スポンサードリンク




障害者

最近の中高生は「発達障害」について知っているって凄くない!?

更新日:

子供の発達障害

どうも、だいちゃん(∀)(@syusoretujitu)です!

昔は全く知られていなかった「発達障害」。今はメディアなどでも取り上げられるようになり認知度は上がってきました。それでも、大人は発達障害について知らないことが多いです。

しかし、最近の中高生は発達障害について割と知っています。凄いよね!

最近の中高生は「発達障害」について知っているって凄くない!?

このブログではLINE@という、知らない人とLINEのやり取りやメッセージの一斉送信の出来る機能を使っています。

自分ではこのブログの読者層の年齢はかなり高い(だいたい30代~40代くらい)だと思っていたのですが、LINE@を通じて最近では中高生から相談を受けることが増えてきました。結構、年齢層の低い子もうちのブログを読んでくれているんですね。(過激な記事はだいぶ消したから、それが良かったのかな。)

そして、よくある相談では、自分も障害者ですという相談や(腎臓病の子もいました)、発達障害を抱えています、という子の相談もやってきました。

正直、大人の方でもそういった相談がくるのですが、私が鬱だったり面倒な人も多いので基本的には下手なことを言ってしまって何かあったら責任が取れないということもあり、アドバイスなどはしないようにしています。それは中高生に対してもそうです。

ですが、さすがに中高生相手に何も言ってあげないのは大人としてどうよ? と思うところがあり、アドバイスは出来ないけれど僕の自分なりの考えなどを伝えています。

それにしても、最近の子は自分が発達障害だということをもう中高生の頃から診断を受けて分かっているのですね。僕らの頃は発達障害という言葉自体がほとんど知られていなかったので、ジェネレーションギャップのようなものを感じています。ようなものというよりジェネレーションギャップを感じています。

発達障害に関しての僕なりの考え

僕自身は発達障害と言われているADHDやアスペルガー症候群などは障害だと思っていないんですよね。一種の個性だと思っています。

障害者にしているのは世間がそういう目で見るから。変わり者を日本では排除するという風潮が強いから発達障害と言われている子達は生き辛さを感じている。その生き辛さから鬱などを発症するので障害者扱いになっている、と僕は思っているわけです。

発達障害の子達は、その種類は人によりますが基本的に「空気が読めない」と言われています。僕も空気を読むのは苦手です。読めなくはないけれど、なんだか人の顔色を伺うのが嫌いなので敢えて空気を読まないことも結構あります。

でも、それでいいんじゃないかなと思っているんですよね。なんで空気って読む必要があるの? ていうか空気ってなに? 空気中の酸素・窒素・二酸化炭素などのこと?

目に見えないものを「空気」と表現しているのでしょうけれど、そもそも人間はエスパーじゃないんだから人の気持ちなんて読めるわけが無いんですよ。空気が読めると思っている人はたまたま自分の思っていることと場の状況が一致しやすいだけ。

空気という目に見えないものを読める人間なんてこの世に存在しないと僕は思っています。

でも、人間はわがままだから、自分から伝えるのは嫌だけれど言わなくても分かってほしいという気持ちが強い。特に日本人はそれが強い傾向にあるから「空気を読め」なんて言うわけです。

言葉に出してちゃんと言えばいいじゃねえか。自分の言葉で伝えることが出来ないからって他人が空気が読めないとか、人のせいにしてんじゃねえよ!!

と、普段から思っているわけです。

なので発達障害と言われている皆さん、空気なんて読める必要は無いので好き勝手に生きましょう。人生一度きりなのですから。

世の中には好き勝手どころか人を傷つけまくっても平気で生きているクソみたいな人間がゴロゴロ存在します。そいつらは発達障害なのかもしれないし、ただ単にそういう性格、サイコパスなのかもしれません。でも、そういう人間でも人生楽しく生きている奴らは沢山います。なので、発達障害で空気が読めないからと、人生を諦める必要はありません!

発達障害が原因で人を傷つけてしまったらどうしたらいいの?

こういう相談も結構きます。

人間は生きているだけで、障害者であろうが健常者であろうが人を傷つけながら生きているものです。場の雰囲気を感じ取るのが得意な人でも人を傷つけながら生きています。

なので、人を傷つけてしまった場合には素直に謝れば良いのです。自分は人の気持ちを汲み取るのが苦手な部分がある、ということを伝えて、その上で傷つけてしまってごめんなさいと謝るのです。

時には喧嘩をしても良いと思います。喧嘩をしたくらいで離れていく人間とは友だちになれません。本当の友達は時には喧嘩をして、仲直りをして、そうやって仲良くなっていくのです。

争いごとを恐れてはいけません。争いごとを恐れていては、人を傷つけることを恐れていては誰とも喋ることが出来なくなってしまいます。

自分も人を傷つけることがあるのと同時に、自分も傷つけられることがあるのです。そういった部分で人は平等なのです。障害がある無いに関わらず。

確かに、発達障害を抱えていては健常者同士でも友達を作れない人もいるくらいですから、友達を作るハードルは上がると思います。ですが、友達を作ることは決して不可能ではありません。現に僕は空気を読むのが苦手ですが友達は結構多い方です。

好き勝手なことをブログに書いて、プライベートでも好き勝手な服装、好き勝手な振る舞いをしているけれど(ある程度、時間・場所・状況はわきまえていますが)、離れていった人間も沢山いるけれど、それでも友達は大勢出来ています。

世界中に男は何人いると思っているの。

35億! プラス5千万!

ブルゾンちえみ風に言ってみました。

でも友達となると女性も含まれるのでもっと人数は増えます。単純に2倍以上はいる計算になります。

まぁ、外国人と友達になるのはハードルが高いですが、(言語の壁などもあるので)日本の中だけでも1億人くらいは友達になれる人たちがいるわけですから、数人、数十人に嫌われるくらいでへこたれてはいけません。

そんな中から本当に心から信頼出来る友達が出来るはずです。

最近の中高生は「発達障害」について知っているって凄くない!? まとめ

なんか途中から中高生関係ねえじゃん、みたいな文章になってしまいましたが、僕は感情に任せて文章を書いているのでそこは勘弁してください。法律の勉強をしていた割に、文章を書くときは理論的ではないんですよね。

でも。中高生が発達障害が原因で友達が出来ないとか、何か悩んでいるのを黙って見ているだけという気持ちになれなかったので文章にしてみました。

勿論、僕の書いていることが正解とは限りません。それでも、読んでくれた方の心になにか響いてくれたら良いなと思って書きました。

疲れた。終わる。じゃ~の!

だいちゃん(∀)

この記事が良かったらTwitterFacebookなどのSNSで拡散宜しくお願いします!

はてなブックマークボタン「B!」をポチッとも是非!

Twitterもやっていますので、フォロー宜しくお願いします!

スポンサードリンク







質問などLINE@で受け付けています! 良かったら友達登録してね!(∀)

※登録前に読んでおくと、だいちゃん(∀)LINE@の特典などが分かります!→【期間限定、特典付き!】だいちゃん(∀)LINE@始めました!ーだいちゃん.com

友達追加

だいちゃん.comのフェイスブックページです。良かったら、イイネ! してね!

だいちゃん(∀)You Tube動画

YouTubeチャンネル登録も宜しくお願いします!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
だいちゃん(∀)

だいちゃん(∀)

ブロガー&YouTuber&フリーライター 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 障害者関連の記事を執筆するのが得意。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 インターネット上の嫌われ者www

-障害者
-

Copyright© だいちゃん.com , 2018 All Rights Reserved.