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障害者

障害者の恋愛だってバリアフリー

更新日:

恋愛するクマのぬいぐるみ

どうも、だいちゃん(∀)(@syusoretujitu)です!

障害者の恋愛もバリアフリーであるべきです。障害者の障害が文字通り、恋愛にとっても障害になっているのが現状ですが、そのバリアを取り払う。

恋愛だってバリアフリーの状態で障害者でも普通に健常者と同じ様に恋愛が出来る環境が必要なのです。

障害者の恋愛だってバリアフリー

障害者の恋愛というものはなかなか上手くいきません。

障害者同士だとお互いの障害を理解しあうことができずに破局したり、健常者はそもそもなるべくなら障害者と恋愛したいとは思わないからです。

確かに、一部例外はあります。でも、少数派です。だからこそ、障害者は恋愛することが困難なのです。

世の中には、障害が原因で一生誰とも付き合えずに一生を終える人もいます。健常者の中にもいるかもしれませんが、障害者のほうが割合的にはかなり高いでしょう。努力でなんとかなる問題でもないですからね。

でも、これは自分への戒めも含めて書きますが、付き合える、結婚できるということを抜きにしても、恋愛はしたほうが良いと私は思うのです。

人を好きになると、それだけでやる気が出ます。

仕事をしていない場合、どうにかして仕事を探そうとするだろうし、仕事をしている方で今の仕事がキツくても、彼女と遊ぶ為のお金が必要だからと、頑張って続けることが出来ます。

心の支えになるんですね。それは、障害者だろうと健常者だろうと変わりないのかもしれません。ただ、片思いに終わらず、恋愛出来る可能性はやはり健常者のほうが高く、障害者には恋愛というハードルは高いものになります。

私は障害者があるが為に、上手くいくはずだった恋愛で上手くいかなくなったことが何度もあります。もう今ではその子達は、結婚もして子供のいる子もいます。

当時何故上手くいかなかったか。それは、自分が障害というものをコンプレックスに感じ、自分の身体の治療で精一杯で、恋愛に気力を割くことが出来なかったのと、幸せに出来る自信がなかったからです。

今でもそうです。恋愛よりも、身体の調子を整えることに精一杯です。

この身体さえ治れば、健康だったなら。そう考えたことが何度あったことでしょう。恋愛に関しては、いや、それ以外でもやはり自分の身体障害を恨んでいます。

でも、そんな私でも片思いをすることはあります。

特に私は片思いをすることによって、自分の障害を少しづつ受け入れ、精神的な面で克服してきたというところがあります。

体の中に本来の人間には不必要な水分が10キロ以上も溜まり、半寝たきり状態だったときも、車の免許だけは取っておかないといけないと思い、車の免許を取ることが出来たのは、当時、好きな子がいて、その子とドライブをする場面などを思い浮かべていたからです。

勉強を頑張るようになったのも、司法書士という合格率3%未満の超難関資格を取ろうと頑張ったのも、当時好きだった看護師に振り向いて欲しかったからです。看護師は給料が良いので、障害者が出来る普通の職業では振り向いてもらえないと思ったからです。

司法書士に関しては未だに取れておらず、ほぼ挫折しているような状態ですが、今でも何かしらの勉強を続けることが出来ているのは、やはり恋愛がしたい。将来、結婚をして家庭も持ちたい。その時に自分の奥さんや子供に金銭的な面で迷惑をかけたくない、そのような思いから勉強を頑張っています。

頭脳への投資がどんな投資よりもリターンが高いからです。

身体が弱くて頭も悪いんじゃ、魅力が無いですものね。

このようなことを考えることが出来ているのも、恋愛が原動力になっています。

私は寂しがり屋です。一生独身で生きて行きたくはありません。孤独死だってしたくありません。

私は2歳の時に親父に捨てられ、母親も夜遅くまで働いていて、荒れていた兄からは虐待を受けて育ってきました。

「幸せな家庭」

というものを知らないのです。だからこそ、自分の手で幸せな家庭を築きたい。幸せな家庭とはどのようなものなのか知りたい。

もうこのような話になると、恋愛という枠を通り越してしまっているかもしれませんが、恋愛や結婚、そういったものが私の生きる原動力になっています。

何度も失恋してきました。でも、その失恋から得たものは大きい。

だから、強制は出来ませんがほかの障害者の方にも、

「人を好きになる」

ということを怖がらないで欲しいのです。障害者の恋愛はなかなか上手くいかないもの。上手くいけばラッキー。そのくらいに捉えて、人を好きになりましょう。

その恋愛は、例え片思いだったとしても、必ずあなたの生きる糧になるからです。

障害者の恋愛だってバリアフリー 最後に

恋愛において「障害」というものは文字通り恋愛においても「障害」になります。なかなか健常者の方々のように上手いこと恋愛が出来ない、そういう定めなのかもしらません。

それでも、恋愛を諦めずに結婚にまで至っているケースもあります。それは、お互いに足りない部分を補い合っているからではないでしょうか?

障害者だからといっても、出来ることはある。出来ないことは手伝ってもらう。それこそが、本当の意味での「恋愛バリアフリー」なのかもしれません。

だいちゃん(∀)

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ブロガー&YouTuber&フリーライター 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 障害者関連の記事を執筆するのが得意。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 インターネット上の嫌われ者www

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