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勉強法・教育

親と喧嘩をしてでも自分の道を進め

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喧嘩

どうも、だいちゃん(∀)(@syusoretujitu)です!

世の中には、親から言われた通りに人生を歩んでいる人がいます。

進学先、就職先を親に決められ、下手をすると結婚相手まで親に言われたような高学歴高収入の人と好きでも無いのに、生活の安定を求めて結婚をする、なんていうこともあります。

親と喧嘩をしてでも自分の道を進め

小中高生なら親と喧嘩の一つでもしろ

冒頭に書いたような人間は、ハッキリ言って気持ち悪いし、恐ろしいです。

まず、親のいいなりに生きている時点で「もうあなたは死んでいます。」自分の意志で生きていないのですもの、それは生きているとは言わない。生ける屍。リビングデッド。

幼稚園児や保育園児が親が怖くて喧嘩が出来ないというのは分かります。ですが、小学生、中学生、ましてや高校生にもなって親と喧嘩が出来ないって、まず子供側じゃなくて親がどんな教育をしているんだ!! って思うわけです。親と子供の関係性が奴隷と奴隷商人のような関係性になってしまっているんですよね。

親が自分の子供に、自分の言うことに絶対に逆らわせない。

「逆らったら殴られる。だから親の言うとおりにするしかない。」そう子供に思わせている時点で、それは虐待だから!!

例え話として暴力の話を出しましたが、精神的な虐待というものもあります。親が、自分の言うことに逆らわせない。逆らったら子供と口をきかなかったりご飯を出さなかったり、罵声を浴びせたり、などなど。こういうことをしている時点で精神的な虐待に当たります。

という、まず親側の問題が1点。

そして子供側についてです。

なんで親と喧嘩をしないの? 親が暴力を振るうから、という理由で言うことを聞かなければいけないというのは小学生くらい、まあせめて中学生くらいまでなら分かります。ですが、高校生くらいになればもう親より男の子なら力は強いのでは?(病気だったり障害者でもない限りは、です。)

まぁ、親が暴力を振るうからこちらも暴力を振え、とはさすがに言えませんが、親が暴力を振るってくるから親の言うことを聞かざるを得ない、というのは立派な虐待なので児童相談所に相談するなど、そのくらいの知識は高校生なら頭に入れておくべきですよ。なんなら、小学生、中学生でもそのくらいは覚えておいて良いことです。

精神的な虐待にしてもそうです。

精神的な虐待ならば、こちらも親の言うことを聞かない。家を出ていく、などなど方法は様々あります。とりあえず、親と喧嘩の出来ない関係性は親子としてかなり問題があります。

最終的には、「親が悪い」という風に私は思ってしまいますがね。子供はやはり子供。社会的に弱い立場の人間なので。

親側に言いたい その教育、本当に必要?

自分は子供に良い大学に入って貰って大企業や公務員、医者になってもらいたいとします。ですが、子供が、

「俺(私)、他にやりたいことがあるんだ。夢を追いかけたいんだ。」

と言いだしたらどうしますか?

ここで、無理矢理にでも自分の言うことを聞かせるという考え方をするのであれば、それはもう立派な虐待です。過保護という言葉では済まされませんよ。

夢でなかなか飯を食うのは難しいけれど、子供がやってみたい、という意思表示をしているのであれば、それをサポートしてあげるというのが本来の親のあるべき立場ではないでしょうか。

勿論、わざとに一度反対をして反応を伺う、という方法はありだと思います。ですが、親の言うことを子供は絶対に聞くべきた!! という暴論はさすがに虐待です。

そもそも、子供がやりたいことがない、というのであればとりあえず勉強して良い大学に入る方向で進んでおけば、まぁ良いんじゃない? くらいにフランクに良い大学を勧めてあげれば良いのであって、絶対に良い大学に入って大企業のサラリーマン、OL、公務員、医者、弁護士にならなければならない、と無理やり子供に学歴をつけさせるものではないでしょう。

学歴って保険であって、絶対に必要なものではないですよ。あるに越したことはないですが。

子供が自分から進んで勉強をやりたい、というのであれば全然良いのですが、親がやることなすこと全て決めてしまって、ましてや入る大学まで決めてしまうのは子供を奴隷として扱っているに過ぎません。子供の人権を無視してしまっています。

そんな教育、本当に必要ですか? いや、必要ないでしょ。

ていうか、そんな親ならいらないから!!

親と喧嘩をしてでも自分の道を進め まとめ

自分の進みたい道を進め

私の周りは夢追い人が多かったです。私自身が芸能人になるためにタレント養成所に通っていましたからね。

そして、夢破れて、でも夢を諦めきれなくて40代、50代になってもコンビニでアルバイトをしながら役者やミュージシャンを目指している人を知っています。ハッキリ言って、私はそういう人達をダメ人間だと私は思っています。

でもね、不幸そうかと言われると、そんなことは無いんですよね。むしろ、貧乏だけれど結構幸せそうだったりします。

傍から見ると悲惨な人生ですよ。でも、本人達が良いと思っているのだから他人がとやかくいう必要は無いですよね。

ですがさすがに、そんな年齢になってまで夢を追いかけ続けても叶う可能性は低い。失敗するにしても始めるにしても若い方が良い。だから、もし今、あなたにやりたいことがあるけれど親に反対されているのであれば、親と喧嘩をしてでも自分の進みたい道に進んで欲しいのです。

全ての夢追い人が夢を諦めてしまったら、世の中にテレビや音楽、芸術といった娯楽が全て無くなってしまいます。そういうものを楽しみにしている人たちだって多くいます。

自分の親が例え毒親だったとしても、自分の夢を応援してくれる人は世の中を見渡せば必ず存在します。

だから、自分の道は自分で決めろ。親のせいにするな。

自分の人生には自分で責任を持て。

だいちゃん(∀)
喧嘩もさせてくれない親なら、捨てちゃえば?

だいちゃん(∀)

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だいちゃん(∀)

ブロガー&YouTuber&フリーライター 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 障害者関連の記事を執筆するのが得意。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 インターネット上の嫌われ者www

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