも出来ますし、それを続けていても一般就労することは出来ないでしょう。仕事のキャリアに繋がらないし、何のスキルも上がらない。

文章を書くのも、所詮はクラウドソーシングのライティングの仕事なんてアフィリエイト記事なので対して上手くもならない。それだったらブログでもやっていたほうがライティングスキルもあがります。

だから、障害者の収入源、に関しては本当に考えさせられるところがあり、このような記事を書いています。

障害者は仕事に就くことが困難

障害者が仕事をしていなかったり、生活保護を受けていると世間のバッシングがひどいのですが、そういった人達は障害者が一般就労しにくい、することが困難だ、という現実を知らないのでしょう。

例え障害者雇用枠で仕事につけたとしても、やはり給料が安かったり、障害のことを理解されずに結局解雇、という仕打ちの受けることが多いのです。

そういった仕打ちを受ければ当然、仕事に対して、一般就労に対して恐怖感が生まれます。

あとは、私などは月・水・金曜日は夕方17時には病院に行かないと人工透析という延命治療が受けられないので、出来るとしても短時間勤務です。残業のあるような仕事は出来ません。体力もありませんしね。

ですが、短時間勤務というものはまだまだ一般化されておらず、特に私の住んでいるような田舎は製造業や医療系の仕事が主なので短時間勤務を取り入れるような大企業がほとんど存在しません。

短時間勤務を行えるような企業は、どうしても資金的に余裕のある大企業になりますからね。でも、地方の企業のメインは中小企業です。

だから、とういったことを考えると、障害者が自宅で仕事を生活が出来るレベルで出来るようなシステムを構築する必要があると私は考えています。

それを、WEBを使って出来ないか、ということは常に考えています。

ですが、私個人では資金力もないし、私自身だってまだまだ収入が足りない。仕事に困っているような状態なのでまずは自分のことを精一杯頑張らないといけない。

だから、「今」は私にはそのようなプロジェクトを立ち上げることは出来ないのです。「今」はね。

障害者就労ユニオン

私が今の段階でできそうだな、と考えているのは障害者が一般就労したときにもちゃんと理不尽な対応を受けないように、受けたときに相談出来る窓口、

「障害者就労ユニオン」

という非営利団体の立ち上げをアイデアとしては考えています。

まず、一般就労を頑張っている障害者が理不尽な目に合わないように、それを監視する第三者のシステムが必要だと考えているからです。

労働基準監督所などは、なかなか本人達は健常者なので障害者の就労状況をわかっていません。なので、あまり役に立たない、というのが正直なところです。

だったら、そういった「障害者に特化したユニオン」相談窓口を設置する必要があるのではないか、と考えたのです。

最近だと、「ブラックバイトユニオン」などが頑張っていますしね。

やはり、自宅で仕事をすることが出来るのが障害者にとっては一番だと私は考えているのですが、自営業だって簡単ではありません。やはり一般的な人の多くは雇われで仕事をすることのほうが多いのです。

だったら、障害者が障害年金や生活保護以外で収入を得る方法としては、障害者の一般就労の定着化をサポートするのが一番だと思うのです。

障害者が「障害年金」「生活保護」以外に収入を得るには 最後に

これが私の、障害者の収入に関する考え方です。

でも、「障害者就労ユニオン」は自分の余裕ができたら本当にやりたいな、と思っています。その為には労働法など、労働に関する法律や障害者に関する法律をもっと勉強する必要があります。課題はなかなか多く、すぐに実行することは出来ないでしょう。

本来ならば、健常者がこういったことをする必要があると思うのですが、自分が障害者じゃないと障害者の気持ちは分からないですからね。

でも、WEBを使って障害者が収入を得る方法、システムなども考えていきたいし、作っていきたいです。

何かアイデアがあれば、メールフォームやコメント欄から意見をお伝えください。

それでは、今日はこれにて失礼いたします。

だいちゃん(∀)

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ブロガー&YouTuber&フリーライター 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 障害者関連の記事を執筆するのが得意。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 インターネット上の嫌われ者www

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