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障害者

健常者が障害者の「障害」を利用して金儲けするのってどうなの!?

更新日:

100万円の札束

生きるための金にはシビアですが、意外と金に汚くないと自負しております。

どうも、だいちゃん(∀)(@syusoretujitu)です!

私のインターネット上の友人が、自分の自作をアクセサリーを店頭に委託販売という形で置いてもらう約束をしていたにも関わらず、急に、

「こんなものがこの値段で売れるとは思えない。障害者が作った、とかなら考えるけれど。」

と言い出したから、さあ大変!

言われた本人は冷静に大人の対応をして、一応1ヶ月はお試しで置いてくれるというので、その場は普通にやり過ごしたそうです。

障害者ということが必要なのであれば、自分は精神障害者です、と本来なら言わなくてもいい情報まで公開することになってしまいました。

私はこの件に関して凄く疑問を感じています。

この商品を受託するお店の店主は恐らく健常者です。健常者が障害者という他人の特徴を使って商品を売る、商売をするのって倫理的にどうなの? ということです。

健常者が障害者の「障害」を利用して金儲けするのってどうなの!?

障害者自身が生きていく為に自分の障害を売りにしてビジネスを行うことは決して悪いことではないと私は思っています。社会のお荷物状態になるよりも、国の財政的にも本人の承認欲求など社会貢献したいという気持ちの為にも、お金儲けが出来て税金を納めるほうが断然良いと思っているからです。

しかし、健常者が障害者を利用するのは如何なものでしょうか?

今回の件も、「あなたが障害者だったならこの商品は売れるけれど、そうじゃないと売れないな~」みたいなことを言っているわけです。

売れないと思ったのであれば最初から仕入れる約束なんてしなければよかったはずです。

それなのに仕入れるという約束までしておいて、急に障害者だったら、などと障害者を利用して商品を売ろうとするその腐った商売根性が私は許せないですね。

障害者が作ろうが健常者が作ろうが良い商品だったら売れるはず。特に私の友人は障害者であるから商品が売れて欲しいのではなく、あくまで商品自体が認められて商品を購入してもらいたいと考えているような人間です。

そんな人間の思いを踏みにじるような行為を私は決して許すことが出来ません。

今のところ、友人とそのお店の契約? は続いているので様子を見ますが、友人を裏切るような形で契約を切るようなことがあれば、ブログ上で思いっきり批判してやろうと思っています。

お店の名前も場所もこちらは分かっていますからね。ネットの怖さを、障害者が怒った時の強さを思い知らせてやる、という思いです。

エンターテイメントに成り下がる障害者

今回の友人の事例もそうですが、24時間テレビのチャリティーなど、障害者が一種のエンターテイメントに成り下がっているのですよね。

障害者だったら劣悪な商品を売っていいのか? といえばそれは決してダメであり、障害者であろうとも(多少ひいきはするけれど)ちゃんと顧客のニーズに合わせた商品を提供しなければいけないでしょう。ビジネスの世界に障害者も健常者も関係ありません!

しかし、勘違いした、中途半端な経営者(主に個人で小さなお店をやっているレベルの零細の経営者)が障害者を利用したり、巻き込めそうな人間(大学生など)を巻き込んでビジネスをしようと企むからタチが悪いのです。

そんな人間に関わってもまともなビジネスを行うことは出来ないでしょう。だって、障害者を利用することしか考えていないのですから。

障害者は見世物じゃねえんだよ!! 確かに、本人が臨んで障害者アピールをしてビジネスを行なうことには、何度も書いていますが大賛成です。障害者だって生きていく為には金が必要ですからね。

しかし、健常者が障害者を利用して自分の懐にお金を入れるという行為は許しがたし!

もし、私の友人に失礼な態度をとったら、名誉毀損にならいように最善の対策を錬ながら、そのお店を暴露してやりますよ。

友人は精神障害を抱えています。それでも、親元から自立して雇われでは働けない身体だから自営業として、アクセサリーを作って販売して生計を立てている頑張り屋です。外で働けないという部分が私と共通するので、なんだか他人事とは思えないのです。

今回、彼は怒っても良いはずだった。でも頭が良いから、今後のことも考えて怒らずに穏便にことを済ませた。

どちらのほうが人間が出来ているか。大人なのか。一目瞭然です。

このように障害者というものを商品として利用するような健常者が経営するお店は数年後には潰れるでしょうね。経営なんてそんなに甘く無いのですから。

起業の世界では5年以内に8割が、10年以内に9割以上が倒産すると言われている世界です。

そんな障害者を利用するようなアコギな商売をしておいて、そんなお店が続くわけがありません。

さっさと潰れてしまえ!!

健常者が障害者の「障害」を利用して金儲けするのってどうなの!? 最後に

結論といたしましては、

・障害者自身が自分の障害を武器にビジネスを行うことはどんどんすべき

・健常者が障害者を利用してビジネスに使って金儲けをするのは反対(両方が儲かるのであればいいけれど。)

というのが私の見解です。

異論・反論があるかたは随時受け付けますよ。

こちらからは以上です。

だいちゃん(∀)

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ブロガー&YouTuber&フリーライター 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 障害者関連の記事を執筆するのが得意。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 インターネット上の嫌われ者www

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