障害者と、どう接していいか分からないよね

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photo by Steve A Johnson

「障害者とどう接していいか分からない」

こう思う人は多いと思う。だから、差別をしたいわけじゃない人も障害者と距離をとってしまったり、障害者雇用が進まない原因にもなっていると思う。

正直、こんな記事を書いている私ですら、大人の発達障害者や精神障害者と接するときに、人によってはどうしていいのか分からない場合がある。でも、だからって差別するわけじゃないし、接する努力はしているのだけれど。

それでも、色々な障害者と接してきた経験から、どのように接すればよいにか、自分が障害者であり、嫌だったことや嬉しかったこと、助かったことを踏まえて書いていこうと思う。

一応書いておくが私は専門家ではないので、本気で障害者と向き合いたい人は専門家に相談することをお勧めする、と書いておく。

障害者と、どう接していいか分からないよね

気を使いすぎるのは逆効果

障害者だからといって何でもかんでも手伝ったり、気を使いすぎたりするのは逆効果だ。そういう風に気を使われるを嫌がる障害者は意外にも多い。

でも、だからといって健常者と全く同じ扱いをするというのもまたおかしな話だ。ブログでは何度も書いているけれど、車椅子生活の人に自分の脚で立て! そんな道具に頼るな! というのはおかしなことだよね?

それと一緒で、障害者に健常者と同じことを求めるのはおかしなこと。

でもね、変に気を使うよりも、健常者とか障害者とか関係なく、普通に会話する時は変に気を使わずに普通に接していいと思うんだ。そして、本当に手伝いが必要そうなことだけはしっかりと手伝ってあげる。さすがに全く手伝わないのは障害者が危険にさらされてしまうからね。

そのくらいの気軽な気持ちで接していいんじゃないかな。

あと障害者と接することとか関係なく、モテる人というのは気遣いが自然にできる。気を使っていることを気がつかせないくらいに自然と気を使っている。本人も気を使っている自覚が無いくらいそれが当たり前になっているんだろうね。

そのくらいになれば障害者とも接することが容易になるし、異性にモテるよ(笑)

とにかく褒める

お世辞や心にもない状態で褒めるのは辞めたほうがいいけれど、障害者というのは褒められることが少ない。どうしても人より出来ないことが多くて健常者に手伝ってもらう機会のほうが多いからね。

でもね、私は障害者と何か作業を一緒にする時には、良いところを見つけてなるべく褒めるほうにしている。すると、些細なことで褒めてもとても喜ぶんだね。

やっぱり、普段から差別や偏見にさらされストレスを溜めているからなのか、褒められると凄く喜んで、人一倍作業を頑張る。

障害者とこれから何かする機会がある人や、仕事を一緒にする人は、とにかく褒めることを忘れないでほしい。

障害者と、どう接していいか分からないよね 最後に

これ言ってしまったら何のために記事を書いたんだよ! と言われてしまいそうだけれど(笑)とにかく習うより慣れろだ!

とにかく障害者を接して傷つけてしまったらどうしよう……とか考えずに障害者を接することを恐れない。

健常者同士で関わって至って傷つけることはある。人を傷つけてしまうのは人間の性なんだ。

傷つけることを恐れて、距離を取られるほうが障害者にとって辛い。だから、恐れずに障害者と接して、時には障害者だとか健常者だとか関係なくぶつかって、喧嘩して、お互いの意見を言い合うことも大切だ。

そうやって人はお互いを分かり合えるようになっていくんじゃないのかな。

最初から上手くいくことなんて世の中には無い。特に障害者とは接する機会の少ない人も多くて、だからどう接していいのか分からないから躊躇してしまう人が多い。

でもね、試行錯誤しながら解決策を見つけていく。それって全てのことにおいて大切なことだよね。

怖がらずに、恐れずに、もっと勇気を出して障害者と接してみてよ。意外と普通だから。何か問題が起きない限りはね(笑)

何か問題が起きるとやっぱり対応するのが大変だけれど、それを受け流したり、ああ障害者だから仕方がないよね、と思えるようになったら、それはどんな人間関係にも応用できると思います。

自分の知らない世界のことを体験する、自分の知らないタイプの人間と接するのは自分の経験値を高め、人間的にも成長出来るから。

だいちゃん(∀)

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だいちゃん(∀)

ブロガー&YouTuber&フリーライター 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 障害者関連の記事を執筆するのが得意。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 インターネット上の嫌われ者www
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