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離婚して顔も覚えていない父方の祖父母の元で暮らしていた

更新日:

金に溺れた父親

「だいちゃん イケメン」というキーワードでうちのブログにやってきてくれた奇特な方がいることがアクセス解析から分かって、若干浮かれております。

どうも、だいちゃん(∀)(@syusoretujitu)です!

私は3歳の頃、離婚した父の両親の元で生活していました。父は育児に関わっておらず、一緒に生活もしていなかったので顔を知りません。

今でも離婚した父の顔は知りません。

そんな育児放棄をされて育った私がとあるドラマについて意見を述べたいと思います。

離婚して顔も覚えていない父方の祖父母の元で暮らしていた

『明日ママがいない』という、児童養護施設を題材にしたドラマが何かと良い方にも悪い方にも話題になっています。

架空の、完全フィクションの物語なら良かったのかもしれませんが、芦田愛菜ちゃん演じる主人公の女の子のあだ名が、「あかちゃんポスト」に捨てられていた(預けられていた)ということから、「ポスト」というあだ名を付けられている為、あかちゃんポスト「こうのとりのゆりかご」を日本で初めて設置した、熊本県の慈恵病院を題材にしたものなんじゃないか、ということが問題になっています。

なぜ問題になっているかと言えば、里親(預けられる先の新しい親)にちゃんと面倒を見てもらえるように、児童養護施設で「嘘泣き」を練習させ、泣けない場合にはご飯を食べさせてもらえない、など過激な内容の本ドラマ。「こうのとりのゆりかご」がそういった児童虐待のようなことをやっている、というような誤解を生む可能性がある、との見解から、慈恵病院側がドラマの中止要請をだしています。

次の日、ママがいなかった

タイトルからして、私が児童養護施設出身かのような誤解を意図的に与えてしまって、申し訳ございません。悪気はあります。

当時2歳児だった私。2歳児の記憶が大人になった今でも残っているのは本人も異常だよなと思っていますが、強烈な出来事だったので覚えています。

夜中に、母が泣き叫んでいる声が聞こえて目が覚めました。そして、父と目が合うと、

「さっさと寝らんかちゃコラっ!!(早く寝ろよこのやろう!!)」

と怒鳴られ、怖くなってそのまま目をつぶって震えていたのを覚えています。

そして、次の日の朝、いつものように母にミルクを貰おうとしても、母が見当たりません。

二階建ての我が家。二階から足音が聞こえます。きっと母だ。なんだ二階にいたのか。

しかし、その足音は兄のものでした。いつもと違う表情で階段から降りてきています。(表情なんて覚えていません。この辺の表現はフィクションです。)どこを見渡しても母がいません。

私「おかしゃんどこ?(お母さんどこにいるの?)」「あおのタオルもてちたよ。(あおのタオル持ってきたよ。)」

(※あおのタオル ミルクを飲む時に使っていたタオル。実は白色のタオル。なんでそんなネーミングだったのか今でも不明。)

そう言って母を一生懸命に探します。でも見つかりません。

母は、父に家を追い出されていました。

そしてそのまま、私と兄は父方の祖父母の元へ預けられました。ママもパパもいなくなりました。(ちなみに、パパやママなんて呼び方をしたことは一度もありません。)

1年後

ある日、私と兄は、ボロボロな軽トラックの荷台の上に乗せられました。運転席には父方の祖父、助手席には父がのっていました。

兄には何かしらの話がついていたのかもしれませんが、私は3歳児だったので、荷台に乗せられたことをぼんやりと覚えているだけです。

そして、そのまま大型スーパー「ニチイ(現イオン)」のところまで運ばれ、捨てられました。 無言のまま、父と祖父は去っていったのです。

(ニチイの前に捨てられたので、ドラマに当てはめるとあだ名はニチイだな…。)

そして、そのまま何十分なのか何時間なのか過ごしていると、そこに母の姿が現れました。どうやら、離婚調停が終わり、私と兄を母に受け渡すことになっていたようです。

親権が母に移りました。

そうして、おんぼろアパートで家族3人が暮らし始めました。

(※ちなみに父方の家系は地元の地主で、もともと住んでいた家も綺麗な二階建ての大きな家。祖父母の家も立派で大きな家でした。)

離婚して顔も覚えていない父方の祖父母の元で暮らしていた 最後に

このような話なので、実は児童養護施設とは全く関係ありません! ただ、本当に次の日にこの話のような形で父も母もいなくなり、そのまま1年間過ごしました。

うちは母が引き取って育ててくれたからよかったものの、父からは完全に捨てられています。顔も知らないし、兄も私もそれ以来、一切関わりがありません。もちろん母もです。ただ、私が20歳になるまで、淡々と(値切りに値切りまくった)養育費を振り込んでいただけです。

そのまま母も受け取らなかったとしたら、児童養護施設で暮らすことになっていたのかなぁ、とこの騒動の中で当時のことを思い出したのです。

ちなみに、私が路上ライブをやっていた頃、児童養護施設から抜け出して(家出して)きている子達がいました。その児童養護施設の中は、やはり虐待などがあってそれが嫌で出てきていたようです。どこまで鵜呑みにしていいのかは分かりませんが。

(※この前、その中の一人に久々に再開したら、旦那さんと子供が出来ていました。上手くいっているのかは? ですが…。)

あと、2ちゃんねる(インターネット上の掲示板サイト)に実際に児童養護施設で過ごした人が話していたのが、

「”普通の幸せな家庭”(実の父も母も揃って子供もいる状態)が自分達の憧れ・目標」

だと言っていました。これは、私も同じことを考えています。

普通の家庭、障害者になった時点で私が”普通”じゃないわけですがw いつか自分も持つ日がやってくるのかなぁ。

自分の家庭をもって幸せですか? あなたの子供は可愛いですか?

だいちゃん(∀)

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(※余談ですが、”あおのタオル”は小学生の時に雑巾になっていました。)

(※親族の中で健康体なの親父、あんただけなので腎臓下さい。)

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ブロガー&YouTuber&フリーライター 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 障害者関連の記事を執筆するのが得意。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 インターネット上の嫌われ者www

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