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障害者

障害者が起業する方法を佐藤仙務氏から学ぶ

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設計図とサラリーマン

どうも、だいちゃん(∀)(@syusoretujitu)です!

世の中には仕事をしたくても雇われだと通院やバリアなどの条件の不一致によって仕事が出来ないという方が多くいます。

そういった方の働き方の選択肢の一つとしてフリーランスや起業といったものがあります。

障害者の起業方法、知りたくないですか?

障害者が起業する方法を佐藤仙務氏から学ぶ

筋肉がどんどん動かなくなるという10万人に1人の「脊髄性筋萎縮症」という難病を抱えているにも関わらず、会社を起こした佐藤仙務(ひさむ)さんの掲載されている記事を読みました。

重度障がい者も会社をつくれる──19歳で起業した寝たきり社長の挑戦

私よりも重度の障害を抱えているにも関わらず、社会との接点を持つために、どこの会社にも雇ってもらえなかったからと、自分で会社を起こした。

私自身も複数の病院にかかっていて、通院や、病気の状態もあまり良くないので例え雇ってもらえたとしても会社に適応することが困難です。だからフリーランスという形で仕事をなんとかしているわけですが、まぁ、フリーライターなんて貧乏中の貧乏ですよ(笑)

でも、この記事を読んで、自分より重度の障害を抱えている、自分より若い人が会社を起こしたり、障害者の所得を底上げする為の活動などを行っている。そんなことを書いている記事を読んで、もっと頑張って収入をアップさせるぞ! という元気を貰うことが出来ました。

結局、金の話かい!wwwとツッコまれそうですね。 そうです、私は金の話が大好きなのです(笑)

ただ、今回書きたいのは記事を読んだ感想ではなく、記事中にも書いてあったのですが、障害者が雇用される時には雇用する会社に補助金が出るのですが、障害者が会社を起こしたりフリーランスで働く場合には、国から何の補助も出ないということについてです。

確かに、障害者控除など税金面で優遇されている部分もあるのですが、それは会社を起こしたりフリーランスで働いたりした後の話ですよね。でも、障害者にとって、いや障害者でなくても会社を起こす、フリーランスとした働くということ自体ハードルが高いはずです。

でも、健常者でも仕事に就くのが難しい世の中。障害者にとってはもっと厳しいものです。

そんな障害者でも生きていかなければいけない。でも、なかなか会社で働くことが出来ない。だったら自分で仕事を作るしかないわけですが、国から何の補助も無い。だから障害者は生活保護を受けている人が多いのです。

でも、生活保護を受けている人は、生活保護者を叩くという世の中の腐った風習もあってか、罪悪感のようなものを感じています。それに、社会との接点が無いと精神的にも病んできます。

それに、生活保護費は税金から支払われているわけです。だったら、障害者がもっと働ける環境を作ったほうが障害者の為にも、国の為にもなるはずです。

障害者はその生きてきた環境から対人恐怖症の方も多いです。だから、自分で仕事を作ってそれで生活出来るなら、通院のことなども考えて一番良いのです。

だったら国主体でもっと障害者が会社を起こしたりフリーランスで働ける環境を整えるべきではないでしょうか。

だいたい、障害者が会社を起こすのに何の補助も無い。それは障害者が会社を起こすということを想定していないということ。障害者に会社なんて起こせるわけ無い! とでも国は言いたいのでしょうか?

障害者を馬鹿にするなよ!!

障害者だって会社を起こすことが出来るんだよ。障害者には障害者年金を払っているのだから、あとは民間企業でなんとかしてくれっていうことか? 呼びかけはしているって?

でも、そんなものは機能していないのが現状だろうが!!

障害者には一生生活保護で暮らすか、それが嫌なら死ねってか?

ふざけんな!!

障害者が起業する方法を佐藤仙務氏から学ぶ 最後に

生きていく為には金が必要。だから金の面で障害者が税金面で負担をかけていることは認めるが、贅沢かもしれないが、障害者だって例え仕事をしなくても生活出来るくらいお金が貰えたとしても(実際は、障害者年金だけじゃ生活出来ません。金額、安いので。)障害者だって社会との接点を持ちたい。働きたいんだよ。

でも、障害者の甘えとかじゃなく、会社側も障害者をどう扱っていいかわからない。だから採用したがらない。障害者だけの力じゃ企業に就労することは困難なんだよ。

だったら自分達で仕事を作るしか無いだろ。でも、障害者だけの力ではハードルが高杉る。

もっと障害者が仕事を出来る環境を作るべきだ!

障害者にだって会社を作りたいと思っている人はいる。

もっと国主体で、障害者がもっと社会に出て働ける環境を整えて欲しい。それは企業側にだけ通達を出して委ねるのではなく、会社に就労することが困難な障害者も多いということを知ってほしい。

そういう人が生きていく為に必要なことは起業だったり、フリーランスで働くということだ。

もっとそういった働き方を障害者が出来る環境を整えるべきだ!!

だいちゃん(∀)

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指先がほんの少ししか動かない、常に寝たきりだけどデザイン会社の社長を20代にして作り上げた若き経営者の本。「働く」という意味を障害者だけでなく健常者も考えさせられ、勇気をもらえる一冊です。

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ブロガー&YouTuber&フリーライター 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 障害者関連の記事を執筆するのが得意。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 インターネット上の嫌われ者www

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