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障害者 雑記

1級身体障害者の僕が健常者との溝を埋めるにはどうしたらいい?

更新日:

2匹の猫

どうも、だいちゃん(∀)(@syusoretujitu)です!

皆さんは、「身体障害者」についてどのようなイメージを持っていますか? 人によって、イメージは様々だと思います。

・好きなことが出来なくて辛そう

・生きていてもつまらなさそう

・甘えている奴が多い

・純粋

上記に書いたイメージの例は、全部当たっているし、全部間違っていると思っています。障害者だって健常者と変わらないのです。

1級身体障害者の僕が健常者との溝を埋めるにはどうしたらいい?

障害者が健常者と全く同じ立場で生活するのは無理です。足の不自由な人に「もっと速く走れよ!!」って言ったり、手の不自由な人に重い荷物を持たせる。これって無理なことだし、強要するのは人としておかしなことだと思います。

「障害者だからと言って、特別扱いはしない。それが優しさだ。」

と主張する人がたまにいるけど、「区別」と「差別」は違う。「差別」はすべきではないけど、「区別」はすべきでしょうよ。

でも、確かに「障害」を理由にワガママを言ったり、甘えている人もいるというのは現実にあります。でも、それは「障害者」に限らず、健常者にも言えることですよね。どこまでが甘えで、どのくらいのことが出来るのか、それは実際に障害を患ってみないと分からないものです。

障害者は「差別」されることが多いです。だから、性格がどんどん歪んでいく人もいます。引っ込みがちになりやすい、というのはあるかもしれません。だって、「日本」っていう国自体が、障害者に限らず目立つことをする人を”排除”しようとする人が多い。「身体障害」ってただでさえ目立つのに、それ以外に目立つことをしたら、学校でいじめにあったり、職場で嫌がらせを受けたりする。

だから、「障害者」は引っ込みがちになるんじゃないかな。

でも、これって「日本人」っていう性質がどうこうよりも、ただ単に「情報が足りない」ということも原因かもしれない。”人”って「知らないものは怖い」んだよね。だから、下手に近づかないほうがいいと思ったりして、「健常者」と「障害者」の間にどんどん溝が出来ているような気がする。

だからもっと、障害者と健常者はもっと距離を縮めるべきだと思う。でも、みんな自分から動こうとしない人が多い。もっとさ、健常者は自分の周りの病気を抱えている人や障害者に目を向けてみてよ。病気や障害に関する本を読み、知識をつけて接してよ。

障害者はもっと勇気を持って健常者と絡むべきだ。確かに苛められたり差別されたりするのは辛い。でも、そんな人間ばかりじゃなくて、とても優しくて素敵な人もいる。それは自分から動いて探さないと絶対に見つからない。

僕の身体障害は「内蔵」、身体の内部障害だ。だから、見た目には分からない。そんな奴が、

「障害者を名乗るな」

と言われてしまうこともあるかもしれない。でも、見た目で分からないからこそ、辛い思いをすることもある。理解を得るのが難しいということもある。

そんな僕が声を上げるのはおこがましいのかもしれない。でも、僕は障害者として10年以上生きてきたから、理解されずに辛い。苦しい思いも沢山してきた。でも、そんな中に、健常者の掛け替えのない友達を作ることが出来たからこそ、今でも生きていくことが出来ているんだと思う。

そういう”素敵な出逢い”をさ、健常者だとか障害者だとかゴチャゴチャ考えなくてもいいから、もっともっと世の中の人にして貰いたいんだ。自分がそうやって「辛く」も「幸せ」な人生を送れているから。

はは、僕みたいな若造が偉そうに言うことじゃないのかもしれない。

でもさ、せっかくインターネットというものが発達してきたんだ。今までは、ヤンキーはヤンキー、高学歴は高学歴、オタクはオタク、障害者は障害者、みたいな

「自分と似た人」

としか絡まない人も多かったんじゃないかな。でも、今は個人個人が自己主張することができ、情報を発信することが出来る。だからこそ、もっと自己を主張しつつも、自分とは価値観の違う人とも関わり、「新しい自分」を見つけることが出来るかもしれない。

無理して自分と価値観の違う人と仲良くする必要はないけど、食わず嫌いってよくないよね。もしかしたら、今よりももっともっと楽しい経験をすることが出来るようになるかもしれないのに、その可能性を殺すのはもったいないよ。

「自分とは価値観の違う人」

僕なんかは、このブログを読んでくれる人の大多数と価値観は合わない人間かもしれない。でも僕は拒まないし、みんなのことが知りたい。

こんな人間でも、みんなに”新しい何か”を与えるきっかけにくらいはなれると思うんだ。

1級身体障害者の僕が健常者との溝を埋めるにはどうしたらいい? 最後に

僕は障害者だけど、変わり者だけど、普通の「人間」だ。

僕だけじゃない、結局のところ障害者も健常者も普通の「人間」である、”人”であることにはかわりがない。

これからの世の中、もっともっと情報共有が可能になり、障害者も健常者も、変わり者も、色々な価値観が許され、住みやすい世の中になりますように。

だいちゃん(∀)

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だいちゃん(∀)

ブロガー&YouTuber&フリーライター 1級身体障害者 年間500冊ほどの本を読む読書マニア。勉強好きの資格マニア。簿記や法律に強い。 障害者関連の記事を執筆するのが得意。 暗い記事も書くけど、なんだかんだで自分の事をスーパー障害者だと思ってる変な人。お笑い好き。 インターネット上の嫌われ者www

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