『死ね』という言葉は絶対に使ってはいけない強靭な刃物のような言葉

スポンサードリンク







http://www.flickr.com/photos/53941041@N00/5540462170

photo by HowardLake

ギャンブル、女遊び、タバコしない。酒飲まない。でも重度1級身体障害者なので貰い手がな~いっ!

どうも、だいちゃん(∀)です。

最近の人ってさ、「死ね」って言葉簡単に使うよね。

インターネットの書き込みでもそうだし、実際に話す時にも簡単に「死ね」っていう言葉を使う。でも、これっておかしなことだっていう自覚の無い人が多いよね。

『死ね』という言葉は絶対に使ってはいけない強靭な刃物のような言葉

今の話題で言えば、

「保育園落ちた日本死ね!!!」

なんかが典型的な例だよね。

まぁ、こんなことを書いている私もこの記事をモチーフに死ね死ね書いているので、こんな記事を書くこと自体がダブルスタンダードなわけだけれど、敢えて書かせてもらうよ。

「死ね」って言葉で本当に死人が出る

世の中にはさ、使っている側は気軽に「死ね」って言っているだけでも、その言葉によって本当に死にたくなる人っていうのがいるんだよね。簡単に使う人は、そういう人が世の中にいるっていうのも想像がつかないみたい。言葉の力を舐めすぎているね。言葉だって立派な凶器になるんだよ。

刃物で人を刺すのと、「死ね」っていう言葉で人を刺すの、どこに違いがあるというんだい?

刃物で人を刺した場合、血が出るから、それはいけないことだっていうのが理解しやすい。言葉っていうのは、どれだけ傷つけても目に見えないから理解出来ない人が多いんだね。

「言葉」にはとてつもない力がある

「水からの伝言」っていう有名な本があって、例えば、水で人工的に結晶を作る時に「ありがとう」や「平和」などの綺麗な言葉をかけると美しい結晶が出来る。逆に、「死ね」や「戦争」などの汚い言葉をかけると醜い結晶が出来る、ってことについて書いている本なんだ。

実はこれ、科学的な根拠が一切無いんだけど(たぶん偶然なんじゃない? って俺は思うよ。 笑)実は、似たようなことが心理学や脳科学では立証されているんだ。

人は「死ね」などの汚い言葉を使うと、使った人本人がストレスを受けているんだ。使っている人によっては、人を傷つけることが楽しい、というような狂った人もいるから、楽しい気持ちになっているのかもしれない。でもね、人間の脳みそってのはそんなに単純なものじゃなくて、本人に自覚が無いだけで、しっかりとストレスを受けているんだ。

逆に、綺麗な言葉は、使った人本人にも癒し効果がある。ストレス発散になるんだね。

だから、嫌いな人の悪口を言うのは、ストレス発散になっているようで、あまり言い過ぎると逆にストレスになっているんだな。汚い言葉ばかり使う人は、その人自身も醜い人間になっていく。

逆に、綺麗な言葉をよく使う人は、その人自身も美しい人間になっていくんだ。これは綺麗事じゃない。臨床結果によってしっかりと立証されているものだ。

「言霊」っていうものの存在を知っているかい

例えばさ、教育と称して自分の子供や会社の部下に対して「バカ」だとか「無能」だとか「ダメ」だとか簡単に使う人いるよね。あのさ~、例えどんなに能力のある人間でも、いつもいつもダメだ無能だとか言われ続けたら、そりゃダメになるよ。

「自分は無能な人間なんだ」

っていう気持ちになるよ。

「言霊」って言ってさ、古来より言葉には「霊的な力」が宿っていると言われているんだ。

本当に霊的なものが宿っているかは置いといて(俺、そういう霊とかなんとかっての嫌いなんだよね)、言葉ってのは、口にしたことが現実になるようになっているんだ。それだけの力を持っているんだ。だから、「霊的な力」が宿っている、なんて言われるのかもね。

だから、「無能」だって言葉をかけ続けられて生きてきた人は自分を無能だと思ってしまう。どんなに可愛くても、イケメンでも、ブサイクだ醜い奴だ、と言われ続けて生きてきたら、そういう風に思い込んでしまう。

日本人は褒めるのがヘタだよね。心にも思ってないのになんでもかんでも褒めるのはただのお世辞だし、そんなの見抜ける人間は簡単に見抜けるからあまりやらないほうがいいとは思う。でも、相手の良いところを見つける癖をつけて、それを褒めるようにする。こういうのは凄く大切なんじゃないかな。

