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障害者

障害者の未来の働き方について考えよう

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猫

どうも、ブロガー&YouTuberのだいちゃん(∀)です!

障害者は自営業が出来るのが一番だと私は思っています。しかし、自営業も向き不向きがあるので、雇われでいいから働きたいと考える障害者も少なくありません。

でも、障害者雇用率を国が上げても、障害者雇用が改善されていないのが現実です。

障害者の未来の働き方について考えよう

障害者の働き方には様々あります。

  • A型雇用の事業所で働く(比較的軽い障害者が働く場所)
  • B型雇用の事業所で働く(知的障害者など、障害が重度な方が働く場所)
  • 障害者雇用枠で一般企業へと就労する
  • 自営業者として働く

これらの働き方が考えられます。

A型やB型という事業所は、最終的には一般就労に結びつけるための施設であり、本来の「就労」とは少し意味合いが違います。ですが、国からの助成金だけで運営がまかなえてしまうので、そこで働く障害者を一般就労させる気はなく、簡単な作業(例えば、袋に郵便物を詰める)などの仕事、スキルが身につかないような仕事をさせている事業所が多いのが現実です。

これって本来の「事業所」の趣旨とは外れているわけです。

だから、国や行政は事業所というものに障害者の社会復帰を任せるべきではない、と私は主張します。

国や行政、自治体が管理をしている教育機関で障害者を教育し、一般就労させるというやり方ではないといけません。そうでないと、いつまでたっても事業所の障害者はそこから抜け出せず、自立することは出来ません。

そういった世の中の現状を私は知っているから、障害者でも自営業が出来たほうが生き易くなる、と自営業(とくにIT系)を勧めたり、どうにかしてまともな事業所を見つけて、一般企業での就労を出来るようになったほうがいい、と言ってきました。

ですが、自営業はまだしも、一般就労は企業側がまだ障害者に対して理解が無く、せっかく就労出来ても続かない、というような状況になっているのも確かです。

なので、そこもしっかりと国や行政が介入して、障害者を雇用する企業に対して定期的に勉強会を開いたりと、教育をするべきなのです。

障害者をもっと活用すべき

少子高齢化で若い労働力が少なくなってきた今、移民を受け入れて外国人を雇う企業が増えています。

確かに、外国人で日本の大学を卒業した方には優秀な方が多いのは確かです。でも、それだけでは人材は足りませんよね? だったら、障害者をもっと活用する方法を探して、活用していったほうが企業の為にもなるのではないでしょうか。

障害者といっても様々な方がいます。

健常者のやり方を押し付けても仕事が出来ないのは当然です。そもそも育ち方、教育のされ方が違って今まで生きてきたわけですから。ですが、障害の特性に合わせて仕事内容を変えて与えると、下手をすると健常者以上に能力を発揮することだってあるわけです。

確かに企業側としてはリスクは負いたくないですよね。気持ちは分かります。私が企業の経営者だったら障害者を雇用するのは躊躇するかもしれません。ですが、人材が国内に足りないのであれば、外国人を受け入れて労働力にする前に、日本の中の障害者など、現状では働くことが出来ていないけれど、働く意志のある人間を、ちゃんと教育を施して働いてもらう。こういう方法を取るべきです。

その為には、国や行政などが率先して障害者に職業訓練の機会を与えるべきです。

私が障害者の職業訓練校に行って感じたこと

はっきりいって教育内容が酷すぎる。

教える人材も足りていなくて、課長が事務仕事もこなしながら学生に授業を教える、といった形になっていました。

ちなみに、わたしが通っていたのはプログラム設計科という、プログラミングを学ぶ学科でした。でも、プログラミングも実務的なプログラミングを学ぶことが出来きませんでした。

それでも私自信は資格予備校にも通い、ダブルスクールをして勉強をしたりと、自分なりの努力をしました。

しかしながら、建物は汚い、修繕はされていない。授業はとりあえず基本的な実務で役に立たないプログラミングを教えておけばいい、といった感じでほとんど役にたちませんでした。

わたしが、

「WEBプログラミングを覚えたいのですが。」

と相談したところ、WEBプログラミングを教えることが出来る教員がいないので無理、という回答でした。

国や行政、自治体は表向きには障害者にも暮らしやすい生活を与える、みたいなことを言っていますが、そういった事情を加味すると、障害者をとりあえず就職させる、ということしか考えていなくて、障害者にまともなスキルを身につけさせる気が無い、と捉えられてもしたかがないような教育しか行っていませんでした。

こういったことは即急に改善してほしいものです。

ちなみに誤解の無いように書いておきますが、そこで働く職員さんは悪くありません。先生方も良い先生が多かったです。しかし、公的機関である為、国・地方自治体がなんとか改善しなければならないのに、しないから酷い状態になっています。

障害者の未来の働き方について考えよう 最後に

国や行政、地方自治体に頼っていても助けてはくれません。補助すらほとんどしてくれません。ですが、生きていく為には障害者はスキルを、特にパソコンのスキルを身に付けるのが一番てっとり早いです。

だから、独学でもいいから自分で勉強できるように、人に頼りっきりではなく自分で勉強を進んでするような癖をつけなければいけません。

政治が酷い、国が何もしてくれないと嘆くのは簡単です。でも、嘆いてばかりでは現状はかわりませんよ。

だいちゃん(∀)

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ブロガー&YouTuber&フリーライター 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 障害者関連の記事を執筆するのが得意。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 インターネット上の嫌われ者www

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