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障害者 雑記

1級身体障害者が自殺未遂をした時の恋愛―大阪編

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ハート型の花

どうも、だいちゃん(∀)(@syusoretujitu)です!

今回は、無料メルマガの記事の中から評判の良かったものをピックアップして紹介いたします! だいちゃん(∀)の恋愛記事です!

私は過去に2回、自殺未遂をしています。原因は人工透析による鬱症状や病院と上手くいかなかったこと、家庭環境など様々なことが重なったからです。

まず1回目の自殺未遂の時、私には好きな子がいました。大阪に住んでいる女子大生の子でした。

大阪在住の女子大生への片思い

私は福岡に住んでいて、とても遠く、本当は恋愛など出来るような環境になかったにも関わらず、この子が好きでした。

顔も知らないのに。

当時、流行っていたmixiで知り合った子で、自分の父親が人工透析をしていて鬱になって暴れていたこともあったり、お母さんは若くして亡くなっていたり、波乱万丈な人生を送っている子です。それでも、パティシエになりたい! と、管理栄養士の資格を取る為に一生懸命に勉強している努力家な子。

mixi上で見る限り、とても人望のある子でみんなからは「姫」と呼ばれていました。

その子とはmixi上のメッセージでよくやり取りをしていて、そうやってだんだん好きになっていったのです。

私はこれまで福岡を出たことがほとんどありませんでした。修学旅行などくらいでしか県外に出たことがありませんでした。

それに人工透析が始まってからは、月・水・金と病院で5時間も延命治療を受けないといけないので長期で旅行など行けません。

自殺を考えた時、まず死ぬ前に好きなことをやろうと考えました。その時に、

「そうだ、大阪へ行こう」

と考えたのです。

その時、私は凄く悩んでいました。病気のこと、家族のこと、病院のことなど。とても暗い気持ちになっていました。

そんな気持ちを大阪ならもしかしたら明るくしてくれるのではないか、とお笑い好きの私は思ったのと、その好きな子に死ぬ前に一度会ってみたかったのです。

その子の名前は「ちひりん」。

もしかしたら、ちひりんに会えば今の「死にたい」という気持ちも収まるかもしれない、と考えたのです。

結局このときは、結局ちひりんに会わずに警察に保護されてしまたったのですが……。

自殺未遂騒動が落ち着いて、私は土日の人工透析の無い日にまた大阪へ行きました。今度はちゃんとちひりんに会いに行く為に。

その時、ちひりんも色々と悩んでいたみたいで、電話をしても出ない、という状況になっていました。しかし、ある日ちひりん側からメールが来て、今まで悩んでいて人と話したくなくて旅に出ていた、という話を聞きました。

私が自殺未遂をした時、ちひりんからは、会うことが出来なかったけれどメールなどでとても元気をもらったので、今度は自分がちひりんを励ます番だ、と思い、ちひりんに会いに行きました。

初めて会ったちひりんは、背のちっちゃな可愛らしい女の子でした。ふわふわした、本当に可愛い子でした。

ちひりんは女子高、女子大と過ごしてきたからなのか、男性なれしていないからなのか、緊張してテンパって、私を大阪の色々な場所に案内するにもテンパっていたのですが、それでも一緒にお好み焼きを食べたり、スイーツを食べたり、大阪城に行ったり、して楽しみました。

パティシエを目指しているというだけあって、スイーツ大好きな女の子ちひりん。ケーキを食べている時の笑顔が本当に愛らしかったです。

たった2日間のデート。

でも、そのたった2日間で私はちひりんのことがもっと好きになりました。

その当時、やはり精神状態がまだ完全にまともに戻っていなかった私は、大阪へ引っ越そう、とか大阪大学を受験しようとか、様々なバカなことを考えていました。ちひりんと恋愛をする為に。

でも、ちひりんとの恋愛は叶いませんでした。

フラレたのです。

家に帰った時に、好きだという気持ちを抑えることが出来なくて、勢い余って告白をしてしまったのです。

勿論、遠距離ということもあり答えはNO。

「人間的には好きだけれど、恋愛は出来ない。」

そう言われました。当然といえば当然ですよね。

それからも、mixiでの交流は続いていたのですが、ある日、電話番号もメールアドレスも変え、そしてmixiからも姿を消してしまいました。

もう二度と会うことはないでしょう。インターネット上の出逢いはこういったことがあるから寂しいですよね。

一期一会。一つ一つの出逢いを大切に。私の大好きな言葉ですが、それがかなわないのがインターネットという場所なのかもしれません。

インターネットは様々な出逢いがある分、別れも多い。分かってはいたけれど、一生ちひりんに会えなくなったと思ったら寂しさがこみ上げてきて、一人部屋で涙を流していました。

本当に大好きでした。

恋愛は良くしていたけれど、いわゆる肉体関係などの女性経験があまり無い私は、不器用な恋愛しか出来ません。

ちひりんとのmixi上の付き合いは2年にものぼっていました。

たったの2年間。それでも、その間に幸せな時間を与えてくれてありがとう。ちひりん。

1級身体障害者が自殺未遂をした時の恋愛―大阪編 最後に

チャラそうに見られるのですが、意外とピュアなのですよ私は(自分で言うな 笑)

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だいちゃん(∀)

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だいちゃん(∀)

ブロガー&YouTuber&フリーライター 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 障害者関連の記事を執筆するのが得意。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 インターネット上の嫌われ者www

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