スポンサードリンク




未分類

現役フリーランサー障害者「フリーランスに憧れるな」

更新日:

大量の小銭

どうも、だいちゃん(∀)(@syusoretujitu)です!

私は現役フリーランサーの障害者です。今、若い子達はフリーランスという生き方に憧れを抱き、目指しています。

しかしフリーランスの世界はそんなに甘いものではありません。

障害者で現役フリーランサーの私が言うのですから間違いありませんよ。

現役フリーランサー障害者「フリーランスに憧れるな」

私は身体障害者になる前は、かなりの仕事人間だった。

今思えば、それも身体や精神を壊した原因の一つなのだろうけれど、当時の私は一生懸命に働く自分が好きだったし、仕事で無理をしている自分に酔いしれていた。

身体障害者になった今でも、サラリーマンはカッコイイと思う。一組織の歯車、だなんて揶揄されることもあるし、インターネット上では社畜(会社に飼われている家畜)とバカにされることもある。でも、やっぱり一組織の中で立派に働ける人間はカッコイイイと思う。

元々は低学歴で肉体労働をしていた私は、スーツを着てオフィスで働くサラリーマンに憧れをいだいていた。まぁ、もともと人に使われるのはあまり好きではないので、一生誰かの元で雇われる気はなかったのだけれど。

そんな中、私は身体障害者になった。

当然、今までの肉体労働は出来るはずがない。そこで、私は一生懸命にパソコンの使い方を覚えた。

ワードやエクセルの資格を取り、htmlやcssなどホームページを作るためのマークアップ言語も覚えた(簡単なプログラミングのようなもの)。

タイピングに関しては、変換アリでも10分で1500文字近くは打てるくらいの速さがある。

日商簿記の2級など、商業高校で取るような資格はほぼ独学で取っていった。

そこまですれば、障害者でも憧れのサラリーマンになることが出来る。そう信じていた。

でも、現実とは無慈悲で、内部障害者(見た目には分からない、臓器の障害)は企業側も採用を嫌がり、なかなか仕事に就くことが出来なかった。

やっと仕事に就くことが出来たと思っても、障害者が故に理解されずに、パワハラなどに遭い、仕事を辞めざるを得なくなっていった。

それでも、私の家は裕福ではない。障害者年金なんて本当に安い金額しか入らないし、それは全て家に入れていた。だから、「仕事が無い」などと言ってられなかった。

そこで、どうにかしてお金を稼がなければいけなかった。

アンダーグラウンドな世界、「パチプロ」という職業で生計を立てていたこともあった。

アフィリエイトなどもやってきた。

でも、自分の性格上、ただお金を稼ぐだけを目的としても、モチベーションが持たなかった。面白くなかった。もともと、芸能人として成功したかった人間だしね。

そこで出会ったのがライター業だ。

ライターは名乗れば誰でもなることができる。(仕事が取れるかどうかは別物)。でも、どこかの出版社へ務めた経験があるわけでもなく、本を出したことがあるわけでもない人間がフリーライターを名乗ると、編集者経験のある人間や他のプロライターからバッシングを受けることも多かった。というより今でもたまにバッシングを受ける。

でも、私はどうにかしてお金を稼がなければいけなかったし、自分の書いた記事で人々が勇気づけられたり、自分の作ったコンテンツを楽しんで貰えることが嬉しかった。

でも、現実問題、ただでさえ障害者は不安定な生活を強いられるのに、フリーライターという職業は不安定極まりない。決して、今でも裕福な生活を送ることが出来ているとはいえない。でも、病院通いなど(4箇所くらい定期的に病院に通っています)もある私は、サラリーマンとして雇ってもらうことは難しいし、今のようなフリーランスの生活が合っている。無理をすれば死んでしまうしね。

現役フリーランサー障害者「フリーランスに憧れるな」 最後に

仕事を辞めたい。仕事に行きたくない。

そう思っている人はこの不景気でブラック企業も増え、年々増加しているように思う。そして、フリーランスに憧れを抱いている人も多くなっているように思う。でもね、フリーランスって茨の道だよ。

何でも自分でこなさなければいけない。別にこれは大したことじゃない。でもね、急に仕事が取れなくなったりして資金繰りに困る可能性だってある。失業保険、ボーナスなんてものは無い。身体を壊せばその間の収入は途切れる。企業に勤めているとこの辺は全てカバーしてくれる。

厚生年金なんて会社員なら、会社が半分負担してくれるからね。

福利厚生も当然フリーランスにはない。あるのは自由だけだ。でもね、自由とは「自己責任」でもある。何があっても誰も助けてくれない。自己責任だ。

今の世の中、フリーランスや起業を促すような人が多く出現している。

確かに、インターネットの普及で起業もしやすくなり、企業に対するリスクも軽減された。でもね、やっぱり、そういった道に踏み出す前には、しっかりと自分の頭で考えてほしい。こういったリスクがあることをね。

だいちゃん(∀)

この記事が良かったらTwitterFacebookなどのSNSで拡散宜しくお願いします!

はてなブックマークボタン「B!」をポチッとも是非!

Twitterもやっていますので、フォロー宜しくお願いします!

スポンサードリンク







質問などLINE@で受け付けています! 良かったら友達登録してね!(∀)

※登録前に読んでおくと、だいちゃん(∀)LINE@の特典などが分かります!→【期間限定、特典付き!】だいちゃん(∀)LINE@始めました!ーだいちゃん.com

友達追加

だいちゃん.comのフェイスブックページです。良かったら、イイネ! してね!

だいちゃん(∀)You Tube動画

YouTubeチャンネル登録も宜しくお願いします!

  • この記事を書いた人
  • 最新記事
だいちゃん(∀)

だいちゃん(∀)

ブロガー&YouTuber&フリーライター 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 障害者関連の記事を執筆するのが得意。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 インターネット上の嫌われ者www

-未分類
-,

Copyright© だいちゃん.com , 2018 All Rights Reserved.