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障害者 勉強法・教育

障害者で元不登校児の私が行った『不登校と向き合う』方法

更新日:

背中を向ける二人の子供

どうも、だいちゃん(∀)(@syusoretujitu)です!

私は、中学校3年生~高校2年生くらいまで不登校児でした。

現在進行形で不登校の子供、そんな子供を抱える親御さんに少しでもお役に立てればと思い、私が不登校を克服、というより

「不登校と向き合う」

生き方をどうやってしてきたのかを書いていきます。

元不登校児の私が行った『不登校と向き合う』方法

身体が細い、そのくせ目立ちたがり屋でよく目立っていたし、気が強くて怒り易い性格だったのも災いして、小学校の頃からよくイジメのターゲットにされたり、地元の不良からカツアゲに遭ったりしていました。

そうやって私は不登校児になっていきました。

私は学校で上手くいっていないのに、無理に子供が学校に行く必要は無いと考えています。お金はかかるけれど、個別指導塾で勉強させたり、家庭教師を付ける、という方法があります。

中学生ならば地元の役所などでは、不登校児が通う為の施設なんかもあります。そういうのをどんどん活用していけばいいんですよ。高校生ならば、通信制高校に通ったり、定時制の高校や、高卒認定(旧大検)をとればいい。

「高卒認定はむちゃくちゃ難しいから、高校にしっかり通え。」

と脅してくる教師や親御さんもいますが、はっきり言って普通に高校で勉強するよりめちゃくちゃ簡単です。

学校の教師なんて効率の悪い勉強方法でした授業を教えていない、元家庭教師の私からすれば授業が下手くそ過ぎるんですよ。

参考になるのかは分かりませんが、一応、私がどんな風な学生生活を送っていたのかを書いていきます。

中学生時代

私はイジメなどを含めて学校で人間関係が上手くいかなくなってからは、学校に一切いかなくなりました。片親で母はいつも仕事で早朝から家にはいなかったし、担任とも仲が悪かった私は学校を休んでも一切家に連絡されることはありませんでした。なので、家のドアの閉まる音をわざとにさせて、音を立てないように自分の部屋に戻り、押入れの中に隠れて母が家を出るのを待って、そこから遊びに出かけていました。

母も仕事で上手くいっておらず、家には母と私二人だけの生活だったので(兄がいますが、神奈川で一人暮らしをしていました。)よく衝突し、私は家出を繰り返していました。

勉強自体は嫌いではなかったので、塾に通っていました。それでも、塾に自分の嫌いな奴、嫌がらせをしてくる奴がいたので不登校状態になっていましたが、塾長がなんとかしてくれて、塾でのみ勉強するような形で勉強をしていました。

私立、国立、公立高校と受けて、私立しか受かりませんでしたが、一応、高校へ進学することになりました。

高校時代

高校は地元の私立の進学校に通いだしました。

私はもともと校則というものを守らない人間でした。だって、茶髪にしてはいけない理由とかあるんですかね? ただのファッションでしょ。時代遅れなんですよ。関東では別に髪の色は注意されないとも聞いていました。なので、私は高校に入ってすぐに茶髪にしました。(自毛も茶髪なのですが、自毛を教師に注意されてムカついて染めました。)

そういった感じで悪い方向で目立っていたこともあり、学校ではイジメの標的にされました。

定期券が盗まれ、母に入学祝いに買ってもらった腕時計を壊され、壊された後に兄に買ってもらった腕時計も盗まれました。体育の時に、持ち物係という係りの人に預けていたにもかかわらず。

上級生の不良からもよく喧嘩を売られていました。下級生である私の教室の近くのトイレに入ってきて、殴られたりもしました。

そういったこともあって、私は高校を中退しました。教師も誰も助けてくれませんでしたしね。

通信制高校について

私は高校を辞めたあと、通信制高校へ編入しました。そこには、元不登校児や家庭環境が複雑な人、そして色々な年齢層の人達が在籍していました。

そこで何年もの間、あまり友達が出来なかった私に、沢山の友達が出来ました。一般的な学校と違って、私の通っていた通信制の高校は目立つ奴が人気が出る、というような私にピッタリな環境だったのです。

