だいちゃん(∀)詳細プロフィール

『容姿コンプレックス』と『障害コンプレックス』は似ている

スポンサードリンク




笑顔の女性

障害者界の大島優子だとよく言われます。

どうも、だいちゃん(∀)(@syusoretujitu)です!

以前、ドラマ「GTO」で容姿コンプレックスが話題に挙がっていました。

自分の容姿に自信が無いとコンプレックスになってしまうんですよね。

それって障害コンプレックスに似ているなぁと思ったのですよ。私自身、障害コンプレックスを抱えているので。

『容姿コンプレックス』と『障害コンプレックス』は似ている

今思うと自分は悪い顔はしていないと思うのだけれど、昔は本当に容姿コンプレックスを抱えていました。やはり今でも、身体障害コンプレックスは抱えています。

私の話などはどうでもいいとして、「コンプレックス」というものは複雑なもので、一般的基準で可愛い子でも自分のことをブスだと思ってコンプレックスを抱えている子もいます。

逆に、一般的にはどうみてもブスだろ、という人でも自分に何かしらの自信があって輝いている人もいます。

人は見た目じゃないといいますが、私はそれは違うと思っています。

バカが恋人を選ぶ時の判断基準は、「見た目」と「肩書き」そして「年収」などです。いや、確かに大事ですよ。大人の世界、仕事しないような人と結婚は出来ませんものね。収入、確かに大切です。

肩書きだってあったほうが武器になります。

しかし、自分を必要以上に着飾って、身の丈に合っていない容姿に肩書きを身に付け、お金を持っていたとしても、それらの「餌」で釣られてきた異性は、そのどれか一つでも失えばさっさと離れていってしまいます。

そんな「愛情」が本当に欲しいですか? 本人がそれで満足ならいいと思いますよ。私は絶対嫌ですがね。

「人」だってそうです。そういう「見た目」や「肩書き」に釣られてやってきた人達は、ちょっとしたことで自分の元から離れていきます。

そんな人達に心開けますか? 私なら絶対に開きません。

障害コンプレックス

障害者は何かしらのコンプレックスを抱えている人が多いのが現実です。

仕事がなかなか見つからず、収入が安定しないことでの将来の不安。

「障害自身」がコンプレックスとなってなかなか恋愛に踏み切ることが出来ない、など。事実、私が身体障害がコンプレックスとなって、恋愛に踏み切れずに長いこと生きてきました。

流行り、ノーマライゼーションがどうとか、ユニバーサルデザインがうんちゃらとか世間が言い出したって、どうせ一過性のものだろ。世の中の障害者は邪魔だから消えてくれ、くらい思っている人間、割と本気でいそうですがね。

そんなことを、ついつい考えてしまいます。

容姿コンプレックスと障害コンプレックス

タイトルにも書いたとおり、「容姿コンプレックス」と「障害コンプレックス」って似ていると思いませんか?

結局、コンプレックスの原因って「周りの目」や「評価」なんですよね。そういった承認欲求さえ満たされれば、ブスだろうが障害者だろうが自分に自信を持って生きていくことが出来る。

そういう人間がコンプレックスを乗り越えて、自分に自信を持つことの邪魔になっているのは、他ならない、私たちを含めた他人なんですよ。

容姿に関してはこだわらない人もいるかもしれませんが、でも清潔感の無い人と恋愛はしたくないですよね? 清潔感、というものも容姿のうちです。

結婚するなら、なるべく健常者がいい。それは私たち障害者でも思っている人はいます。私はそうです。普段、障害者の権利ばかり主張しているのにね。

でも、こういった「私たちの目」が、人の目が誰かのコンプレックスを日々生んでいる。

まずは、私たちの価値観から見直す必要があるのではないでしょうか? コンプレックスは自分自身を卑下する心を含めた、「人の心」から生まれています。

『容姿コンプレックス』と『障害コンプレックス』は似ている 最後に

ドラマGTOの中にはこんな言葉がありました。

「過去の自分は変えられない。でも、明日の自分は変えられる。」

ありきたりな言葉ですが、ずっとコンプレックスを抱えたまま考え込んでいても、何も変わらない。少しでも、明日の自分を変える為に行動していたら、いつの間にかコンプレックスなんて忘れてしまうかもしれません。

あ、これは自分にも言い聞かせています(笑)

だいちゃん(∀)

この記事が良かったらTwitterFacebookなどのSNSで拡散宜しくお願いします!

はてなブックマークボタン「B!」をポチッとも是非!

Twitterもやっていますので、フォロー宜しくお願いします!

The following two tabs change content below.
アバター

だいちゃん(∀)

ブロガー、新米YouTuberをやっています。
1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。
障害者関連の記事を執筆するのが得意。
暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。
>>詳しいプロフィール

スポンサードリンク




だいちゃん(∀)のLINE公式アカウントはこちら!

だいちゃん(∀)のnoteはこちら!

note

だいちゃん(∀)の書いたノンフィクション自伝小説の電子書籍を、アマゾンで販売しています!

フリーアナウンサー「長谷川豊」氏の炎上騒動に巻き込まれた、ブログ「だいちゃん.com」を運営する1級身体障害者(人工透析患者)でフリーライターのだいちゃん(∀)の生い立ちや生きてきた人生、自殺をする為に全国を車で旅したほぼノンフィクションストーリー。

You Tube動画もアップしています! チャンネル登録宜しくお願いします!

関連記事



コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください