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障害者

発達障害「ADHD」のチェックシートを医療機関に持っていこう!

更新日:

ADHD

出典 https://adhd.co.jp/pdf/asrs_checklist.pdf

どうも、だいちゃん(∀)(@syusoretujitu)です!

昔は全くメディアで取り上げられることの無かったADHDやアスペルガーといった「発達障害」。子供だけでなく大人になって発覚することも多いです。

診断を受けていないけれど発達障害を持っている方も多いです。でもなかなか病院にかかろうとは思いません。

発達障害「ADHD」のチェックシートを医療機関に持っていこう!

先日、このような記事を書きました。というより寄稿していただきました!

発達障害(ADHD)当事者が検査内容など、資料を元に赤裸々に語る!

この記事を読んだ私のネット友達が、ネット上にもチェック表があるということを教えてくれました。そちらのWEBサイトがこちら。

大人のためのADHD.co,jp

このWEBサイトからPDF形式でADHDのチェックシートをダウンロード出来ます。「大人のための」と書いていますが、子供用もちゃんと用意されています。

インターネット上のこういうチェックシートは出典の怪しいものも多いのですが、これは「日本イーライリリー株式会社」という製薬会社が作ったチェック項目で、ちゃんとこれを持って医療機関に行ってくださいと注意書きがあるので、信用出来ます。

例え、このチェック項目がおかしかったとしても、医療機関に持っていくわけですから、それは医療機関が「これは使えない」と判断してくれることでしょう。勿論、医療機関ではもっとちゃんとしたチェックシートを与えられ、検査も綿密に行われると思いますが、ある程度の症状を口で説明するのではなく、こういったチェックシートを使うと医療機関での診断がスムーズに運びます。

発達障害は自己診断だけでは危険

このような外部のチェックシートを掲載しているからには書かないといけないことがあります。

それは、

「発達障害の自己診断は危険」

だということです。

紹介したチェックシートは簡易なもの(簡単なチェックシート)なので、これを元に「自分は発達障害だ」「自分は発達障害じゃない」と判断してしまうのはとても危険なことです。素人の自己診断は発達障害に限らず、病気にしても何にしても危険ですからね。

なので、これはあくまで医療機関に行く前提で、チェックを行うべきです。そして、自分で発達障害の可能性があり、ちゃんと調べたいと思うのであれば専門の医療機関にかかって検査をすべきです。

ただね、私自身も軽度ではありそうだけれど発達障害の可能性はあると思っています。でも、医療機関で検査をする気がさらさらありません。

それは、別に私が発達障害っぽい性格のせいで生き辛さを感じたりしていないのと、確定診断が出てしまうとただでさえ障害や病気が多いのに、また増えてしまう。まぁ、別にこれ以上増えたからといって怖くともなんともないのですが。

発達障害によって生き辛さを感じていたり、私生活に支障が出ている方は検査をしたほうがいいと思っています。(あくまで私個人の考えです。)ですが、軽度やグレーゾーンで普通の生活が送れている場合、確定診断が出ないほうが良いという場合もあります。これは、心療内科の先生が言っていました。

なので、一概に検査を絶対にしなければいけない、というものではありません。

ただ、冒頭で紹介した先日書いた記事の「リタ」さんは、もっと昔から自分が発達障害だと分かっていれば、もっと違う人生を歩めたかもしれない、と言っていました。だから、安易に病院の検査を嫌うのもなんか違うかな、とも思っています。

確定診断が出たほうが良いのか、そのままのほうが良いのかは、人それぞれなんですよね。

ですが、こういったチェックシートがあるよ、という情報は決して無駄にはならないはずです。だから、こうやって紹介させていただきました。

今、診断を受けようと思っている方、診断を受けることを迷っている方は、先ほど紹介した記事をまずは読んでみて判断してください。

発達障害(ADHD)当事者が検査内容など、資料を元に赤裸々に語る!

私のような当事者でない人間が書いたものではありません。(当事者の可能性も0ではないのですが……。)当事者が書いているので説得力があります。ちゃんと資料まで載せてくれていますからね。

下手に病院を毛嫌いするのはあまり得策ではありません。ちゃんとした医療機関を探せば、しっかりとした診断を行ってくれます。

・病院にいくと何でも病気にされ、薬を大量に出される

という世の中の偏見に満ちた情報が溢れているため、病院に行くことを躊躇している方も多いと思います。

確かにそういったヤブや病院もあることは事実ですが、根気よく探せば必ず良い医療機関が見つかります。私は何十件も回りましたが(笑)

なので、下手に「病院」というものを毛嫌いしてもらいたくないのです。

発達障害「ADHD」のチェックシートを医療機関に持っていこう! 最後に

病院で診断を受ける側も全てを病院任せにして検査や治療を受けに行くよりも、ある程度の準備をして病院にいったほうがスムーズにことが運びますからね。そういった意味で、リタさんが書いてくれた記事や、この記事で紹介した簡易なチェックシートが役に立つと思います。

何度も書いていますが、医療機関をあまり毛嫌いしないで下さい。

私自身も医療機関では嫌な目に沢山あってきました。でも、何らかの障害や病気を抱えている人間は医療機関に頼らないと生きていけませんからね。避けては通れない道なのです。

だから、しっかりとした情報を収集して、それを生かす必要があります。なので私は炎上記事を書いたりしていた人間ですが、こと医療情報に関してはかなり裏取りなどをして、おかしな情報を提供しないように細心の注意を払っています。

医療情報だけは、間違った情報を提供すると大変なことになりますからね。だから、踏み込んだ記事を書きにくいというジレンマもあるのですが……。

 

このチェックシートやリタさんの書いた記事が少しでも誰かのお役に立てれば幸いです。

だいちゃん(∀)

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ブロガー&YouTuber&フリーライター 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 障害者関連の記事を執筆するのが得意。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 インターネット上の嫌われ者www

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