ガチガチのヤンキーも多かったので、私程度の怒りっぽさも目立たなかったのがよかったのかもしれません。

通信制高校や定時制高校に通わせたくない、という親御さんは多いですよね。勉強する環境が整っていないから、などという理由で。ヤンキーも多くて非行にはしるんじゃないか、という不安もあるのかもしれません。でもね、非行にはしる奴は一般的な高校に通っていてもはしります。少なくとも、「イジメ」に関しては、私の通っていた通信制高校では私の知る限りではありませんでした。

通信制高校というところは、大学のようなシステム、単位制の学校なので、授業も毎回出ないといけないわけではない。友達を作ろうと思えば作れるし、作らないでいようと思えば作らないようにも出来ます。

「学校とは人とのコミュニケーションを学ぶ場所。だからそんな学校には行かせたくない。」

こういう主張をする親御さんがいるかもしれません。でも、子供が自殺してしまったらどうするんですか? 自殺しないまでも、精神疾患を患ってからでは遅いのですよ。そうなるくらいなら、そういった学校に通わせたほうがいいですよ。

自分で勉強する癖をつけさせましょう

これ、理想論だろ! とか叩かれそうなのですが、小さな頃から自分で勉強する環境を整えてさえいれば、学校へ行かずとも自分で勉強が出来ます。イジメから逃げることも出来るようになります。いや、確かにこれが一番難しいんですけどね。

本を読む癖は絶対に小さな頃から付けさせておいたほうがいいです。本をよく読む子は自分で勉強出来るようになりやすいからです。

私は高校中退、留年、大学中退していますが、日商簿記2級、日商販売士検定2級、ワード、エクセルなどの各種パソコンの資格など、履歴書に書ききれないくらいの資格を持っています。全部独学で取りました。(余談ですが、高校を卒業したのは20歳の時、大学に入学したのは25歳くらいの時だったかな? もう覚えてないや(笑))

勉強法についてなどは、昔こういった記事を書いてあるので参考にどうぞ。

資格試験に短期合格する為に1000冊の本を読んだ家庭教師の たった5つの”裏ワザ”合格方法

家に子供の居場所を作ってあげて下さい

親御さんまで子供が不登校なことに対して、不安にかられてイライラしてしまっては子供が家に居づらいです。

学校に行かずにゲームばかりしている子供も、好きでそうやっているわけではないのです。なので、その部分を全く叱るなとはいいませんが、ほどほどにしておいてあげてください。叱ることよりも、そういった状況から抜け出せるキッカケを与えてあげてください。

私の場合は、親がタレント事務所へのオーディションの募集の知らせを持ってきてくれました。橋本環奈ちゃんの所属している事務所です。その事務所の近くに通信制高校があったということからも、私は通信制高校に通いだし、不登校から抜け出すことが出来ました。

現在、不登校の君へ

今はゲームばかりしていても、引きこもっていてもいいと思うよ。全然いい。現実逃避大切! でも、ゲームもいいけれど、本をよんでみないか? 君が小学生や中学生ならば、役所の不登校児の通う施設へ、騙されたと思っていってみるといい。きっと、君のことを理解してくれる仲間が、友達が出来るはずだ。

君が高校生ならば、是非、通信制や単位制の高校に行ってみることをおススメするよ。なに、入るのに難しい勉強はいらないさ。勉強しに、じゃなくて遊びに、目立ちに、友達を作りに行く。目的はなんでもいい。学食を食いに行く、とかそんな理由でもいい。でも、高校生の君も、騙されたと思って通信制や単位制の高校に見学だけにでも行ってみて欲しい。きっといままでとは180°違う世界が見えてくるはずだ。

そういった学校や施設に通う子供達はみんな、自分もイジメや不登校を経験しているから、そういった他人の気持ちが理解出来る子が多い。きっと君の味方になってくれるはずだ。少なくとも、普通の学校に通うよりは断然に楽しい。

元不登校児の私が行った『不登校と向き合う』方法 最後に

自分も不登校児だった為、熱くなって長々とかいてしまいましたが(笑)少しでも参考になれば幸いです。

でも、そういった施設の他に、心療内科などの施設に通うことも検討してもらいたいのです。不登校外来のようなものがあります。薬を使用することが強ければカウンセリングだけでも受けることが出来ます。病院に行くことを怖がらず、恥ずかしがらないでください。病院に行く勇気を出して下さい。

その他、不登校に関する相談など、twitterやfacebookや、このブログのコメント欄などで受け付けています。

だいちゃん(∀)

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ブロガー&YouTuber&フリーライター 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 障害者関連の記事を執筆するのが得意。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 インターネット上の嫌われ者www

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