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障害者 雑記

身体障害の状態がヤバいので「死」について語る

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死の画像

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どうも、だいちゃん(∀)(@syusoretujitu)です!

私は1級身体障害者(人工透析患者)ですが、身体障害の状態が悪くなることが時々あります。

身体障害の状態が悪いと、死にたくなります。そんな私が「身体障害者」と「死」について考えていた時に書いた記事です。

良かったら最後まで御覧ください。

身体障害の状態がヤバいので「死」について語る

「死」とは平等に訪れるものなのだろうか?

定義にもよるかもしれないが、少なくとも「死」は平等ではない。

生まれてすぐに死ぬ人間もいれば、胎児の状態で死ぬ子供もいる。事故による死、運悪く無差別殺人に巻き込まれた死、様々な「不平等な死」がこの世の中には存在する。

親の虐待によって死んでしまった子供と、家族に看取られながら天寿を全うした人間の死は本当に平等か? 平等であるはずがない!

それでも、「金持ちに生まれた」「貧乏人に生まれた」論のように、自分の生まれた環境を人は選べないように、自分の死に方だって選ぶことが出来ない。それどころか、死に方を金で買うことだって可能だ。

金さえあれば最新の医療設備を使って最新の環境で命ギリギリまで治療することが可能だし、その「金」のおかげで命の助かる可能性は貧乏人に比べて飛躍的に上がる。

目の不自由な人の交通事故に遭う確率と健常者の交通事故に遭う確率は明らかに違うだろう。聴覚障害者がクラクションの音に気がつかずに車にはねられてしまう確率だって、健常者のそれよりも高いはずだ。どうして「死はみな平等に訪れる」なのか。まったくもって訪れ方は人それぞれ違う。最終的に「人間は死ぬ」という部分でいえば平等ではあるが、死に方に関して言えば全く平等ではない。

私は最近、体の調子がすこぶる悪い。もうすぐ死ぬんじゃないか、という気持ちと、まだまだやり残したことがあるから生きていたい、という気持ちが頭の中で交差し、目まぐるしく回って私自身を混乱させ、時にはうつ状態へと精神状態を運んでいく。

私には大切な友達、私が死ぬと悲しんでくれる人がいることは過去2度の自殺未遂で分かっている。もう二度と、そんなことはしない。でも、今でも時より「死」という言葉が頭の中を巡っていく。

最近では昔と違って、体調の悪い私を母は気遣ってくれる。そういう心配をかけたくない、という気持ちと感謝の気持ちが複雑に混ざり合っている。

いっそのこと、私の存在など世の中のみんなが忘れてくれれば楽になるのかもしれない。などということは全く考えない。私が生きているうちに、私の生きた証しをこの世の中に残しておきたいのだ。

その為に出来ることは、私には「文章を書く」ことくらいしか出来ない。体も弱い、学歴も無い。そんなガラクタのような人間の唯一の特技が「文章を書くこと」だ。

こんな私にもファンだと言ってくれる人がいる。応援してくれる人がいる。だから、うつ状態で文章を書く事も、キーボードを打つことも困難なほど精神状態が磨り減っていても、無理をしてでも文章を書く。メディアへと露出する。それは、私が有名になることを夢見てくれている人が少ない人数だろうと存在するからだ。

私はオン・オフを使い分けるのが苦手な人間だ。だから、無理の出来るときにはとことん無理をし、後でその反動が来て、ベッドから起き上がれないようなうつ状態になる。スイッチの入っているときは何時間勉強しても疲れない。でも、ちょっとスイッチが切れた途端に疲れがドッとでて、またうつ状態になる、この繰り返しだ。

私は本当に大丈夫なのだろうか。まだ生きていくことは可能なのだろうか。正直、まだやり残したことがある。生きていたい。

でも、もうダメかもしれない。

最近では、得意だったはずの勉強への情熱が湧かず、頭が働かない。まるで脳みそに蜘蛛の巣が張っているようだ。文章を書くのにも頭を使うから、最近ではブログも休みがちになっている。今日はたまたま調子がいいから、こういう時に長文を書いてしまおうと書いている次第でございます。

私から「勉強」と「文章」をとったら何も残らない。ただの身体の弱いガラクタだ。

そんな人間でも生きていていいものだろうか。

誰か、私に生きる希望を下さい。今の私は、何をしても楽しいと感じない。食に対する欲も無い。大好きだったトレーディングカードゲームをやる気も起きない。

でも、このままの自分じゃだめだ! というプレッシャーもあり、私はそれに苦しんでいる。チンケなプライドも相まって。

でも、私が書くブログで「元気が出た」「死にたいと思っていた時に勇気を貰った」こんなネクラなブログを読んでもそのようなポジティブな感想をもらうことができる。それが私はとても嬉しい。だから、私はまだまだ死んではいけないのかもしれない。ネガディブになっていてはいけないのかもしれない。

ネガティブな人間が人々に勇気を与えることなんて出来ないからね。

身体障害の状態がヤバいので「死」について語る 最後に

私は現在、サイバーエージェントの運営するバイラルメディア

Spotlight(スポットライト)- 話題を生み出す発掘メディア

というメディアで「プラチナ公式ライター」をやらせて貰っていた。(※現在、サイトは閉鎖。)ライターランクの最高峰だ。

現在でも批判の的になっているバイラルメディア。でも、私は自分の名前を売るためなら、有名になる為なら悪魔にでも魂を売るだろう。

「バイラルメディアに魂を売りやがったな!」

そういった批判、受けて立ちましょう。こんな私のような弱小ライターを炎上させることすら出来ない人間がバイラルメディアの批判なんかしてるんじゃねえよ!! こちとら、命張って名前を売るために必死で戦っているんだよ。

何もしない人間ほどよく吠える。文句を垂れる。だったら自分で行動してみろよ。

ほら、かかってこいよ。ネット弁慶ども!!

だいちゃん(∀)

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※Spotlightはあまりにも酷いメディアだったので今はライターをしていません。

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だいちゃん(∀)

ブロガー&YouTuber&フリーライター 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 障害者関連の記事を執筆するのが得意。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 インターネット上の嫌われ者www

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