子供相手にしても、部下相手にしても、恋人相手にしても、批判からは何も生まれない。

「相手の為に言っている。だからこれは批判じゃない」

っていう言い訳を自分にして、汚い言葉を使う人、悪口を言う人多いよね。自分もそういうのあるよ。俺は意識して気をつけるようにしてるけどね。

そういうのってさ、実はただの「八つ当たり」なんだよね。どんなに言い訳しても。そんな八つ当たりからは何も生まれない。そういう「八つ当たり」が相手の為になっていることがあるのは、言った人のおかげじゃなくて、それを受け止めた人間がプラスに、自分の為になっている、という風に受け止めることが出来たからなんだ。言われた人の努力の成果なんだ。そこを勘違いしちゃいけない。

『死ね』という言葉は絶対に使ってはいけない強靭な刃物のような言葉 最後に

・「汚い言葉」は、人の心を醜くする。
・「綺麗な言葉」は、人の心を美しくする。

このことを、絶対に忘れないでね。

だいちゃん(∀)

この記事が良かったらTwitterFacebookなどのSNSで拡散宜しくお願いします!

はてなブックマークボタン「B!」をポチッとも是非!

Twitterもやっていますので、フォロー宜しくお願いします!

The following two tabs change content below.
だいちゃん(∀)

だいちゃん(∀)

ブロガー&YouTuber&フリーライター 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 障害者関連の記事を執筆するのが得意。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 インターネット上の嫌われ者www
ツイッターのフォローはこちらから
詳しいプロフィールはこちら
質問や相談はLINE@から!
メールフォーム

ブログ運営についてや、私の恋愛に関すること、障害者の生き方など何か質問があれば、LINE@でお答えします!
友達追加

【解除も簡単!】無料メールマガジンを是非、購読してください! ブログでは書く事が出来ない極秘情報、だいちゃんの具体的な恋愛話、超長文コラムなど、質の良い記事を読むことが出来ます!

※確認メールが届かない場合、迷惑メールフォルダをご確認下さい。

「裏だいちゃん.com」を購読する方はこちら

YouTubeチャンネル登録も宜しくお願いします!

だいちゃん(∀)のYouTube動画です!

スポンサードリンク








障害者の就職にお勧めな会社



障がい者の就・転職ならサポート実績業界No.1のアットジーピー【atGP】




10万文字越えの超大作電子書籍!
1級身体障害者が「自殺」をする為に全国を旅した話

フリーアナウンサー「長谷川豊」氏の炎上騒動に巻き込まれた、ブログ「だいちゃん.com」を運営する1級身体障害者(人工透析患者)でフリーライターのだいちゃん(∀)の生い立ちや生きてきた人生、自殺をする為に全国を車で旅したほぼノンフィクションストーリー。

慢性腎臓病を抱えながらの入院生活や、マラソン大会、受験勉強、イジメ、自殺未遂、精神疾患などを乗り越えて生きる様を描いた壮大な物語。

文字数10万字超えの超大作!

これ一冊に著者だいちゃん(∀)の人生が全て詰まっているといっても過言ではない一冊。

生まれから現在までの、障害者としての人生、人工透析患者としての苦労などを描いた作品。

この作品を泣かずに読むことなど出来ない。そんな作品になっています!

購入前にはこちらの注意点をまずご覧下さい。
『1級身体障害者が「自殺」をする為に全国を旅した話』 出版しました!





おすすめ記事セレクション

公認会計士・弁護士「jiji」さん直伝!どんな資格試験でも一発合格出来る方法
【LINEモバイル】格安SIMスマホに貧乏障害者が変えて月5000円節約
障害者はA型・B型事業所から抜け出そう
【無料体験あり!】WEBプログラミングまだ独学なの!? WEB上で学べるのに……。
『日商簿記2級』 独学でド素人が3ヶ月で3級を受けずに2級に合格する方法
元家庭教師が「英文法」を中学〜高校レベルまで完璧に出来る参考書・問題集を教える!
【期間限定、特典付き!】だいちゃん(∀)LINE@始めました!
Information

このブログを気に入ったら「いいね!」をお願いします! 最新記事の情報をお届けします!


スポンサードリンク