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障害者

インターネットを使って障害者支援が出来ないものか

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ワールドワイドウェブ

私の前世は王子様!

どうも、だいちゃん(∀)(@syusoretujitu)です!

私のブログは界隈では中堅どころです。発信力・影響力はそれなりにあるほうです。インターネットの力は偉大ですね。

そこで、こういったブログ、インターネットを活かして何か障害者支援が出来ないものか、と考えるようになりました。

インターネットを使って障害者支援が出来ないものか

私は今、ブログ上で障害者の現状や自分の障害について発信しているに過ぎません。しかし、世の中ではインターネットの技術を使って障害者が障害者雇用を生みだしたりしています。

別にブログ上じゃなくてもいいのです。このブログがきっかけで、障害者のことについての講演を行ったりだとか、障害者ボランティアだとか、何かしらそういったものにつながっていけばいいな、と思っています。

障害者にも様々な種類の障害者がいます。全ての障害者の支援を行いたいところですが、さすがに私自身も障害者。そこまでのキャパシティが自分にはありません。重度の知的障害者などは、どう支援したらいいのか、素人の私には分かりません。でも、インターネットが使えるくらいの障害者だったら、どうにかして支援など出来るのではないか、と考えるようになってきました。

障害者は仕事に困っている人が大勢います。でも、インターネットを使えば比較的リスクが少なく、元手をかけずにお金を稼ぐことが出来ます。それは、私自身がこのブログで証明していることです。でも、

「インターネットでお金を稼ぐ方法を教えます!」

とか言っちゃうと、何か怪しい感じがしますよね? それに、そうやって声かけをしてしまうと物凄い人数の人が集まって収集がつかなくなるのですよ。だからといって、お金をとってまでそういった方法を教えるということは、自分はあまり好きではないし、やっぱり怪しい感じがするので「支援」とは言えないんじゃないかなぁ、と思っちゃうわけですよ。

ただ、今、お子さんが障害者である方。もし、インターネットを使えるくらいのレベルの障害者であれば絶対にパソコンを使えるようになるように教育したほうがいいです。プログラミングの勉強をさせたほうがいいです。

ただ、プログラミングには向き不向きがあります。もし、プログラミングがどうしても出来ないのであれば、文章力を鍛えて、ブログを書きましょう。ブログは、文章力さえあればお金を稼ぐことが出来ます。誰でも、とは言い過ぎかもしれませんが月に3万円くらいならやり方さえ間違えなければそんなに難しくないです。

でも、勘違いしないでください。私はメールなどでインターネットでのお金の稼ぎ方を教えたりはしません。有料でもしません。それは自分自身で考え、模索し、探し出して下さい。

子供達にパソコンを教えるという支援

私のお世話になっている相談支援を行っている方は、子供達にパソコンの使い方を教える、という支援を行いたいと言っていました。私は元、家庭教師です。人に教えることは苦手ではありません。パソコンを使うことも得意です。だから、子供達にパソコンの使い方を教える、という支援を行うことは出来るなぁ、と思っているのですよ。ブログから情報を発信して、そしてそういった支援を必要としている団体にボランティアとしてパソコン講師として支援を行う。なんだか良さげですよね。

ただ、私はプログラミングはあまり得意とはいえません。出来ますけれど、人に教えられるレベルではありません。自分が使うことで精一杯です。なので、教えるのであればもっと技術を磨かなければなぁ、と思うのです。ただ、デザイン力は皆無ですが、ホームページ制作に必要なhtml、cssという言語を使うことは結構得意です。ホームページ制作で飯が食える時代ではなくなってきましたけれど、製作技術が役にたたない、ということはありません。

そういった技術を教えることで、自分たちでWEBサービスを作り上げて起業をする。そういった子達が現れるかもしれません。

障害者こそ起業が必要かもしれない

起業とは、「頭の良い人」が行うイメージが強いと思いますが、実際はその逆で、「弱者」が行うものです。

一般企業に勤めることが出来ない人が本来なら行い、自分の食いぶちを作る、というのが企業だと私は思っています。だから、障害者こそ、一般企業での就職が難しいからこそ、起業をすべきなのかもしれません。

インターネットを使えば、昔の起業のイメージと違って借金などせずに起業を行うことができます。失敗してもリスクは比較的少ないです。まぁ、私自身が起業をしているわけではないので偉そうなことは言えませんが、私自身も元専業の自営業者です。今は雇われとライター業の二足のわらじを履いていますが、やっぱり専業で自営業をしているほうが病院との兼ね合いもあって、自分にはあっていたな、と思います。なので、私は将来的に自営業者になるでしょう。

インターネットを使ってWEBサービスを作って起業をするもよし。アフィリエイトで生計を立てるもよし。私のようにブログ上で情報を発信して、ライター業を行うもよし。インターネットには様々な可能性が眠っています。だから、絶対に障害者はインターネットを使いこなせるようになったほうがいいです。

別に子供だけに限らず、インターネットを使いこなす方法、のような形で支援を行うこともできますよね。それだったらお金も絡んでいない分、怪しさもない。なかなか良い支援方法かもしれません。

プログラミングが得意な方は是非、障害者支援を!

インターネットを使っての支援方法を色々と私なりに考えてきました。将来的にはインターネットを使いこなす方法を教えるだとか、パソコンの使い方を教えるだとかの形で支援をしていきたいと思っています。しかし、今すぐに出来ることといえば、こうやってブログを使って声かけをすることです。

プログラミングが得意な方。特に優秀な若者などは是非、障害者支援をすることを考えていただきたいのです。その技術を、人の為に、社会的弱者の為に使っていただきたいのです。

プログラミングを人に教えることは、自分の知識を高めることにも繋がります。10教えるには100のことを知っていないと出来ませんからね。そして、自分の名前を売ることも出来るので、もしあなたが将来的に起業などを考えている場合、きっと支援したことは役に立つでしょう。支援する側にもしっかりとメリットがあります。

障害者は教えて貰うことがメリット。まさにWIN-WINの関係を築きあげることができます。

是非、プログラミングが得意な若者は、障害者支援を行うことを考えてみて下さい!

インターネットを使って障害者支援が出来ないものか 最後に

インターネットは無限の可能性を秘めています。インターネットを使えば障害者が健常者と同じ土俵に立って勝負を行うことができます。いや、勝負でなくてもいいのです。普通に生活出来るくらいの能力が身につくと思います。

私にも、何かそういった支援を行うことが出来ないものか。常に考えています。まぁ、まずは自分の能力をもっと高めることが大切なのですけれどね。

だから、私はブログを使って障害者について発信して、支援をこれからも行っていきます。でも、将来的には現実世界で支援を行いたいと思っています。

これを見ている支援団体さん。もし、私に出来ることがあれば是非、協力させて下さい!

だいちゃん(∀)

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ブロガー&YouTuber&フリーライター 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 障害者関連の記事を執筆するのが得意。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 インターネット上の嫌われ者www

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